カテゴリー: 家電・AV・カメラ

冷蔵庫の消耗部品を交換

年の瀬にバタバタするのが嫌で先週末に自宅の大掃除を行ったのですが、その際我が家のNational製冷蔵庫『NR-C372M』に使われている消耗部品が約3年の交換時期を4年以上も超過していることに気付き慌ててメーカーの直販サイト「CLUB Panasonic MyMALL」で注文しておきました。送られてくるのは最悪正月明けかも…と思っていたのですが、無事年内に到着しました。

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購入したのは『自動製氷機用浄水フィルター(CNRMJ-107220)』と『ダブルハーブ抗菌カセット(CNRBH-109410)』の2点。計1,990円でした。

別にカビが生えていたわけでもないし交換しなくても死にはしないと思いますが、折角なら気持ちよく新年を迎えたいですものね。

AV環境の再構築に向けてオンキヨー製品を整理

現在我が家ではオンキヨーのINTEC 205シリーズのHi-Fiアンプ『A-905TX』とFM/AMチューナー『T-405TX』、ユニバーサルプレーヤー『DV-SP205』を組み合わせたオーディオ環境に同じ205シリーズのサラウンドプロセッサー『ED-205』を追加することで5.1ch環境を実現しているのですが、ED-205の音が非力で前後のバランスが悪いことに加え近年登場した新しいフォーマットが利用出来ないことに不都合を感じるケースも増えてきたのでAV環境の再構築を検討しています。

そこでBlu-RayプレーヤーとAVアンプのラインナップを2年ほど注視していたのですが、長年愛用してきたオンキヨーは日本国内でのBlu-rayプレーヤーのリリース予定が無いことに加え、現在ラインナップされているAVアンプもチューナーが付いてなかったりHDMIパススルー時の消費電力が他社製品に比べやたらと高かったりと仕様面で他社に大きく後れをとっている感が拭えなかったので、このタイミングでデノンに乗り換えることを決意。

この期に機材を一新…といってもあまり高価なものは買えないので、音楽・映像ともそれなりのレベルで楽しめそうなAVアンプとユニバーサルプレーヤーの組み合わせで15万円程度と予算を定めて機種の選定を進め、今のところ7.1ch対応AVアンプ『AVR1911K』と12月末に発売予定のユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』の組み合わせでほぼ内定。

購入にあたっては我が家の財務省(嫁)の許可を取り付けるための口実を考えないといけませんが、年末から年明けにかけての導入を目指して事を進めているところです。

パナソニック『ナノケアドライヤー』

パナソニック ナノケアドライヤー 白 EH-NA92-W嫁が欲しがっていたパナソニックのドライヤー『ナノケアドライヤー (EH-NA92)』を購入しました。「ナノイー&ミネラルプラチナで、強く美しい髪へ。」を謳う最上位モデルのこの製品、ドライヤーの分際で1万数千円しました(苦笑)。だいたい「ミネラルプラチナ」って何者?と思って外箱の説明書きを読んでみると”亜鉛電極から発生されるミネラルマイナスイオンとプラチナ電極から発生されるプラチナマイナスイオンの総称”…ってよく分かりませんがなんとなく凄そう、ということだけ理解しました。

本体サイズは一般的なドライヤーに比べると少し大きめですが、SF作品に登場するレーザー銃みたいでなかなか格好いい。付属品として説明書の他にセット用ノズルと置き台、それから掃除用のブラシが付属していました。

タイガーの電気ケトルPFY-Aシリーズ購入【更新:ケーブルの異常加熱事故発生】

飲みたいときにサッと沸く! TIGER 電気ケトル 1.0L(フッ素加工内容器)ホワイト PFY-A100-WA2007年1月に購入以来4年弱に渡って活躍し、我が家にとって無くてはならないアイテムとなったT-fal製電気ケトル『ニューヴィテスエクスプレス ステンレス』(1.0L)ですが、相当に酷使しすぎたせいかロック部が壊れて蓋が閉まらなくなってしまいました。家電が4年で壊れた…というと短く感じるかもしれませんが、1.0L対応品ながら実際には1.5Lくらい沸かせちゃう(保証外デス)懐の広さが便利で相当に活用しまくってましたからわたしも納得の上での大往生といったところです。ステンレス製でプラスチック臭が気になることもないし、作りが丈夫なので多少乱暴に扱ってもへっちゃら等々夫婦二人で使う分には言うことナシだったので、水垢防止加工を施した後継モデル『ニューヴィテス プラス ステンレス>』に買い替えを…と行きたいところだったのですが、来春には新しく家族が増えることを考慮して子供が誤って沸騰中に本体を触ったり転倒させたりしたときの安全性を優先に考えて今回はタイガーのPFY-Aシリーズ『PFY-A100WA』(1.0L)を購入しました。

PlayStation Moveがやって来た!!

PlayStation Move スターターパック新たなゲーム体験を提案するとして発表直後から話題になっていたPlayStation Move。その商品化第一弾となる『PlayStation Move スターターパック』が21日にようやく発売開始となりました。

普段あまりゲームはしませんが、ライトユーザーでも楽しめそうなコンセプトが気になって同時発売の『PlayStationMove ナビゲーションコントローラ』と共に7月の受付開始直後に予約しておいた次第。

九州までの配送の都合もあり到着は発売日の翌日になってしまいましたが、昨日無事に商品を受け取ることが出来たのでさっそく内容を確認していきます。

PlayStation Move スターターパック

まずはスターターパックから。

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今回入手した初回出荷分にはMove対応ゲームの体験版が複数収録された『もっと あそ棒。PlayStation Move 体験ディスク』が別添で付属してきます。

パッケージは想像よりもコンパクト。中にはPlayStation 3版Wiiリモコンこと『PlayStation Move モーションコントローラ』と『PlayStationEye』、PlayStation Move専用ソフトウェア『Beat Sketch!』さらには取扱説明書とストラップが収められています

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充電用のUSBケーブルは同梱されておらず「DUALSHOCK3と共用してくれ」というスタンスのようです。

音波振動ハブラシ ドルツイオン(EW-DE40)

パナソニック ドルツイオン 音波振動ハブラシ ゴールド調 EW-DE40-N看護師である義妹から「妊娠中はしっかり歯の手入れを」と言われ、先月末嫁の為にパナソニックの『音波振動ハブラシ ドルツ イオン(EW-DE40)』を購入しました。

一応嫁が主に使用することを前提に選んだのですが、わたし自身も普段から力任せに歯磨きをしていて歯に良くないことは自覚しており電動ハブラシの存在がちょっと気になっていたので、ブラシを変えながら二人で使えるのであれば…という思いもあって購入した次第です。

購入にあたってはフィリップスのソニッケアーも検討したのですが、ネックが太くて扱いづらそうだった上に維持費も高そうだったので今回はドルツを選択。どうせ買うならとイオン発生機能付きの最上位機種を選んだのですが、これが失敗。イオンを発生させる為に微弱電流を使っているらしく、商品外箱には「妊娠中及び産後間もなくは絶対に使用しないでください」といった旨の記述が…。あうぅ、パンフレットにももっと分かりやすく明記しておいて欲しかった。