カテゴリー: 家電・AV・カメラ

ビデオカメラ『iVIS HF R21』購入

Canon デジタルビデオカメラ iVIS HF R21 ブラック IVISHFR21BK 光学20倍 手ブレ補正(ダイナミックモード) 内蔵メモリー32GB今月末に控える第一子の出産に向けてCanonのデジタルビデオカメラ『iVIS HF R21』をヨドバシで購入してきました。わたしはNikon D300Sを愛用する写真専門の人間なので今回購入したビデオカメラは基本的に嫁専用となる予定です。

購入にあたっては二人ともビデオカメラの知識が皆無だったので昨日もヨドバシに立ち寄って実機に触れてみたり、貰ってきたカタログやネットで情報を収集。あまり高いのを買っても使いこなせないのは目に見えているので5万円前後のエントリー機種の中から選ぼうということでPanasonicの『HDC-TM45』と今回購入したCanon『iVIS HF R21』で悩んだのですが、Canonの方が光学機器専業メーカーということで安心感があるし、ファインダー液晶もPanasonicよりひとまわり大きくて見やすく、手ブレ補正も優れていたのでこちらに決めました。SDカードがWスロットになっているのもグッドです。

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ビデオカメラといえば…昔、「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」のおもしろビデオなんかを見て親にネダったことがあったなぁ。当時は何十万もする代物でとても我が家が買えるような代物ではありませんでしたが。あれから四半世紀余り…そんな昔のことを思い出しました。

デノンのサブウーファー『DSW-55SG』購入

DENON サブウーハー DSW-55SG(M)デノン製のサブウーファー『DSW-55SG』を購入しました。昨年末からフロントにトールボーイスピーカー『SC-T55SG』、センタースピーカー『SC-C55SG』とスピーカーシステムの刷新を行ってきてますのでサブウーファーも同じ55SGシリーズで揃えた次第です。音のバランス的にも見た目的にも同一シリーズの方が良いですからね。

以前使っていたオンキヨーのサブウーファー『SKW-10』は1月に先んじて処分していましたから最近は5.0chで過ごしていたのですが、ようやく5.1ch環境が復活です!

デノンのセンタースピーカー『SC-C55SG』購入

Denon センタースピーカー 木目 SC-C55SG-Mデノンのセンタースピーカー『SC-C55SG』を購入しました!年末に入手したトールボーイスピーカー『SC-T55SG』がなかなかいい具合でこれから長い付き合いになりそうなので、「センタースピーカーはフロントスピーカーと同じシリーズで揃える」という鉄則に則って今回SC-C55SGを選んだ次第です。

サラウンド環境は長いこと使用していますが、当初より設置スペースの都合でセンタースピーカー無しで運用してきたため自分の中ではセンタースピーカー無しでも特に違和感は無かったのですが、55SGシリーズもそろそろモデルチェンジの時期でしょうから同モデルを揃えられるのは今のうち…将来広い部屋に引っ越してセンター欲しくなったらどうする?ん??と自分を追い込んでみました(笑)。

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そういえばこのスピーカー、注文してから手元に届くまでに20日以上もかかりました。一応電気製品だけどスピーカーなんてそうそう壊れるものではないから長期保証とか要らないと思って今回もAmazon.co.jpを利用したのですが、入荷の見込みが立たないらしく何の連絡もないまま3週間放置。確かに”商品が入荷次第発送します”と記載されてましたがこんなに待たされるとは思わなかった…ということで、しびれを切らしてAmazonに出品している別の業者(ジョイフルオクダ電機さん)に注文し直したところメーカー直送で翌々日に到着したという次第です。いやぁ、長かった。

『DBP-1611UD』の電源LEDの点滅

先月末に初期不良で交換してもらったデノンのAVアンプ『AVR-3311』ですが、その後は”ほぼ”順調に稼働してくれてます。

“ほぼ”と書いたのは起動投入直後に電源OFF以外の一切の操作を受け付けないという交換前にも頻繁に発生していた事象が1度だけ再現した為ですが、ネット上でも同様の事象を報告されている方が複数いらっしゃるようでメーカーにも伝わっているはずなのでファームウェア更新で改善されるのを気長に待つつもりです。

閑話休題。現在、AVR-3311には昨年末に購入したユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』を接続しています。

年末年始の買い物ラッシュで詳細なレビューを掲載する機会を逸してしまいましたが、同プレーヤーはBlu-RayやDVD、CDはもちろんSACDやDVD-Audio、現行のHDオーディオフォーマットにもフル対応でDLNAやYouTube再生(予定)機能まで備えたオールインワンな一台。実売価格3~4万円前後という価格帯はパナソニックやソニーなどの総合家電メーカーも含めたBlu-Ray再生機の主戦場ですが、頭一つ抜きん出たDBP-1611UDは現在品薄で入手も困難な様子。

そんなDBP-1611UDですが、今日CDを聴いていたら突然再生が途切れて勝手に再起動したあと電源スイッチのLEDライトを点滅させたまま一切の操作を受け付けなくなってしまいました。

AVR-3311のファームウェア更新

風呂あがりにインターネットラジオでも聴いてくつろごうと思いAVアンプ『AVR-3311』の電源を入れると最新ファームウェアへの更新を促す案内表示。さくっと適用しようとしたところ予想外のトラブルに見舞われました。

順調に進んでいるかのように見えたアップデート作業ですが、本体のディスプレイに “Ether SBL updating 01MIN”と表示されたまま一向に進まなくなりそのまま2時間以上が経過。あきらかにオカシイので一旦キャンセルしようとしたのですが、リモコンはもちろん本体のボタン操作にも一切反応を示さず完全にフリーズ状態。

慌てて取扱説明書をひっぱり出して確認すると「アップデートやアップグレード中に更新が失敗した場合は、本体のON/STANDBYを5 秒以上長押しするか、電源コードを再度挿入し直してください。ディスプレイに“Update Retry”が表示され、失敗したところから更新を再開します。」との記述を発見。

フリーズしてるとはいえファームウェア更新中に電源を切るなんて相当勇気がいりますが他に対処のしようがないので覚悟を決めて本体の電源ボタンを長押し。…が、何の反応も見られなかったのでコンセントを抜き挿ししてようやく再起動。しばらくすると本体ディスプレイの「Update Retry」表示とともに更新作業が再開され、今度は無事に終了しましたとさ。ふーーっ。

しかしながら、InternetRadioの「Favorite」に保存していた情報がクリアされていたことが発覚。アップデートが途中で止まってしまったことによる例外的な事象なのか、そもそもそういう更新仕様だったか判然としませんがとりあえず再登録。

てか、今回のファームウェアの更新内容をデノンのホームページで確認しても何の記載も見当たりませんし、先のトラブルもあり「ひょっとして誤配信されたアップデートだったのでは?」と不安になりデノンに問合わせてみたところ「今回はネットワーク動作時の不具合を解消いたしました」とのこと。

情報公開は早めにやっていただきたいところです。

ファームアップの度にメモリクリア?(2011-04-22)

4/11付けで最新アップデートが公開されていたので適用してみたところ、やっぱり登録済のインターネットラジオのFavoriteリストがクリアされました(涙)。これ以外の設定はきちんと引き継がれているっぽいのですが…。

もともと登録してたのは「OTTAVA」、「SoothJazz.com」、「SKYFM」くらいなんで再度登録しなおせばいい話しなんだけど、リモコン操作で文字入力するのは面倒なんですよねぇ。

ニコンの15,000円キャッシュバック

ニコンから15,000円分の郵便為替が送られてきました。1月頭に購入した一眼レフカメラ『Nikon D300S』と標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』のキャッシュバックキャンペーンによるものです。

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キャッシュバックというキャンペーンそのものは大変ありがたいのですが、郵便局での換金が必要な為替による払い戻しというやり方や、申請にあたってバーコード添付の為に商品の箱を切り取る必要がある点などは今後改善をお願いしたいところ。特に後者は将来買い替えで下取りに出す際、外箱の状態が査定に反映されることだってありますから…。

それはさておき、年末年始はPC買い換え用の貯金を切り崩してアンプやスピーカーを購入するなど盛大に散財してしまったので、今日届いた為替は現金化したらおとなしく貯蓄にまわすことにします。