カテゴリー: デジタル

Galaxy Nexus(SC-04D)にFactory Imageを焼く (Android 4.1以降)

Galaxy Nexus用の最新Factory ImageがGoogle Developersで28日より公開されています。

もちろんドコモ版のGalaxy Nexus(SC-04D)にも使用可能。これにより手軽に環境をリセットすることができるようになったのでトライ&エラーで弄り倒しているわたしのような人間にとって大助かりなだけでなく、常に最新のAndroidを使えるという点で一般ユーザにとってもメリットは大きいと思います。

Galaxy NexusにFactory Imageを焼くための手順は2週間ほど前にもご紹介しましたが、Android 4.1系であらかじめ日本語フォントがサポートされるようになり従来必要とされたroot化やモトヤフォントの導入が必ずしも必要では無くなっているので改めて整理しておくことにします。

以下、参考にされる場合はあくまで自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

パナソニック製スマートフォン『P-01D』を入手したものの…

ドコモのパナソニック製スマートフォン『P-01D』を入手しました。

P-01Dは2011年の冬モデルとして登場し販売開始から半年ほどしか経っていない端末ですが、コスト重視で作られた製品である為もともとスペックが非力なことに加え無駄なプリインストールアプリが嫌がらせかと思うほど大量に入っているためレスポンスが鈍く、ストレージ容量も少ないので自分でアプリを追加するのにも不自由するような状態でまさしく「時代遅れの国産ガラパゴススマートフォン」を地で行く存在。おまけに発売当初から不具合が大量に報告されていたこともあり、その型番にちなんで「ポンコツ1号」と揶揄されるほどの問題児でドコモもその状況を察して早々に叩き売りが行なわれています。

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本来ならこんな地雷には手を出さないのですが、ネット上では「アップデートで不具合はひと通り解消済。国産端末にしては珍しくrootを取ることが可能なので不要なプリインストールアプリを削除すれば案外使える。」といった情報も散見されたうえ、Galaxy S(SC-02B)購入からまもなく2年を迎える利用者向けに送られてきた5,000円引きクーポンとドコモポイントを使えば実質無料で入手できるということもあって購入した次第です。

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)のファーストインプレッションとセットアップガイド

英ケンブリッジ大学の教授やエンジニアらによって設立された「ラズベリーパイ財団」がコンピュータ科学の教育促進を目的に開発した名刺サイズのシングルボードコンピュータ『Raspberry Pi』(ラズベリーパイ)を購入しました。

ARMCoreベースのプロセッサにGPUなどを搭載し、HDMIやUSB、LANなどの基本的なインターフェースも一通り装備した立派な小型PCながら35ドルという低価格を実現した製品で販売を担うRS Componentsには世界中から購入申し込みが殺到。あまりの人気ぶりに注文するにも事前登録が必要という状態でわたしも3月に申し込んでおいたのですが、実際にオーダー出来たのは6月末。それからすぐに購入手続きを行ったのですが、さらに5週間近くかかってようやくわたしの手元に届きました!!

Raspberry Piのパッケージ

Galaxy Nexus(SC-04D)用の純正卓上ホルダ(SC05)を入手!

7月24日にようやくドコモから発売となったGalaxy Nexus(SC-04D)用の卓上ホルダ(SC05)。長らく発売日未定となっていたうえNTTドコモがGalaxy Nexus(SC-04D)の取り扱いを早々に終了したこともあり発売中止?なんて事態も危惧していましたが、無事に入手することができました。

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卓上ホルダ(SC05)のパッケージの中身はホルダ本体と取扱説明書のみ。ACアダプタやMicroUSBケーブルなどは付いていませんので、Galaxy Nexus(SC-04D)に付属するACアダプタ(SC03)とUSB接続ケーブル(SC02)を使うなどして卓上ホルダへ給電してあげる必要があります。

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この卓上ホルダはNexusの右側面に備えられた3ピンコネクタを経由して充電が行われるので、Galaxy S用MicroUSB端子の位置を意識してホルダにセットする必要がなく手間はかかりません。ワイヤレス充電というわけではありませんが、これも「置くだけ充電」でなかなか便利。

ロジクールのワイヤレスマウス『Performance Mouse M950』

LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 10ボタン  M950先日、ロジクール製ワイヤレスマウスのフラッグシップ『Performance Mouse M950』を購入しました。

自宅の『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』には以前デスクトップPCで使っていた有線の『IntelliMouse Explorer』を接続して使用していたのですが、ノート型端末の機動性を阻害しないようドッキングステーション側のUSB端子に接続していたため移動先にマウスも持ち出す際はドッキングステーションの裏からケーブルを抜き挿しする必要があり非常に面倒でした。また、ドッキングステーションへの通電が行われていない時はそこに接続したUSB機器が動作しない仕様になっているため、本体のバッテリーを長持ちさせるべくたまにドッキングステーションへの給電を切るとその間マウスが使えなくなってしまい非常に不便な思いをしていましたので、こうした事態を打開すべく今回購入したのがこの製品です。

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通常、ワイヤレスマウスはバッテリーを長く持たせるべくスキャン性能や応答速度を落としているため、有線マウスに比べると正確性や追従性に劣ります。こうした理由からワイヤレスマウスは細かい操作を必要としない初心者や携帯向けの製品が大半なのですが、このM950はハイスペックな有線マウス並の性能を追求。バッテリーの持続時間は最大1ヶ月程度と短いものの、グラフィックスやゲームなど繊細な操作が必要とされるシーンに於いても使用できるパフォーマンスを備えたデスクトップ向け製品に仕上がっています。