カテゴリー: 雑記

福岡マラソン2018 ファンランに初参加

週末に開催された福岡マラソンに初めて参加してきました。

今回は天神から福岡市博物館までを走る5.2kmのファンランに嫁とともにエントリー。普段から山登りに向けた体力維持のためのジョギングをしていることもあり一度くらいこの手のイベントに参加してみるのも悪くないと思い駄目元で応募しておいたのですが、まさかの当選で出走に至った次第。

当日は快晴。糸島をゴールとするフルマラソンの他、車いす競技なども含め約1万4千人が参加するだけあってスタート地点の天神周辺は早朝からもの凄い人。当然あれだけの人が一度にスタート地点に並べるはずもなく、スタートの号砲が鳴った頃ファンランの参加者は裏通りを誘導されてる最中。スタート地点に掲示された時計が13分を過ぎた頃、ようやくスタートラインを越えることが出来ました。(笑)

福岡マラソン2018

スタートからずっと人混みの中なので全体のペースは終始ゆったりで途中アップダウンもないので体力的にはかなり楽。普段見ることの出来ない車道からの景色や楽しみながら走っていたらあっという間にゴールに到着。若干の物足りなさは感じなくもありませんが、貴重な体験をさせて貰って本当に参加して良かったと思います。

12月発売予定の「Fire TV Stick 4K」を予約

新登場  Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属4K/HDRや音声アシスタント「Alexa」への対応が謳われ、12月12日に発売が予定されているAmazonの新型Fire TV端末『Fire TV Stick 4K』を予約しておきました。

同種のデバイスとして現在『Nexus Player』を利用していますが、対応するアプリの少なさやスマートテレビの普及などもありイマイチ盛り上がりきれないままGoogleのサポート期間が終了。それ以後はAbema TVとSpotifyの視聴専用機として余生を過ごさせていましたが、相対的なスペックの低下で操作にストレスを覚えるようになってきたのでここらで代替えが必要と判断したわけです。

Google信者な自分としては次もAndroid TV端末を希望したいところですが、Nexus Playerの後継機が存在しない以上残る選択肢はFire TVシリーズしかない…ということでFire TV Stick 4Kを選んだ次第。

生活習慣病健診

先月末から続いていた体調不良のため先延ばしにしていた生活習慣病健診を受けに行ってきました。

今年もバリウムによる胃部レントゲンを嫌々受けましたが、徐々に廃止の方向に向かっている模様。リスクが高い割に胃がんを早期発見できる可能性は極めて低くピロリ菌検査を受けた方がよっぽど効果的ということらしく、嫁の働く病院でも職員の健診に於けるバリウム検査は任意になった模様。うらやましい…バリウム、ホントに苦手なんですよね。

保険組合によっては今後もバリウム検査が続くものと予想されますが、自分のところも来年以降続くようなら固辞しようかな。

Nikon 1(ニコワン)を楽しめるのはむしろこれからだと思う理由

ニコンの公式サイトから「レンズ交換式アドバンストカメラ」のカテゴリーが削除され、対応するカメラボディが総じて旧製品扱いとなりました。

需要の一巡に伴うデジタルカメラ市場の急減速に伴うニコンの業績不振の中、収益性の低いコンパクト機開発への風当たりは強かったようで2015年4月に投入された『Nikon 1 J5』以降同シリーズにはレンズの1本もリリースされていませんし、別途開発が進められていた高級コンデジ「DL」シリーズも発売中止を決定。昨年末にはこれらの生産拠点であった中国工場の操業を停止するなど外堀も埋められていたのである程度予想された流れではあるものの、Nikon 1シリーズのコンセプトに共感を覚えたユーザーの一人として少々寂しさを覚える展開となっています。

一部「ニコワン終了」などと断言した記事も散見されましたが、52年ぶりとなる新マウントを採用してまで製品化したものを一時の状況判断で無くしてしまうとはさすがに考えにくいですし(ニコンは過去にもカメラが売れない時代を何度も乗り越えてきた経験がありますし、本当にNikon 1を打ち切るつもりだったら中国系にでも事業売却して少しでも資金を回収しようとしてるはず)、そもそもCMOSセンサー自体の性能が頭打ちで継続的な商品企画が難しいといった話しも耳にするので「Nikon 1シリーズはしばらく休止して当面はフルサイズミラーレス機の起ち上げに注力しよう」というのが実際のところでしょう。

しかし、Nikon 1に価値を見出して入手したユーザーが将来に不安を感じ悲嘆に暮れる必要はないと思ったりもするわけです。

Amazonプライムデー 2018

2015年に始まったAmazonプライム会員優先セール「Amazonプライムデー」がまもなくスタート。今年は7/16(月・祝)正午から36時間に渡っての開催が予定されています。

Amazon.co.jpではプライムへの新規加入者数が昨年過去最大を記録したことから今回初めてプライムデーに参加される方も増え例年にも増して目玉商品の争奪戦が厳しくなることが予想されますが、「あの人気商品がこの価格で!?」と驚くようなケースは年々減ってきているので個人的にはセール自体に正直あまり期待はしていません。(昨年なんてプロテインが一番の目玉でしたからね…苦笑)

ただ、今年はプライムデーに連動する形で行われているキャンペーンがなかなか豪勢。Amazon Mastercardの利用で最大10%のポイント還元が行われたり、5,000円分のAmazonギフト券の購入で最大1,000円のポイント付与が行われるなどするほか、Music UnlimitedやKindle Unlimitedが4or2か月で99円で利用可能といった感じ。

「Amazon Mastercardクラシック」を作ってみた

Amazon Mastercardクラシック現在利用しているクレジットカードは「三井住友VISAゴールドカード」と交通系の「nimoca JCBカード」の2枚。普段はこれで十分に事足りているのですが、どちらもVISAブランドのため最近再入会したコストコでの買い物に利用出来ず少しばかり面倒だったので新たにMastercardブランドのものを追加することにしました。

コストコではオリコが発行元となる提携カード「コストコグローバルカード」を推しているようですがイシュア(カードの発行会社)にかかわらずMastercardブランドのカードであれば決済可能とのことなので、折角ならよりライフスタイルに則したメリットを享受できるものの方が良いだろうということで「Amazon Mastercardクラシック」を選択しました。

同カードは年に1度でも利用があれば翌年の年会費が無料になるため維持費が実質無料。さらに提携カードならではの特典としてAmazon.co.jpでの買い物に利用した場合で2%、Amazon.co.jp以外でも1%がAmazonポイントにて還元されます。プロパーカード独自のリワードポイント還元率が0.5%程度でしかないことを考えるとかなりお得。

旅行保険は付帯しないのでメインカードにはなりえませんが、Amazon.co.jpへの依存度が極度に高いわたしのような人間とってはサブカードとして魅力的な一枚になることでしょう。