カテゴリー: デジタル

Nexus 7 用レザーケースと液晶保護フィルム

先日購入した『Nexus 7』を傷や落下の衝撃から保護するため、レザーケースと液晶保護フィルムを入手しました。

スタンド機能付レザーケース

【wisers】 Google NEXUS 7 レザー ケース ブラック (スタンド機能付)嫁がCookpadなどのレシピを参考にしながら料理する際に見やすいようスタンド機能付のケース『Google Nexus 7 レザー ケース』を購入しました。

Nexus 7用のケースは国内販売開始前からAmazon.co.jpをはじめいくつかの通販サイトで取り扱われていますが、スタンド機能付の商品というといずれも似たような商品ばかり。とりわけ今回購入した「縦位置でのスタンドも可能」を謳う製品に関してはロゴの有無や色以外どこが違うのか分からないくらい似通ったものしか見当たらなかったので、正直イチかバチかでこの商品を注文しました。

低価格な商品ということもありあまり期待はしていなかったのですが、PUレザー(合成皮革)のカバーや内側のフェルトの質感は価格の割に悪くありません。

『Nexus 7』がやって来た!

一昨日にようやく国内販売が開始されたGoogleブランドの7型タブレット端末『Nexus 7』。もともとこの製品の購入を考えていたこともありその日の正午には注文を入れておいたのですが、香港から出荷された荷物が福岡の我が家に到着するまでわずか2日。国際物流のFedEx及び国内配送を担当した西武運輸をの仕事の早さには驚かされます。

さて。待ちわびたNexus 7の到着に気持ちは高ぶるばかりですが、一応国内では早期入手組にあたるかと思いますので軽く開梱の儀をやっておくことにします。

今回国内販売が始まったNexus 7ですが、販売は現時点でGoogleの日本法人ではなくシンガポールに拠点を置くGoogle Asia Pacific Pte. Ltd.が担当していますが、実際の商品は香港からの出荷となります。国際航空貨物として日本にやってきた荷物はこんな感じで注文者の元に届けられます。

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外装梱包の段ボールの中にはGoogle Playでの購入明細とプチプチに包まれたNexus 7のパッケージが収められています。

Raspberry Pi用にバスパワーUSBハブとSDカードを購入

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)用にセルフパワー方式のUSBハブとSDカードを新たに調達しました。

セルフパワー方式USBハブ ELECOM『U2HS-MB02-4SBK』

【2012年モデル】ELECOM USBハブ USB2.0対応 スマートフォン・タブレット用 microUSBケーブル+変換アダプタ付 セルフ・バスパワー両対応 4ポート ブラック U2HS-MB02-4SBKUSB接続した機器に対する給電能力に不安のあるRaspberry Pi(ラズベリーパイ)用に入手したELECOMのセルフパワー方式USBハブ『U2HS-MB02-4SBK』。

この製品はUSBホスト機能を有するスマートフォンやタブレット端末への接続も可能なmicroUSB端子を備えた4ポートのUSBハブで、付属の変換アダプタを使用することでPCなどでも使用できるというもの。今回はRaspberry Piで使用するのが目的なのでPC専用のものでも構わなかったのですがいくつかUSBハブを見比べた結果この製品がコンパクトで見た目も良かったのと、将来スマートフォンに使い回しするかもしれないこと、さらに直出しのホスト側への接続ケーブルが短くRaspberry Piと接続するにあたりグチャグチャにならなくて済むという理由からこの製品をチョイスしました。

ModMyPiのRaspberry Pi専用ケース購入

6月にRaspberry Piを注文した際、発売元のRS Components社ではまだ専用ケースの取り扱いがされておらず一緒に注文することができなかったので本体到着後にケースのみ別途注文しておいたのですが、RS Componentsではケースだけの注文も生産が追いついていないRaspberry Piの注文と一緒くたに順次処理しているようで出荷までに何ヶ月待たされるか分からないような状態になっていたのでキャンセル。代わりに海外サイトで絶賛されていたイギリス『ModMyPi』社の専用ケースを注文しておいたのですが、こちらは注文からわずか1週間足らずで商品が送られてきました。

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当初購入しようとしていたRS Componentsで販売されているケースに比べると凹凸が少なく全体的にシンプルでスタイリッシュな印象。天面及び底面にはスリットが設けられていて意外に熱くなりがちなRaspberry Piの放熱についてきちんと考えられているほか、基板上のLEDランプの状態が確認できるようになっていたり、底に貼る滑り止めがきちんと付属していたり…と実用性も高いケースになっています。

「VAIO TV with nasne」でnasneをフル活用

先日購入した地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』をフル活用するべく「VAIO TV with nasne」をインストールしてみました。

VAIO TV with nasneは、PCからネットワーク経由で番組ライブ視聴や録画した番組のストリーミング視聴、番組表表示や録画予約などの操作が行える専用ソフトウェア。現在リリースされているのはβ版のため、一部に未実装の機能や今後改修が必要とおもわれる箇所があったりするのですが通常の使用に於いては特に問題なく動作してくれています。

PC上での快適な視聴を実現するためには高画質な動画ストリーミングを処理するためのそれなりのスペックと高速なネットワークが必要で、少し古いPCや11b/gなど旧世代の無線LAN環境をご利用中の場合はそれらの刷新が欠かせませんが、それに見合うだけの便利さは十分に享受可能です。

nasne(ナスネ)がやって来た!

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)【メーカー生産終了】7月の当初発売日の前日に不具合により発売が延期となっていた地上/BS/110度CSデジタルチューナ搭載のデジタルレコーダ兼ネットワークHDD『nasne (ナスネ)』。事前にAmazon.co.jpで行なっていた予約はこのゴタゴタの煽りを受けて一度はキャンセルされてしまいましたが、後日確定した8月30日の発売再開に合わせて再度予約を行い本日無事入手することが出来ました!ということでさっそく開梱。

開封の儀

パッケージの中身はnasne本体のほか、付属品としてtorneソフトウェア、ACアダプタ、LANケーブル、アンテナケーブル、B-CASカードに取扱説明書が同梱されています。

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nasne本体はコンパクトながらHDDを搭載している分、torne(トルネ)に比べれば若干重たく感じます。PS3に似せた中央が膨らんだ筺体デザインが採用されているので横置ではグラついてしまうため、設置に際しては縦置きが前提となります。縦置き用のスタンドは付属しないので設置場所には若干注意する必要がありそうです。なお、どうしても横置きする必要がある場合は耐震ジェルなどを上手く使ってあげると良いかと思います。