カテゴリー: 家電・AV・カメラ

ポット洗浄用クエン酸

象印 ポット内容器洗浄用クエン酸 ピカポット CD-KB03-J子供の調乳用として5月に購入した象印の電気ポット『CV-EX22-HA』と昨年末に買ったタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』の内部にカルシウムが固着した白いザラザラが目だってきたのでクエン酸洗浄を行ってみました。

クエン酸なんてどれも同じ…と思って最初は近所の100円ショップで買ってきたものを使ってみたのですがほとんど変化なし。量を増やしてみても結果は同じ。あきらめきれずにヨドバシカメラで象印純正の『ポット内容器洗浄用クエン酸 ピカポット(CD-KB03-J)』を買って試してみたところ…おぉ!一撃!!ザラザラが綺麗さっぱりなくなりました。

一概にポット洗浄用クエン酸といっても、商品によって微妙に成分が異なるんですかね?

地上波アナログ放送終了

本日正午に被災3県を除くエリアで地上波アナログ放送が終了しました。

今回の移行の進め方については様々な問題が言われていますが、ひとつの時代の節目を迎えた感はあります。

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テレビ番組のモラルや質の低下が叫ばれる昨今、テレビを見ないという選択肢を選ぶ人も増加しているようですがこれからのテレビはどうなっていくのでしょうね。

デノンのサポートへの震災の影響

先日ある件でデノンにメールで問合せを行っていたのですが、本日返信されてきたメールの末尾に下記のような記述が。

東北関東大地震の影響により、サポート・修理受付などの対応に
遅れが発生しており、お時間をいただいております。
電話・メールなども大変つながりにくくなっており、すぐに対応でき
ない状況となっております。
(修理部品供給も正常に行えない状況です。修理日数が
通常修理よりも大幅に時間を要する場合がございます)

ご迷惑をおかけいたしますがご了承ください。

デノンの物流委託先である日立物流の倉庫が被害を受けて製品の供給に支障が…といった話は聞いていましたが、アフターサポートの方にも影響が出ているんですね…。

ケーブル再敷設

先日サラウンドスピーカー用のケーブルを太めのものに交換したことで既設のモールにおさらまりきれなくなっていたので、SANWA SUPPLY製の10mのフラットタイプLANケーブル『KB-FL6E-10BK』と4.5cm幅の床用モール『LD-GA1307/WD』を購入して再敷設作業を実施しました。

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LANケーブルとスピーカーケーブルを狭いモールの中に一緒に押し込んでおくのは相互に発生するノイズの悪影響を考えるとあまり好ましくないのでいっそのこと無線LAN…という手も考えたのですが、リビングにはPanasonicのテレビ『VIERA TH-L37D2』、AVアンプ『DENON AVR-3311』、ユニバーサルプレーヤー『DENON DBP-1611UD』に『PlayStation 3』などネットワーク対応機器が密集しているので帯域や安定性を優先して引き続き有線。今回モールを太くしたことで密着度はこれまでより下がりますし、ケーブルも以前のものより太くノイズ耐性も上がっているものと期待。

BELDEN STUDIO 717EXに交換

先日サラウンドスピーカーを『DENON SC-T55SG』に入替えたのにあわせて敷設しているケーブルも新調しようと思いヨドバシカメラでBELDENの『STUDIO 717EX』を購入してきました。

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主張されすぎても困るサラウンドSPに使用するということで、色付けも少なくフラットな音質とされるSTUDIOシリーズは最適そう。現在販売されているSTUDIO EXは比較的安価なうえ、708EX(18AWG)、716EX(16AWG)、717EX(14AWG)、718EX(12AWG)と4種類の太さがラインナップされているので状況に応じて選べる点もGOODです。最初は接続するスピーカーが大きいのと左右それぞれ10mの長さが必要になる点から信号の減退などを心配して一番太い718EXを買おうとしたのですが、比較的しなやかなケーブルとはいえ太すぎてモールに収まりきれなのが目に見えていたので今回は妥協して2番目の太さの717EXをチョイスしました。

『DENON SC-T55SG』をサラウンド用に追加購入

昨年末にはじめた自宅リビングのAV環境刷新計画もいよいよ最終フェーズ。

現在フロントスピーカーとして使っているトールボーイ型の『DENON SC-T55SG』をサラウンド(リア)用としてもう1組追加購入しました。

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サラウンド(リア)用スピーカーの選定にあたっては当初下位モデルの『DENON SC-T33SG』を検討していたのですが、視聴ブースで聴き比べるとSC-T55SGとは音色が随分異なりますし音圧にも物足りなさを感じたため結局フロントと同じ製品をチョイス。

若干予算オーバーしましたが、この構成なら前後の音のバランスの違いで悩まされることもなく精神衛生上も安心…と自分に言い聞かせています。(笑)