年: 2015年

プライムデー万歳!!『Nexus 9 LTE対応モデル』をゲット

HTC Nexus 9 LTE ( Android 5.0 / 8.9inch IPS LCD / NVIDIA Tegra K1 / 32G / LTE対応 / nano SIM スロット / インディゴ ブラック ) 99HZJ004-00自宅で家族共用端末として使っているGoogle純正のタブレット端末『Nexus 7(2012)』も購入からまもなく3年。

コストパフォーマンスに優れたタブレットとして世界的に売れたこともあり18ヶ月間はアップデートの提供を保証するというNexusのガイドライン期間を過ぎてもなお最新OSが提供されるなど特別な扱いを受けている同機ですが、Lollipop(Android 5.X)へのアップデート後はさすがにスペック面で厳しさを感じさせられます。

そろそろ買い替えを…とは思うものの、現在Nexusシリーズにラインナップされている最新タブレット『Nexus 9』はLTE対応モデルで約65,000円、WiFiだけの下位モデルでも約45,000円と高額でなかなか購入に踏み切れずにいたのですが、昨日行われたAmazonプライムの会員限定セール「prime day」に於いて『Nexus 9 LTEモデル』がまさかまさかの29,980円!

Panasonic『かってにナイトライト(WTF4065W)』を取付

我が家の階段から2階廊下にかけての照明のスイッチは階段の登り口と2階廊下の突き当りにあるため、階段上がってすぐの書斎・クローゼットに出入りする際は一旦奥まで行って照明をON/OFFする必要があります。たかだか数歩の距離ではありますが、電気を消して真っ暗になった廊下を視力の悪いわたしが手探りで歩かなければならないことに若干不便を感じていたので廊下のコンセントを足元灯内蔵のものに取り替えることにしました。

用意したのはPanasonicの『かってにナイトライト(WTF4065W)』。周囲が暗くなった時に人の往来を検知して点灯する人感センサー式のナイトライトで既設のコンセントと交換する形で設置するため出っ張りが無く邪魔にならないのが一番の魅力。コンセントの口も1つ用意されているので使い勝手が悪くなることはありませんし、センサーの検知範囲から人が居なくなると15秒後に自動消灯するため消し忘れの心配もありません。

取付は簡単。ブレーカーを落としたら既存コンセントのカバーを外してコンセントを取り出し、VVFケーブルの先をWTF4065Wに挿し替えるだけ。

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しっかり接続出来たことを確認出来たら逆の手順で壁に固定、カバーは既存のものがそのまま利用可能です。取付後ブレーカーを上げると周囲の明るさに関係なく20秒程度点灯するのでそれを見て問題なく接続出来ていることを確認。

ディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』

DVD&CDラック DUCD-720 *3色* (白)引越後1年以上に渡りクローゼット内に放置していたダンボール5箱分のCDやBD/DVD。

転居に伴い廃棄したCDラックに代わる新しい収納を買って片付けを…と考えていたのですが、設置を予定している1階クローゼットがL字型の特殊な形状をしていることに加え、先に設置した書棚との兼ね合いもあり思い悩んで時間ばかりが経過。そこでひとまず適当な商品を購入してその使い勝手を見ながら長期計画で次の手を考える作戦に変更。

「薄型であまり場所を取らないもの」という条件で当初『CD屋さんのCD/DVDラック』を第一候補に考えていたのですが、棚板の高さ微調整が出来ず紙ジャケット仕様のアルバムが立てて収納出来ないようだし、組み立て時に決めた棚板の位置を後から変更するのも大変そうだったのでシンプルで比較的自由度の高そうなディスクユニオンのDVD&CDラック『DUCD-720』をオーダー。

期待はずれのキッチンマット

昨夏マナベインテリアハーツで購入した240cm幅の『パッションフラワープリント キッチンマット』ですが、購入後ほどなく右半分にだけ綺麗な丸い黒ずみが等間隔に大量発生。おそらく製造現場か店頭に於いて付着していた何らか成分が時間をかけて化学変化を起こし表面化したものだろうと推測されますが、一見カビのようにも見え気持ちの良いものではないのでこれに代わる商品を探すことにしました。

まだまだ子供が小さく飲みこぼし等ですぐに汚れてしまうのが目に見えているので比較的安価な商品で済ませたいのですが、240cm幅のキッチンマットはそれほど需要がないのか店頭を見て回ってもほとんど選択肢がありません。そこで嫁がネットで見かけて気に入ったというベルメゾンネットで販売中の『マイクロファイバーキッチンマット』なる商品を注文しておいたのですが…届いた箱があまりに軽くこの時点で嫌な予感しかしません。

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開梱してみると案の定。この薄さたるや…。

プロパン併用からオール電化へ ~転居の前後1年の光熱費比較~

プロパンガス併用のアパートからオール電化の新居への転居に伴い光熱費が大きく低減したのは昨年末にも書きましたが、引越しからちょうど1年が経過したので前後1年の光熱費の推移をグラフにして可視化してみました。

うちがまさにそうでしたが、マイホームの新築や購入を検討する中でガス併用からオール電化に切り替わる場合、転居後の光熱費がどのくらいになるか分からず不安な方が多く居らっしゃるかと思うので参考になれば幸いです。

プロパン併用とオール電化での光熱費比較

NETGEAR『EX6100-100JPS』を追加APとして活用

NETGEAR 802.11ac.a.b.g.n対応 450+300Mbps 2バンド(2.4GHz/5GHz) 有線ギガ AP/イーサネットコンバータ 無線LAN中継器 EX6100-100JPSIIJmio ひかりへの光回線転用に伴い送られてきたホームゲートウェイ『PR-500KI』用の無線LANカード『SC-40NE「2」』ですが、思いのほかに安定しているうえ電波の飛びも必要十分であることが確認出来たので既存のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』は早々に撤去して知人に譲渡してしまったのですが、新築後まもないご近所の家々が無線LANのアクセスポイントを続々と起ち上げているせいで電波干渉が発生…。特に2.4GHz帯のChの混み具合が激しく、電波の弱い2階でのWiFi利用に支障が出始めているので新たなAPを増設する必要が出てきました。

幸いうちは2階の書斎まで有線LANを通しているので最近よく見かける「無線LAN中継器」に頼らず単純にアクセスポイントを増やせば良いのですが、国内メーカーが販売しているネットワーク機器は不安定でもう懲り懲り…どうせ買うなら海外のネットワーク機器専業メーカーの製品に限る!ということで、比較的入手性も良く価格も手頃なNETGEARの『EX6100-100JPS』(以下、EX6100)を購入しました。

NETGEAR EX6100 パッケージ

EX6100も一応は無線LAN中継器として販売されている商品なのですが、設定によりアクセスポイントやワイヤレスコンバータとしても活用可能。また、サイズも比較的コンパクトなので外出先のホテルでの有線LANを無線化するポータブルAPとしても持ち歩くことが出来、実際そうした環境での利用も想定した機能(DHCPサーバ、NAT等)が実装されています。

国内メーカーからも同種の商品はいくつかリリースされていますがモデル間での差別化を図るため機能やスペックに制限があるのが難点。一方、こちらは機種を絞って商品展開を行う海外メーカーの製品だけあって802.11ac対応やら1000BASE対応LANやらと機能の出し惜しみをしていない点が好印象。無論、アクセスポイント専用機ではありませんのでこれ一台で家中全ての無線LAN対応機器からの接続要求を捌ききれるほどのスペックは有していないと思いますが、自宅内での”ラスト数メートル”を補うにはこれで十分です。