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『Pixel Buds Pro 2』レビュー。Googleさんの本気を感じさせる至高のイヤホン

Google Pixel Buds Pro 2 Hazel GA05762-JP 小この1年ほどジムでの運動やジョギングの際に利用してきたGoogle謹製のBluetoothイヤホン『Pixel Buds A-Series』でしたが、先日ジムから帰る道すがら片方が耳からポロッと外れて水の流れる側溝にダイブ…突然のお別れとなりました。

こうした事態への救済措置としてGoogleでは片側だけの販売もしてくれるようですが、価格を見ると1万円弱。その値段だったら新しいの買うわ…ということで、『Pixel 9a』購入で付与されたストアクレジットを活用して上位モデル『Pixel Buds Pro 2』を購入。

結論から言うと、音質、機能性、信頼性そして価格…これらのバランスを考えた時に、現状この商品がもっとも理想的な選択肢だと感じています。A-Seriesから大幅にグレードアップした機能と使い心地を以下にまとめておきます。

Pixel 9a 実機レビュー!新型普及モデルの実力やいかに

4/16に発売が始まったGoogleの最新スマートフォン『Pixel 9a』。Goggleストアにて事前予約しておいた同機がわたしの手元にも着弾しました。

もともとコスパ重視を謳っていた”a”付きモデルですが、円安や物価高騰の影響を受けてモデルチェンジごとに値上がりを重ね、最新モデルとなった9aは79,900円(税込)と手軽に買い替えられる価格帯からは少し離れてしまいました。しかし、その分上位モデルに迫る高いスペックがアピールポイントとなっています。

2022年に発売され人気を博した『Pixel 6a』からの買い替え需要も取り込むべく、Googleは下取り増額キャンペーンも実施するなど積極的なマーケティングを展開中。そんな最新モデルについて、自腹レビューをお届けします。

お約束の開封の儀

ガジェット好きにとって、新しいデバイスの箱を開ける瞬間は特別な時間。状態の確認や同梱品の記録がてら開封の儀を実施しておくことにします。

Pixel 9a 開封の儀

カセットボンベに接続可能な屋外専用ガストーチ

イワタニ Iwatani 岩谷 カセットガス アウトドア トーチバーナー CB-TC-ODOR僅かに残った家庭用ガスカートリッジの消化に活用すべくイワタニの『アウトドア トーチバーナー(CB-TC-ODOR)』を購入。

本体は強度のある丈夫な作り。取り付けはガス缶の切り欠き位置を揃え、上から本体を押し込みながら軽く捻るだけ。操作もロックを解除してレバーを握れば点火、離せば消化と簡単明瞭です。炎も強力で少々の風で消えるようなこともないので、バーベキューでの木炭への着火などで大いに活躍してくれそうです。

岩谷 カセットガス アウトドア トーチバーナー CB-TC-ODOR

一方、あわよくばキッチンで炙り料理などに…とも考えていたのですが、そうした用途での利用はオススメしません。第一火力が強すぎて焼き目の加減が難しいことに加え、本体取付時に液状のガスが本体に入り込んだり、僅かにガスが漏れ出たことに気づかないまま着火すると点火時に一瞬大きな炎が広がって恐怖を覚えることがあるため。

ヤマハのシンプルL2スイッチ『SWX2110-5G』を導入 - 業務用途にも耐えうる高信頼性ハブ

ヤマハ シンプルL2スイッチ SWX2110-5Gリビングのローボードに設置しているAV機器のネットワーク機能向けにNETGEARのスイッチングハブ『ギガビット8ポート アンマネージプラススイッチ GS108』(GS108-300JPS)を設置していましたが、気が付けば購入からまもなく13年。

NETGEARのハブは信頼性が高く、ライフタイム保証もついているため、その気になれば20年を超えての活用も可能だと思われますが、生憎と保証対象外となっているACアダプタが寿命間近。ACアダプタだけ買い替えるのもコスト効率が悪いですし、昨年ローボード周辺の機器を整理したことで8ポートも不要になっていたりもするのでダウンサイジングも兼ねて買い替えることにしました。

後継としてチョイスしたのはヤマハの『シンプルL2スイッチ SWX2110-5G』です。自宅で使用している同じヤマハ製の『ギガアクセスVoIPルーター NVR510』との組み合わせによる管理効率化などに期待しての選択になります。

『シンプルL2スイッチ SWX2110-5G』本体と同梱品

象印の電気ケトル『CK-KA10』に買い替え。使い勝手は旧モデルから退化。

象印 電気ケトル 1.0L ペールホワイト CK-KA10-WM「家電が壊れる時は一斉に壊れる」とは言い得て妙。つい先日洗濯機が壊れて買い替えたばかりというのに、今度は2021年から使っていた電気ケトル『CK-AX10』がウンともスンとも言わなくなってしまいました。

我が家は電気ケトルの使用率がかなり高いので購入から約4年での故障は正直よく持った方。こういう事態も見据えて5年の長期保証に加入していたはず…だったのですが、保証書を誤って廃棄してしまった模様(涙)。やむを得ず買い替えとあいなりました。

電気ケトルは長らく象印の製品を愛用し続けているので、今回も同社のナインナップの中から昨年発売された新モデル『CK-KA10』をチョイス。

象印 CK-KA10

今回は保証書を廃棄・紛失して困ることがないよう、オンラインで保証を管理可能な大手ネット通販サイトで購入しました。

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-LX127DR』に買い替え

パナソニック ドラム式洗濯乾燥機 幅63.9cm 洗濯12kg/乾燥6kg 右開き NA-LX127DR-W マットホワイト トリプル自動投入 スマホで洗濯 温水スゴ落ち泡洗浄 はやふわ乾燥ヒートポンプ2014年の自宅の新築入居のタイミングに合わせて購入したパナソニックのドラム式洗濯乾燥機『NA-VX7300』。なにかとトラブルの多い機種ながら騙し騙し使い続けてなんとか10年目を迎えたところでしたが、突如本体下部より派手な水漏れが発生。洗濯パンのおかげでかろうじて脱衣場が水浸しになる事態は避けられたものの到底このまま使い続けられるような状態ではありませんし、一応メーカーに確認したものの既に修理用の部品が残っておらず修理は難しいとの回答だったので大人しく買い替えることにしました。

子供が部活で泥だらけになって帰ってくることも多いので洗浄力を重視して縦型洗濯機に出戻ることも一瞬頭を過ぎりはしたものの、頑固な泥汚れは縦型洗濯機でも落とすことは困難。結局ウタマロ石けんで手洗いしてから洗濯機に投入しなければならないのであれば別に縦型である必要はないでしょうし、うちは共働きで寝ている間に洗濯機を回すことがほとんどなので朝までにしっかり乾燥してくれるドラム式の方がやはり便利なため、今回も無難にドラム式としました。

ドラム式洗濯機と言えば未だパナソニックの独壇場ということもあり、現行ラインナップの中で中の上に位置する『NA-LX127DR』(右開き)を選択。急な買い替えということもあり、近隣店舗の中で唯一翌日の配送・設置が可能だったエディオンにて30万円強でのお買い上げでした。

 ドラム式洗濯乾燥機『NA-LX127DR』

到着早々に動作確認を兼ねて洗濯・乾燥を行ってみましたが、先代と変わらずほぼ期待通りの汚れ落ち。乾燥に関しては先代よりもふんわり感のある仕上がりで嫁は非常に満足している様子です。