カテゴリー: 雑記

ドコモ『ワイヤレスチャージャー F01』からの異音

先日嫁用に購入した『F-03D Girls’』に付属するQi準拠の無線充電機『ワイヤレスチャージャー F01』。物珍しさに加えケーブルを抜き差しする手間から開放されるとあってうちの嫁も気に入った様子だったのですが「なんか変な音がする」と訴えてきたので調べてみると、充電開始からほどなくして「シュンシュン」といういう耳障りな高周波ノイズが鳴り始めて序々に酷くなり、それがコンセントを抜くまで止まらないという現象を確認。

気になって調べてみたところこれはドコモが「置くだけ充電」対応として初期にリリースした充電台で共通して発生している問題らしいのですが、ドコモ側はこれを問題と認識しておらず交換等には一切応じていないとのこと。先日のF-03D Girls’投げ売りの裏には売上の悪さだけでなくこの不良充電台をセットにした製品は早く手放してしまいたいという思惑も働いていたのかもしれませんね。

それはさておおき、3,150円で売られていたスマートフォンに付属する充電器のためだけにドコモショップに相談に行って30分も1時間も待たされては阿呆らしいのでこの充電器はこちらで廃棄処分。当面はケーブル接続で充電してもらうとして今後他にも増えてくるであろうQi対応機器への備えも兼ねて『Panasonic 無接点充電パッド(QE-TM101)』でも買ってみようかなと思います。

確定申告

昨年ウェブデザインとショップ撮影などの案件を請けて給与所得と別に50万円程度の雑所得が発生していたので夕方から確定申告に行ってきました。

とはいえ給与所得者(会社員)のわたしにとって確定申告といえば一昨年嫁が病院通いをしていた際に医療費控除の申請をしたくらいで税金に関してはほとんど知識がありません。そこで源泉徴収票とクライアントから送られてきた支払調書、必要経費の領収書と通信費等領収書がないものを簡単にまとめたメモなど必要になりそうなものを一通り持って近くの町役場に設置された臨時の申告会場へ。

『TechNet Subscription Professional』当選

日本マイクロソフトが法人向けに実施していた「秋のありがとうキャンペーン」に応募していたところ、『TechNet Subscription Professional』が当選。周囲も呆れるほどクジ運の無いわたしですが、珍しいこともあるもんだ…。

121218_technet

『極 フライパン』に続き『極 炒め鍋』を購入

リバーライト 鉄 炒め鍋 旧タイプ 極 28cm 中華鍋RIVER LIGHTの錆びない鉄のフライパン『極 フライパン(26cm)』を2010年5月に購入してから2年半強。熱の入りの良い鉄の良さに加え宣伝文句に偽りのないメンテナンスフリーでも錆びない性質、油返しさえきちんとやればコゲつくこともない使い勝手の良さなどには大変満足しているのですが、購入後に家族も増えたせいか一度に調理する量が増えてフライパンタイプでは少々手狭になってきたので同シリーズの中華鍋タイプとなる『極 炒め鍋(28cm)』を追加購入しました。

121210_kiwame

中華鍋タイプは深さがあるので最初は手持ちのフライパンと同じ直径26cmを購入しようと考えていたのですが、実際に様々なサイズを持ち比べてみた嫁の希望で今回は28cmを選択。28cmともなると重さが気になるところですが、極シリーズは比較的薄い鉄板が使用されているので同サイズのT-fal製フライパンなどと比べても同じ程度が逆に軽いくらい。女性でもそれほど苦労することなく取り扱うことができます。

クリプソ スペリオールのパッキン交換

ティファール ワンタッチ開閉圧力なべ クリプソ専用パッキング 【4.5L・6L用】 X30100012009年の暮れに購入して間もなく3年を迎えるT-fal(ティファール)の圧力鍋『クリプソ スペリオール』(4.5L)のパッキンが痛んできたので交換用の『クリプソ専用パッキング』を購入。

本来1年ごとの交換が推奨されているパッキンですがこれまで特に圧が抜けたりするようなこともなかったのでそのまま使い続けていましたが、さすがに少し吹きこぼれそうな気配が出てきたのであわてて交換。交換時の取り付けが不十分だと思わぬ事故に繋がりかねませんが説明に従って注意すればOK。作業自体は簡単です。

buzzyvox

最近本気で「お祓いに行こうか…」と思うほど次から次へと体調を崩してボロボロの日々をすごしておりますが、年末年始の9連休までもう少し。年明があけて体調が回復したら圧力かけまくるぞぉ。

急性中耳炎で鼓膜を切開【更新:再切開&チューブ留置】

一昨日の晩右耳の奥に突如激しい痛みを覚えました。

「このところ風邪気味だったので鼻をかみすぎただけだろう」と軽く考えそのまま就寝しようとしたのですが、痛みは序々に増していき結局一睡も出来ず。

翌朝慌てて耳鼻科に駆け込むと「急性中耳炎の酷いやつ」との診断。一晩薬を飲んで様子を見ましょうということになり抗生剤と痛み止めを貰って帰宅したのですが、薬を飲んでも痛みは増すばかり。我慢しきれなくなって夕方再び病院へ行ったら、やはり朝より状態が良くないということでそのまま鼓膜を切開することになりました。

「鼓膜の切開」と聞いて一瞬ビビりましたが、最近はレーザーを使うので施術はトータルでも数分で終わるとのことで安心して治療を受けたのですが、急性中耳炎の場合あまり麻酔が効かないらしく治療後30分ほど激痛が続き施術台の上から身動きがとれず…。その後這うようにしてベッドを移り30分ほど点滴を受けてようやく歩けるようにまで回復。