Nikon D300S用に『液晶モニターカバー(BM-8)』を購入しました。これはD300Sに標準で付属しているのと同じものです。
以前使っていたD70はモニターカバーやアイピース(接眼目当て)が外れやすくて何度か紛失した苦い思い出があるので今回もそれに備えてあらかじめ予備を準備した次第です。とはいえ、D300Sではこれらのパーツはボディへの密着度が高くなっていて幾分取れにくく改良されているようではありますが。
Nikon D300S用に『液晶モニターカバー(BM-8)』を購入しました。これはD300Sに標準で付属しているのと同じものです。
以前使っていたD70はモニターカバーやアイピース(接眼目当て)が外れやすくて何度か紛失した苦い思い出があるので今回もそれに備えてあらかじめ予備を準備した次第です。とはいえ、D300Sではこれらのパーツはボディへの密着度が高くなっていて幾分取れにくく改良されているようではありますが。
年明け早々に購入したデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用に16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』を購入しました。
以前使用していた『Nikon D70』ではRAWモードで1GBのコンパクトフラッシュに100枚以上撮影することができたんですが、画素数の上がったD300Sでは49枚…。液晶が見づらい時に露出に悩んでブラケティングでもしようものならたったの16シーンほどしか撮れないのであまりに心許なかったんですよね。それが16GBなら700枚超。これなら何枚も予備ディスクを持ち歩く必要もありません。便利便利。
昨日やってきたデノンのAVアンプ『AVR-3311』をセッティングした際、フロントに設置するトールボーイスピーカー『SC-T55SG』との接続用にとっておいたはずのモンスターケーブル製のスピーカーケーブルを年末大掃除の際に誤って廃棄してしまったらしい…ということが発覚し、一旦SC-T55SGに付属していたケーブルで仮接続しておきました。
ケーブルの違いで音質がどうこうと語るつもりはありませんが、付属のケーブルはあまりに細く断線の恐れやノイズを拾うんじゃないかという心配もあるので切り売りのケーブルを購入してきました。

今回選んだのはデノンの『AK-2000』。1mあたり350円程度のかなり安価なケーブルですが、低~高音用に3種の線を撚り合せたハイブリッド構造を採用しており、皮膜は柔軟性を保ちつつ丈夫な素材が使用されています。シンプルな外見も気に入ったうえ、店員さんから「コストパフォーマンスが良くて結構人気ですよ」という話も聞いてこれに決めました。アンプにプレーヤー、スピーカーに加えてケーブルまでデノンで揃えることになろうとは…(苦笑)。
自宅に戻ってさっそくケーブル交換に着手しましたが、線が太いうえに皮膜に弾力があるので芯出しには少々苦労しました。ケーブルと一緒にオーディオテクニカの『ソルダーレスバナナプラグ(AT6303)』も買ってきたのでスピーカー側にそれを取り付けて接続しました。
年末にデノンのユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』とトールボーイスピーカー『SC-T55SG』を購入して否が応でもAVアンプの買い替えが必要な状態に自分を追い込んでいましたが、ようやく覚悟を決めて先週ヨドバシカメラで『AVR-3311』を購入しました。
AVR-3311は最大出力185Wx7ch(6Ω時)、サブウーファ用プリアウトを2系統備えたミドルクラスの7.2chアンプ。スピーカー端子は11ch分用意されていて予めフロントワイド、フロントハイトのスピーカーを接続しておけばドルビープロロジックIIz、Audyssey DSXをワンタッチで切り替えて楽しむことが出来るという優れもの。選定にあたっては最後までエントリークラスの『AVR-1911』と悩みましたが、実際に聴き比べてみるとその音質差は明らかで納得して同アンプを選んだ次第。
本体色はシルバーと黒の2色展開。DBP-1611UDに合わせて黒を選んだところ生憎在庫に無かったため、メーカーから直送してもらうよう段取って貰い本日ヤマト便にて無事到着。

というわけでさっそく開梱!!
約6年半に渡って愛用してきた『Nikon D70』に別れを告げ『Nikon D300S』及び常用レンズとして『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』を購入しました。
D70は発売開始からまもなく7年を経ようとしていることもあり、最新機種に比べると機能やスペック面でだいぶ見劣りしていたうえ、最近になってCFカードの認識エラーを起こすようになっていたので「なんとかしなきゃ」と思いながらもズルズル来てたんですが、第一子の誕生が4月に迫っていることに加え後継機種の発表が近いせいかD300Sがだいぶお手頃価格になっていること、さらに現在ニコンがやってるキャンペーンでD300S本体が10,000円、16-85レンズが5,000円のキャッシュバック対象になっていることも後押しとなって思い切って買い替えちゃった次第です。

D300Sは視野率約100%で約0.94倍の高倍率ファインダーを採用。D70は0.75倍ファインダー倍率しかなくピント合わせなんて実質不可能でしたから、久しぶりにマニュアル撮影が楽しめそうです。また、3型の大きな背面液晶はコントラストも高く屋外でも見易そうで、この2点だけで十分に買い替えた価値を見出すことができます。軽快で心地よいシャッター音もさすがDXフォーマットのフラッグシップ機と思わせるもので、気持ちを高ぶらせてくれます。さらにイメージセンサークリーニング機能も搭載されているのでD70で随分苦しめられたローパスフィルタへのゴミ付着に対する苦労も大きく軽減されるものと期待しています。
3D BDに加えスーパーオーディオCDやDVD Video/Audioの再生にも対応したデノンのユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』を購入しました。
本当は12/24の発売初日に入手すべく今月初めにヨドバシカメラで予約しておいたのですが、メーカーの都合だか輸送の関係だかで入荷が昨夕だったらしく今日になってようやく受け取ることができました。

ついでにデノンのブースに居らっしゃった営業の方にお願いしてスピーカーを視聴。
フロントスピーカーはこれまで使ってきたINTEC 205シリーズのものを当面使い続けるつもりだったのですが、こちらのインピーダンスが4Ωなのに対し買い替えを検討しているデノンのAVアンプの適合インピーダンスは6~16Ω。通常の出力で使用する分には何ら問題ないんでしょうけど、昔パイオニアのアンプを飛ばした苦い経験があるので良いスピーカーが見つかればこの機に買い換えておこうと考えた次第。
1時間近く悩んだ末、2008年の発売以来ピュアオーディオ用としても評判の良いトールボーイ型の『SC-T55SG』も併せて購入。こちらは大きすぎてセリカに乗りそうになかったので別途配達してもらうようお願いしておきました。大晦日の午前中には到着予定とのこと。
この勢いで年が明けたらアンプも買い替えるゾ!
配送をお願いしていたデノンのトールボーイスピーカー『SC-T55SG』が今朝方到着しました。
折からの寒波で寒風吹きすさぶ玄関から奥の部屋に自分で移動させようとしたんですが、梱包がでかいし重い…しかもそれが2つ。ヒーヒー言いながらやっとの思いで運びあげました。購入した時に血迷って「持ち帰ります」なんて言わなくて良かった。

さっそく箱から出してセッティングしたいところですが、年末年始にガチャガチャやってると嫁に怒られそうなので年明けに新しいアンプを購入するまでお預けとします。