年: 2015年

サンディスク製リーダー/ライターのCF認識不具合対応ファーム

SanDisk イメージメイト オールインワンUSB3.0リーダー/ライター SDDR-289-J20先週末に行われた子供の運動会で撮影したデータを『Capture NX-D』で現像すべくコンパクトフラッシュ内のデータをPCに取り込もうとしたところUSB接続したサンディスク製『ImageMate オールインワン USB3.0 リーダー/ライター』が挿入されたメディアを認識出来ずデータが読み込めない事象が発生。

LEDの点滅を繰り返すばかりでリーダー/ライターの故障を疑ったのですが、同製品をWindows 10端末で使用するのは今日が初なので「ひょっとしてWindows 10の標準ドライバの問題かも?」と思い、サンディスクのホームページを見ると新しいファームウェアを発見。「Windows 8環境下でUSB 3.0ポートをご使用した際にコンパクトフラッシュカードが認識されない」という事象に対応したものらしく、同じ事象がWindows 10でも発生しているのかも…とアップデートしてみると無事認識されるようになりました。

同ファームウェアは2013年から公開されていたようですが、これまでWindows 7環境でしか使用していなかったためこのような問題があることすら知らずファームウェアは買ったときのままでした。故障と思い込んで新しいものを注文しなくて良かった…。

この機に普段あまり使うことのない他の周辺機器についても新ファームウェアやドライバが公開されていないかチェックしておこうと思います。

ユニフレーム『ラーメンクッカー 1600』

ユニフレーム(UNIFLAME) ラーメンクッカー 1600一般に「アウトドア」というとかなり幅が広いのですが、わたしが学生時分に始め今なお続けているアウトドアは本格的な登山。このため携行する荷物は1gでも軽くすることが深く意識付けされており、道具選びに際しても軽量小型であるものを優先しています。

調理用具に関しても『PRIMUSU P-171』+『スノーピーク 純チタン食器3点セット(STW-001T)』、もしくは国内未発売のため以前個人輸入で取り寄せた『Primus EtaExpress』のいずれかを山行期間や内容に応じて選ぶという機動性重視のラインナップを構築しているのですが、いずれも一人用のソロクッカー。これはこれで何の問題もないのですが、最近キャンプに興味を示している4歳の息子を近々九重辺りに連れて行ってやるのに今の道具だけでは調理を賄いきれないので少し大きめのコッヘル(鍋)を調達することにしました。

植栽スペースを縁取るレンガの囲いをDIYで施工

昨年カーポートを設置した際に駐車スペースと玄関アプローチの間の芝の一部をコンクリートの土間に変更して行き来しやすいようプチリフォームしたのですが、奥に残った植栽スペースとの間に最大で20cmほどの高低差が生じたため土が流出しないよう外構屋さんが化粧砂利やタマリュウを施してくれたものの大雨の後には砂利が散乱しがちで片付けが大変だったのでレンガの縁取りを設けることにしました。

当初は外構屋さんに頼むことも検討したのですが、手作り感のあるナチュラルな感じが嫁の希望だったので「それなら自分たちで作ろう」という流れに。これまでセメントなど扱ったこともないうえ、植栽スペースが傾斜&カーブしているので素人には難しいのではないかと心配でしたが自分の手先の器用さだけを信じて…レッツD.I.Y!!

レンガはハンズマンで販売されているマレーシア産「コップルレンガ」を用意。ほどよく角の落ちた古レンガ感が暖かみを感じさせてくれて良い感じです。1段あたり13.5個、これを3段積む予定なので予備も含め計42個を購入。容積だけ見ると余裕で車のトランクに積めそうですが重量がハンパないので1度に積むとトランクの底板が割れそうなうえ、店の軽トラックを借りて運ぶにしても自宅まで距離がありすぎる(渋滞時は往復3時間くらいかかる…)ので丸1日かけて2回に分け運搬しました。

Amazon.co.jpの定額動画配信「プライム・ビデオ」が9月スタート!!

Amazon.co.jpは「Amazonプライム」会員向け特典として、定額制動画配信サービス「プライム・ビデオ」を9月中に開始することを発表。追加料金なしで提供するとして大きな話題となっています。

この時期に突如新サービス投入が発表された背景には9月2日から日本でサービスが始まる「Netflix」の存在があるのは明らか。プライム・ビデオは年額3,900円のプライム会員向けの1サービスという位置付けなので単純な料金比較は出来ませんが、仮にプライム・ビデオのためだけに加入したとしても1月あたり325円。他の動画配信サービスの料金と比較すると掟破りとも言える価格設定となっています。

本国アメリカのプライム・ビデオでは2016年中に『トップギア』の元司会者3人による新番組が配信されることも決まっているのでこれが日本でも楽しめるかも…!?ということで個人的にとても楽しみにしています。

残念過ぎたロジクール『ワイヤレスマウス M545』

ロジクール ワイヤレスマウス 無線 マウス M545BK Unifying 7ボタン ワイヤレス 小型 電池寿命最大18ケ月 windows M545 ブラック 国内正規品 3年間無償保証6年物のノートPC『ThinkPad SL300』がハードディスク交換とWindows 10へのアップグレードで復活を遂げたことに気を良くしていたところ、Bluetooth接続しているソニーのレーザーマウス『VGP-BMS33』が「バキっ」という鈍い音をたてホイールがまったく動かなくなってしまいました。ソニー製品にしては十分長持ちしてくれましたがこの終わり方はなんとも…(苦笑)。

で、マウスが無くてはさすがに不便なので取り急ぎ購入したのがLogicoolの『ワイヤレスマウス M545』。サイドボタンとチルトホイールを備えた7ボタンマウスですが、比較的割高な同社の製品にありながら定価は3,480円(税込)と良心的。価格維持のため型番を変えただけの『ワイヤレスマウス M546』がリリースされたことにより、旧モデルとなったM545が在庫処分のため2,000円ちょっとで買えるとありAmazon.co.jpでも一番人気の模様。

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個人的には『Performance Mouse M950』『マラソンマウス M705t』に続く3個目のLogicool製マウスとなりますが、最廉価のM545の使い勝手やいかに。

ThinkPad SL300もWindows 10にアップグレード

嫁のPC学習用に2009年に購入した『ThinkPad SL300』(2738CTO)も実働6年超。

Vistaからのダウングレード権を用いて初期導入されていたXPからVista、8、8.1と4世代のOSを渡り歩いてきたものの、さすがにハードディスクが寿命を迎えそうな気配を見せているうえ最近は嫁もほとんど利用していないのでそろそろ引退させるかなぁ…と考えていたのですが、久しぶりに起動したこの端末にもWindows 10への無償アップグレードの案内が届いたので”最期のチャレンジ”との覚悟を決めてアップグレードを実施。

先日『EliteBook 8460w』をWindows 10化したばかりゆえ作業は手慣れたもので、最初に無償アップグレードによるライセンス認証を得るため8.1からのインプレースアップグレードを実施。時間はそれなりにかかりましたが、途中エラーが発生することもなく無事に終了。

システムのプロパティで無事ライセンス認証されていることを確認した後、ひと通り動きをチェックしてみたのですが思っていたよりも快適。

スペックがスペックだけに決して早くはありませんが、処理遅延の要因となっていたゴミ(以前嫁が誤って入れたマルウェアの残骸)が解消されたのかHDDへの過度なアクセスが発生して応答が無くなるようなことも無くなりました。

「寿命間近のHDDで最新OSがこれだけ動くなら、HDDを交換すればなんとか実用性を維持出来るかも!?」

そんな期待を胸にHDD交換を実施してみました。