取り回しの良いスティッククリーナー全盛のこのご時世、8年前に購入した本体重量5Kgを超えるPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SS310GX』を抱えて掃除をして回るのはさすがに時代に取り残された感がありましたし、モーターの劣化による吸引力の低下やフィルターを交換しても相変わらず匂う排気も気になっていたのでここらで買い替えを決断。同じPanasonicのサイクロン式掃除機『MC-SR37G』を新たに購入しました。
ちょうど2020年モデル『MC-SR580K』『MC-SR38K』(ともに8月発売予定)が発表された後とあって在庫処分が始まり随分お得に入手出来たのはラッキー。コードレススティッククリーナーも一応検討はしたのですが、休みの日に時間をかけて念入りに掃除するうちの嫁のような使い方だとバッテリーが全然持ちませんし、クローゼット内にコンセントがなく充電中出しっぱなしにしておくのもみっともないので今回も従来式のキャニスタータイプに落ち着いてます。
コードレススティッククリーナーはサブ機としていずれ近いうちに…。
軽量・コンパクト&フィルターレス
さっそく組み立て。

パナソニックの相変わらずのデザインセンスを象徴する中途半端な本体色がなんとも微妙な感じではありますが、軽量・コンパクトな本体には隔世の感があります。新旧並べてみるとその差は歴然。伊達に「プチサイクロン」を謳ってはいないようです。








