『Nikon D300S』用に付属品と同じ純正のリチャージャブルバッテリー『EN-EL3e』を予備として購入しました。
コンパクトデンジカメや最近流行りのミラーレス機と異なり、常時液晶画面を作動させる必要のないデジタル一眼レフはバッテリーの持ちが格段に良いのが大きなメリットのひとつでもありますが、万一外出先でバッテリー切れを起こしたら折角のデジイチもただの重りになってしまうので1つは予備を用意しておきたいものです。
『Nikon D300S』用に付属品と同じ純正のリチャージャブルバッテリー『EN-EL3e』を予備として購入しました。
コンパクトデンジカメや最近流行りのミラーレス機と異なり、常時液晶画面を作動させる必要のないデジタル一眼レフはバッテリーの持ちが格段に良いのが大きなメリットのひとつでもありますが、万一外出先でバッテリー切れを起こしたら折角のデジイチもただの重りになってしまうので1つは予備を用意しておきたいものです。
パナソニックがテレビ向けのインターネットサービス「ビエラ・コネクト」を10月4日に開始すると発表しました。10月4日時点での対応機種は2011年モデルのVIERA VT3/DT3/GT3/ST3/RB3シリーズのみですが、年内に2010年モデルのVT2/V2/D2/RT2B/R2B/R2シリーズでも利用可能になるとのこと。ん!?うちの『VIERA TH-L37D2』でも使えるようになるってか?やったぁ。
テレビに限った話しではありませんが、パナソニックは発売済みの製品に関して機能追加などユーザーの利益となるバージョンアップを行わず「釣った魚に餌をやらない」として名高い企業。今回の2010年モデルのサポートは異例の対応です。
ついでにVIERAで発生しているARCの実装不具合も直してくれたら言うことないんですが…。
今年の頭に購入したデノンのAVアンプ『AVR-3311』。パナソニック製テレビとのARC接続時の不具合はさておき、多機能で音も良く商品に対する個人的な満足度は高いのですが稀にフリーズしてしまうことがあり気になっていました。
配線や設定を何度も確認しても改善されないため一度は初期不良として販売店で交換してもらったのですが、その後も改善が見られなかったのでデノンのサポートと時間をかけてやりとりしていく中でようやく原因が判明。
きっかけは電源OFF状態のAVR-3311に対し、リモコン上の「BD」「TUNER」「NET/USB」などのファンクションボタンを押して起動と入力切替を一度にやらせようとした際にフリーズする確率が高いと気付いたこと。
Panasonicの液晶テレビ『VIERA TH-L37D2』とデノンのAVアンプ『AVR-3311』をARCが機能する状態で接続しているとテレビを視聴中にAVアンプに電源を入れるだけで入力ソースが「TV」の状態で起動しテレビの音声がアンプ側から出力されるですが、この時テレビ側でも継続して音声が出続けておりエコーな状態に陥ってしまうためビエラリンクの設定で「音声をテレビから出す」なり「音声をシアターから出す」なりを選択して音声出力をどちらか一方に限定してあげる必要があります。
いっそ完全にAVアンプ側に切り替わってくれても良さそうなものなのに不便や仕様やなぁ…などと思っていたのですが、別件の確認ついでにデノンのサポート窓口に聞いてみたところ「その動きはおかしい」との回答。
デノン側でもいくつかのPanasonic製のテレビで検証を行ってみたそうですが、同じ事象が再現されたことから「Panasonic製テレビの不具合の可能性が高いので向こうにも確認をとってみて欲しい」とのこと。その旨をPanasonicに伝えるとやはり「双方から同時に音声が出力されることはないはず」とのことでサービスの人が自宅に状況確認に来られたのですがその場では原因がはっきりせずPanasonicとデノンの双方で改めて調査が行われることになりました。
昨年末に発売され、速攻入手したデノンのユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』のYouTube対応アップデートが本日公開されました。発売前からYouTube対応予定は謡われていましたがここに来てようやくの正式対応とありなりました。
YouTubeのHDコンテンツ(最大720p)の再生はもちろん、全画面表示も可能。また、今春Googleがリリースしたマウスやキーボードの無いテレビでの視聴に最適化されたUI「YouTube Leanback」にもしっかり対応してくるなど、リリースの遅れを挽回するには十分すぎる最新ファームウェアです。

一応、うちのテレビ『VIERA TH-L37D2』も単体でのYouTube再生が可能なのですが、こちらはLeanback非対応で720p動画の再生も出来ないのでHDコンテンツによる画質の比較は出来ませんでしたが、SDコンテンツを見る限りDBP-1611UDの方が発色が良く好印象。また文字入力による動画検索などの一連の操作もLeanbackのUIは格段にやり易く、今後リビングでYouTube動画を視る際はこちらでの再生がメインになりそう。
昨年末から今年にかけてAV機器の大幅な入れ替えを行ってきましたがそれもひと段落。これからは今ある機材を活かすための環境整備を中心に行っていく予定です。
手始めにこれまでほとんど意識してこなかった電源まわりに手を入れみようと思い、もっとも安価で効果を実感しやすいといわれる壁コンセントの変更を行ってみました。
導入したのはパナソニック電工製の接地(アース)極付きコンセント『WN1512K』。いわゆるオーディオ・グレードの専用品などではなく、大手のホームセンターに行けば普通に売られている一般家庭向けの商品。1つ400円前後の安価な製品ですが、至ってシンプルな構造ゆえ素直な音が引き出せるとしてオーディオマニアの間では昔から定番となっている商品です。