年: 2015年

EliteBook 8460wをWindows 10にアップデート

先日のSSD化で見違えるほど快適になった『HP EliteBook 8460w』にWindows 10をインストールしてみました。

ラップトップながら安定稼働が第一のワークステーションという位置付けの同端末だけにリリースされたばかりのWindows 10を導入することに若干の抵抗を感じなくもありませんが、使用中の主なアプリがWindows 10でも問題なく動作するとの情報を耳にしたことに加え、SSD換装に際し既存のHDDを複製して移行を行ったため遅かれ早かれクリーンインストールする必要もあったことからこの機に最新OSを体験してみようという算段。まぁ、何か致命的な問題が見つかればWindows 7に戻せば良いだけの話しですし。

ということでさっそく作業開始!!

乾燥しすぎない乾燥材 HAKUBA『キングドライ』

HAKUBA 強力乾燥剤 キングドライ 3パック KMC-33Sうちには防湿庫があるのでカメラやレンズへのカビの発生はあまり心配していないのですが、新築後1年そこそこの家で建材や基礎コンクリートに含まれる水分が多少残っていることもありクローゼット内などは湿気が高め。

除湿剤を設置した上で時折扇風機や除湿機も使うなどしてカビ対策には気を配っているものの、クローゼット内の収納棚にびっちり並べたCDやDVDの保管状態に関しては少々不安があったのでHAKUBAのカメラ用小型乾燥材『キングドライ』を購入。CD、DVDの間に突っ込むように設置しておきました。

カメラやレンズと同様にCDやDVDも乾燥しすぎるのは良くありませんが、同乾燥材は40%を下回ることがないようなのでこれらの保管には最適。頻繁に開け閉めするクローゼットの中なのでもう少し強力な乾燥材を使っても良かったのかもしれませんが、何もしないでいるよりは安心出来ようというものです。

コストコに入会してみた

昨夏コストコ会員の知人に買ってきてもらったペーパータオル『バウンティ』のストックが切れたので、このタイミングで自分もコストコに入会してみました。

最寄りのコストコまでは車で10分ほどの距離なので開業間もない時期に1日無料体験パスで一度覗きに行ったことはあるものの、コストコならではのビックサイズは以前のアパート住まいだと保管場所に困るのが目に見えていたので欲しいものがあれば入会している知人にお願いして必要な数だけ分けてもらっていたのですが、昨年家を建てて多少はスペースに余裕も出来たので年会費4,320円を払って自分たちも入会。

コストコ会員証

久しぶりに入った店内は相変わらずの人、人、人。食品の品揃えは以前に比べ充実しているものの試食が減っていて少々残念。電化製品も入り口近くの目立つ場所に陳列されていて目を引かれるものの大半はAmazon.co.jpの方が安いですし、食品や日用品などに関してもよくよく計算してみるとスーパーやドラッグストアで買うのと大して値段は変わらず昔ほどお得な感じはしなくなってましたが、他のお店ではなかなか見かけることのない商品も多く購買意欲は間違いなくそそられます。

『Samsung SSD 850 EVO』でEliteBook 8460wを爆速化

Samsung SSD 500GB 850EVO 2.5インチ内蔵型 正規代理店保証品 MZ-75E500B/IT愛用のモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w』も購入からまもなく4年。

画像編集など負荷の大きな作業で連日利用してますが、性能面では未だ困ることもないのでしばらくはこの端末と付き合っていくつもりでいるのですが、このところ取扱うデータのサイズが増大しておりハードディスクの転送速度がボトルネックとなるケースが増えてきたためSSDに換装することにしました。

交換用として入手したのは『Samsung SSD 850 EVO』の500GB版で価格はAmazon.co.jpのタイムセールで21,800円。HDDに比べればまだ割高感のあるSSDですが、同じ容量であれば価格は2,3年前の半分以下ですから随分と入手しやすくなったものです。

Samsung SSD 850 EVO

本来なら換装のタイミングでOSをクリーンインストールし直したいところですが、近いうちにWindows 10にアップデートしようと思っているので今回は既存のHDDからSSDにデータをまるごと移行して凌ぐことにしました。

Google、Nexus端末への最新OS提供期間延長と月例セキュリティアップデートの提供を発表

昨日、米Googleの公式Blogに於いてNexus端末向けに今後月例セキュリティアップデートを提供していく旨の発表が行われました。

対象となる機種はNexus 4/5/6/7/9/10及びNexus Playerで、Google Developersではさっそく最新のFactory Imageとなる5.1.1(LMY48I)が公開されています。この月例アップデートは端末リリースから3年もしくはGoogleストアで端末販売が終了してから18ヶ月間は実施されるとのこと。

またこの発表内ではNexus端末へのメジャーアップデートの保証期間の延長についても言及がなされており、これまでの端末発売から18ヶ月を2年間に変更するとされています。

これがきっちり守られるとすると2012年7月にアメリカでの販売が始まった(日本では同年9月発売)初代Nexus 7(2012)には月例アップデートと次のメジャーアップデート「Android M」は提供されないことになります。実際、Google Developersでも同端末向けの最新ビルドは公開されていませんので長らく優遇を受けてきた同端末もいよいよフェードアウトしていくのか…と思われますが、よく見ると発売後3年に満たないLTE版のNexus 7(2013)もFactory Imageは古いまま。ひょっとすると対応が後回しになっているだけかもしれません。

Googleフォトを活用していくうえでの便利な小ネタ

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「Google+」から分離・独立して単独サービスとして利用出来るようになった「Googleフォト」。16M(1600万画素)までの静止画や1080p(フルHD)までの動画であれば実質的に容量無制限で保存可能という太っ腹な仕様で注目を集めています。

スマートフォンで撮影したデータを自動同期出来るのは勿論、ローカルに保持している写真や動画もドラッグ&ドロップで簡単に追加可能。保存されたデータはGoogleフォトの画面上で時系列に沿って閲覧出来るほか、自動で付与されるタグや複数のファイルを束ねたアルバムとして管理することも出来ます。

容量無制限に利用したいという場合は設定で「高画質」を選び画像や動画が自動圧縮されることを許可する必要がありますが、スクリーンで見る限り画質の劣化はほとんど気になりませんのでスマホやコンデジの撮影データのバックアップ先としては何の問題もないレベル。本格的に写真を趣味や生業としている人にとっても大量の作品の中から目的の1枚を見つけ出すためのインデックスとして用いれば大変便利。Googleの新たなキラーコンテンツと呼ぶに相応しい素晴らしいサービスです。

ここではGoogleフォトを活用していくうえで知っておくと便利な小ネタを備忘録がてら残しておくことにします。(Google側での仕様変更により変わる可能性があります。)

動画(MP4や3GP)の撮影日時を正しく反映するには

Googleフォトに画像・動画をアップロードするとEXIF情報を有するJPEGファイル等はその中の撮影日、それ以外のデータはファイルの更新日時(タイムスタンプ)に従ってタイムライン表示されるのが基本的な仕様。

このため編集や移動・コピーを行うなどして更新日時が変わってしまったファイルも、フリーソフトなどを用いてタイムスタンプを変更してアップロードし直せば本来あるべき日時に表示されるようになります。

ただし、MP4やそのサブセット(3GP等)の動画ファイルに関してはもうひと手間が必要。MP4ファイルの中にはメタデータとして「creation_time」なる項目を有するものが多く、Googleフォトはここにセットされた日時を優先する模様。ただ、この項目は一般的に「エンコード日」がセットされるため、ビデオで撮影した動画を自分で編集した後に書き出したMP4ファイルをそのままアップロードするとタイムライン上「撮影日」ではなく「編集日」で表示されるケースがあるかと思います。

このような場合はffmpegを利用してcreation_timeを操作しておけばOK。