エムールの『固わたマットレス』

敷き布団の下に敷く 固わたマットレス セミダブル モカベージュ子供との添い寝に利用しているエムールの『三層敷き布団 クラッセ』。購入から半年ほどが経ちますがヘタりもなく値段の割りになかなか良い商品ではありますが、フローリングの上に並べたジョイントマットの上に敷いて使っていると気持ち固め。うちの嫁はこれくらいがちょうど良いとは言いますが、横向きで寝ることの多いわたしにには若干肩周りがしんどく感じることがあったので同じエムールの『固わたマットレス』を購入しました。

価格は一万円にも満たない商品ですが厚さは4.5cmと厚すぎず薄すぎず、硬すぎず柔らかすぎずの絶妙なバランス。安価な価格帯のマットレスだと中芯にウレタンが使われていることが多いのですが、こちらは一般的なポリエステルなので湿気を貯めこむことがありません。敷き布団にあわせマットレスもセミダブルを選んだのでそれなりの大きさですが、軽量なので布団の上げ下げも楽チンです。

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適度なクッション性でぐっすり眠れるようになりましたし、冬場の床冷えへの備えにもなりますので買っておいて正解でした。

カーポート設置

6月末に引っ越してきた新居にTOEX(東洋エクステリア)のカーポート『メジャーポートII Rタイプ ワイド』を設置しました。

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『メジャーポートII Rタイプ』は同じLIXILグループのTOSTEMや新日軽から販売されている『カーブポートシグマIII』や『ファインポートII R』とは一部カラーが異なるだけの同じ商品。トータルバランスの良さとスケールメリットを活かした高いコストパフォーマンスで国内で最も普及しているカーポートのひとつではありますが、良くも悪くもシンプルでスタンダードすぎるデザインなのでもう少し意匠に凝った商品にしようか…とも考えましたが安い買い物ではないので冒険は避けました。

今回設置したのは通常よりも幅の広い「ワイド」の54-50型。ロング柱仕様で屋根材には熱線吸収ポリカーボネートを選択しました。あわせて駐車スペースの土間コンクリートの拡大工事も行ったので費用は幾分嵩みましたが、評判の良い近所のエクステリア専門店に施工してもらったおかげで仕上がりはバッチリです。

屋根のない駐車場では風雨や紫外線で愛車が痛んでいくのを黙って見ているほかありませんでしたが、これからは安心して車を維持していけそうです。

microlabのUSBスピーカー『LAB-B51BK2』

LAB-B51BK2書斎のモニターに繋いでいる地デジ対応外付チューナーからの音声出力用に省スペース且つUSBからの電力供給で動作するスピーカーを探していましたが、先日見つけたJESTTAX MS-P11』はノイズが酷すぎて即日返品。代わりにmicrolab製の『LAB-B51BK2』なる商品を購入してみました。

主にノートPCやタブレットとと組み合わせて利用することを想定してデザインされた薄型スピーカーだけあって商品パッケージもコンパクトです。

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microlabというメーカーは中国系の企業のようでパッケージに拙い日本語が散見されますが、取り出した本体は予想以上にしっかりした作り。MADE IN CHINAの製品ですが中国製にありがちな雑さは感じられません。

ダイソンのタワーファン『Dyson Cool AM07』がやって来た!!

ダイソン 【扇風機】タワーファン(リモコン付 ブラック/ニッケル)dyson Air Multiplier(エアマルチプライアー) AM07DCBN節電に向けた備えも兼ねて場所を取らない扇風機を…ということで一昨年購入したTWINBIRD製タワーファン『EF-D989B』は新居でも十ニ分に活躍してくれてますが、最近首振り時の動きが少しぎこちなくなっていたことに加え設計上の標準使用期間そのものが5年と短く耐久性に不安もあるので稼働率の高いリビングでの役目を終えて2階子供部屋へ移動。リビングには新たに購入したタワーファン『Dyson Cool AM07』を設置しました。

ダイソンの扇風機といえば…そう、羽根の無い扇風機。リビングではエアコンと併用して利用することのが多く従来型の扇風機だと「弱」運転でも風が冷たく感じることがあったので、微風設定が可能なDCモーター採用品を条件にいくつか候補を挙げて比較検討しましたが、うちに好奇心旺盛な3歳の男の子が居ることを考えれば安全性でこれに優るプロダクトは他にありません。実売45,000円前後と扇風機としては高額なため悩みはしましたが安全に変えられるものはありませんし、そう頻繁に買い換えるようなものでもないので思い切りました。

2014年モデルとしてこの春に発売されたダイソンの扇風機は卓上サイズの『Dyson Cool AM06』と今回うちが購入した縦型のタワーファン『AM07』の2モデル。AM06が「ブラック/ニッケル」と「ホワイト/シルバー」という無難な二色展開なのに対し、AM07は「ブラック/ニッケル」と「アイアン/サテンブルー」の二色になっています。タワー型にもホワイト/シルバーがあれば良かったのですが無いものは仕方がないので無難にブラック/ニッケルをチョイスしました。

DirectWriteレンダリングに対応した「Google Chrome 37」

DirectWriteによるテキストレンダリングがサポートされたGoogle Chromeの最新安定版v37.0.2062.94が公開されたということでさっそくインストールしてみました。

DirectWrite非対応のv36と新バージョンv37(64bit)でのテキスト表示を比較してみるとこの通り。

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「安全」の文字あたりを見ると表示品質の改善がよくわかります。

なお、v36とv37では文字列の幅に微妙な変化が生じる模様。

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ウェブ製作サイドの方は念のためご注意ください。

Nexus端末を遊び尽くすための準備 : SDKとドライバ類の導入手順

Google謹製のNexus端末にFactory ImageやカスタムROMを導入する際必要になるSDK環境等の導入手順をここに整理しておきます。

Galaxy Nexus(SC-04D)用として一昨年に掲載した記事の内容と大きくは変わりませんが、JDKやSDKのバージョンが上がって見た目が一部変わっていたりするので、後に登場したNexus端末への対応も含めて見直しをかけました。

お約束ではありますが…ここに掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。また、作業前には念のため大切なデータのバックアップを取っておくことをオススメします。