年: 2018年

ニコンファンミーティング2018 in 福岡 でZ6/Z7を体験

週末、福岡市内で開催されたニコンファンミーティング2018に行ってきました。

ニコン初のフルサイズミラーレス『Nikon Z6』及び『Nikon Z7』のリリース直後とあって詳しい話しを伺いながら実機に触れてみたかったのと、サービスセンターが撤退してしまった福岡では貴重なボディー&レンズの即日クリーニングサービスも受けられるということで勢い勇んでの参戦。

当日はコーヒーでも飲みながら10時の開場を待とうと思い早めに家を出たのですが、1時間以上前の段階ですでに20~30人ほどの列が出来ていたのでそのまま待ち行列へ。9時半頃には建屋内の会場入り口前に通され、Z6/Z7のカタログやニコンのロゴ入り団扇、ファンミーティングの記念シールなどの入ったお土産が渡されました。

併せてクリーニングサービスの申し込み書も配られたのですが、仕上がりが午後3時頃になるとの話し。この日は午後から生憎別の用事が入っていたので止む無く断念。毎度送料がかかるうえ手元に戻ってくるまでに2,3週間を要するピックアップサービスがあまりに不便なので今回のサービスを期待していたのですが仕方ありませんね…。

開場を前にして既に目的を半分逸してしまいましたが、残るZ6/Z7に期待して10時の開場とともに会場入り。入り口ではスタッフの方々とともに種々のカメラが並んだディスプレイがお出迎え。

ディスプレイ

バルブスプリングの不具合によるスバルの大規模リコール

バルブスプリングに折損の可能性があるとしてスバルが1日に発表したリコールに我が家のインプレッサ G4(DBA-GJ7)も該当していたらしく、早々に案内が届きました。

リコールの案内

水平対向エンジンを採用するスバル車の特性上バルブスプリングの交換は大変だろうな…と予想はしていましたが、やはり作業にあたってはエンジンの脱着が必要な模様。エンジンを降ろすとなると当然補器類も外す手間もかかりますし、シリンダーヘッドを外してバルブスプリングを交換となるとほとんどオーバーホールに近い作業。こりゃ大変だ…。

ちょうどそのタイミングでディーラーの営業さんからも連絡があったので少し突っ込んで聞いてみたのですが、やはりこうした作業をディーラーで対応するのは無理らしく今回のリコール専用にスバルが用意した拠点に送っての作業となる模様。

交換用部品の手配の都合もありロットの古いものから順に案内・着手していくそうですが、リコール対象の車両が多すぎるのでうちまで順番が回ってくるのは来春以降かな…。それまでは念のためエンジンをいたわりながら乗ろうと思います。

Thunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』

風邪をこじらせてしまい今月前半はボロボロな状況でしたが…近々に予定しているPCの買い替えに向け、ケーブル一本で様々な機器との接続ができるThunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』を先行入手しました。

今抱えている案件がひと段落して新しいPCを注文する際に一緒に注文しても良かったのですが、ドックの方がちょうどキャンペーン中で半額になっていたので一足先にこちらだけ購入しておいた次第。Thunderbolt対応USB-Cポートを備えた端末であれば基本的に端末やメーカーを問わず利用出来るので、現在購入を予定している端末から他の端末に目移りしてしまっても大丈夫。

新しい端末が届くまではクローゼットの肥やしにしかなりませんが、折角なので外観チェックだけでも先に行っておくことにします。

外観チェック

シンプルなデザインのパッケージを開梱。

HP Thunderbolt3ドック 120W G2 開封の儀

箱の中にはHP Thunderbolt3ドック 120W G2本体のほか、ACアダプタ、電源ケーブル、変換プラグのほかマニュアル。

内容物

本体は拳大ほどのサイズ感。漆黒の筐体の天面にはプレミアム製品群で採用されている4本の斜線からなる「hp」ロゴが施されています。動作状況を示すLEDも天面に用意されています。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

アイネックス AC電源ケーブル 0.5m ACP-05AACアダプタを利用するノートPCや周辺機器、一部の家電製品などに同梱される電源ケーブルは国内の住宅事情からすると多少長すぎる傾向にあるためサードパーティーから交換用の短いケーブルや直付けプラグが別途販売されているわけですが、どういうわけかメガネ型かミッキー型のプラグに対応したものばかりでデスクトップPCなどで用いられる平型3ピン(IEC 60320-C13)形状に対応したものを見かけることはありませんでした。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

比較的消費電力の大きい製品で用いられるこの3ピンソケットのケーブルは一般的に固くて扱いにくいうえ短いものでも1.2m(4ft)ほどと冗長なので、束ねたりコンセントボックスに隠蔽するのも一苦労。これに代わる短いケーブルがあれば…と思って、以前から国内外の通販サイトを物色していましたが工業用の特注品などしか見当たらず半分諦めていたのですが、そんなわたしの希望に応えるケーブルが先だってAINEXからリリースされたと知り即ゲットしてきました。

入手したのはケーブル長50cmでアース線を備えた『AC電源ケーブル ACP-05A』と、同じく長さ50cmながら細くて取り回しの良いケーブルを採用した『AC電源ケーブル 極細ストレート ACP-05S-BK』の2種。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

なお、今回は購入しませんでしたが、L型コネクタを採用した『AC電源ケーブル 極細L型 ACP-05L-BK』なんて商品も同時リリースされている模様。

インプレッサ G4のバックドア内で生じる異音の修理

先日のセーフティチェックの際に気になる点として指摘しておいたものの時間の都合で先伸ばしとなっていたインプレッサ G4のバックドア(リアハッチ)内で生じる異音に対処してもらうため再度ディーラーへ。

トランクに荷物を出し入れすべくバックドアを上げ下げする度に内部で何かが転がるような音がするのでどこかのネジが脱落しているのだろうと予想していますが、自分で内張りを外して覗いて見てもそれらしい物は見つけきれなかったのであとは専門家にお任せ。

日中はサービスが忙しいらしく車はディーラーに1泊。その間の代車は現行型のインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

以前借りた前モデルのインプレッサでも同じことを感じたのですが、1.6Lエンジンだと低速時にCVTのギクシャク感が気になります。内装は洗練されていて羨ましいんですけどね…。

で、今朝車を取りにいくと異音は無事解消されていました。やはりガーニッシュを固定するナットが片方外れていた模様。やはり納車から5年も経つとあちこち問題が出てきますね。

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。