IKEAのLED太陽電池式照明『SOLVINDEN』

我が家の庭と隣家との境に目隠しとなるデザインウォールと樹脂製ウッドフェンスの設置工事を行い、嫁の念願だった植栽・花壇のためのスペースもあわせて完成。

工事にあたっては何社かに提案と見積もりをお願いし、その中でわたしたちのイメージに近いシンプルでモダンなデザインを提示してくれたエクステリア屋さんに作業を依頼。営業さんも職人さんも感じの良い方で安心して作業を任せることが出来、何よりガラスブロックとタイルを配したウォールの見た目にはうちの嫁も大変満足しています。

花壇スペースの奥にシンボルツリーとして高さ2mほどのオリーブの木だけ最初に入れてもらい、残りのスペースには自分たちで園芸店を廻って買ってきたウエストリンギアやラベンダー、その他グランドカバー類を植え込んで少しづつ成長していく様を楽しみにしているのですが、夜間窓から外を眺めた時に折角の庭が真っ暗だと味気ないので少々灯りを加えてみようと思いIKEAで売られている屋外用のLED太陽電池式照明『SOLVINDEN』を購入してきました。

150511_solvinden1

アルミを用いた高さ25cmほどのシンプルな円筒形で1つ699円。ウッドデッキなどにネジ止めして利用することも想定しているらしく土に刺す杭の部分は別パーツ。本体内のスペースに収納されています。

Nexus端末へのFactory Imageの焼き方

Nexusの端末へのFactory Imageの導入手順はこれまで記事毎に掲載していましたが、頻度も多く面倒くさくなってきたのでこちらにまとめておくことにします。

ここで対象とする機種はNexus 5、Nexus 5X、Nexus 7(2012)、Nexus 7(2013)、Nexus 9など。Nexusシリーズの中でも古参のGalaxy Nexusは少しばかり勝手が異なるので過去にまとめたこちらの記事をご覧ください。

以下、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

準備

Factory Imageを導入する際に端末内のデータはすべて消去されるので、PCやクラウドに退避するなど事前にバックアップをとっておきましょう。

また、Factory Imageの導入にはNexus端末とUSB接続出来るPCが必要です。Android SDKとそれを動かすのに必要なJDKなどの環境も整えておく必要があるので、「Nexus端末を遊び尽くすための準備」を参考にして準備を済ませておいてください。

Android SDKの配布方法が変わりROM焼きのために必要なadbやfastbootの入手するためだけにJDKやSDKをインストールする必要がなくなりました。こちらの記事を参考にしてadb/fastbootコマンドの実行環境のみ整えておいてください。(2017-09-27)

『知育目覚まし時計』

セイコー クロック 目覚まし時計 知育 アナログ 青 KR887L SEIKO4歳の誕生日を迎えた子供の誕生日に玩具とともにセイコーの『知育目覚まし時計』をプレゼント。

わたしと嫁がそれぞれ目覚まし時計を持っているのに「自分のがない」と以前拗ねていたことに加え、そろそろ時間の感覚や時計の読み方を教えてあげようと考え子供用の目覚ましを探していたところに見つけたこの製品。知育時計というとキャラクターを模すなどしたいかにも玩具な見た目のものが大半ですが、こちらは比較的長く使ってもらえそうなシンプルなデザイン。

単二電池1本で寿命が約10ヵ月とバッテリーの持ちはいまひとつですが、枕元でもコチコチ音が気にならないスイープ秒針採用で目覚まし音はベル音か電子音を選択可能。音量調節も出来て、夜間も時間を確認出来るライトも装備…と子供用ながら機能豊富で作りもしっかりしています。

知育目覚まし時計

大人の真似をしたいお年頃なので自分の時計を手にして大喜び。贈った甲斐もあろうというものです。

Nexus 5(lollipop)+Chromeでのlinear-gradient描画不具合

スマートフォンで当サイトを閲覧した際に一部のページで表示不具合が発生していたので原因を調査していたところ、Nexus 5とChromeブラウザとの組み合わせに於いてのみ発生しうる環境依存の現象であることが判明。

下記が実証ソース。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no">
<title>テスト</title>
<style>
div{
  border:1px solid #666;
  background:linear-gradient(to bottom,#eee,#fff)
}
img{width:100%}
</style>
</head>

<body>
  <div>
    1<img src="test.png">
    2<img src="test.png">
    3<img src="test.png">
    4<img src="test.png">
  </div>
</body>
</html>

linear-gradientでグラデーションをかけた要素の中に表示幅100%にした画像等が含まれた際に、グラデーションが無効化され真っ黒な背景になってしまうのです。

VIERA 2008~2011年モデルの「YouTube」アプリ終了

メーカーの事前告知通り、我が家の『VIERA TH-L37D2』を含む2008~2011年モデルのVIERAに搭載されたYouTube視聴アプリが4月20日限りで利用出来なくなりました。

YouTubeアプリ終了のお知らせ

YouTube側の仕様変更がそもそもの原因らしく同時期に販売されたソニー製品などでも同様の案内がなされていますが、2011年7月に実施された地上デジタル放送への完全移行に向け一斉に買い替えが進んだ時期の製品の大半が対象となっているのが気になるところ。

これらに搭載されていたYouTubeアプリは画質も悪く動作も不安定だったのでわたし自身はほとんど利用していませんでしたが、世の中パソコンやタブレットを使いこなせる人ばかりとは限らずテレビでの視聴に特化していたお子さんやご年配の方も一定数いらっしゃると思うのでその影響が心配されます。

カメラバッグに見えないカメラバッグ。ニコン『FLX トートバッグ』

Nikon FLX トートバッグ ブラック FLXTBBK トートバッグ フレックスシリーズ 15.9L ブラック FLXTBBKニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。

ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。

これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。