年: 2023年

Affinity V2 ユニバーサルライセンス購入

脱Adobeを経て2020年よりAffinityのグラフィックソフトウェア群を使用中

昨年新しいAffinity V2がリリースされていたものの旧バージョン(V1)とはライセンスが異なっており別途購入し直す必要があったことなどから導入を見送っていたのですが、現在開催中の同社のブラックフライデーセールにてV2の製品群が40%オフ。加えて旧バージョン所有者なら対応する全プラットフォーム(Windows, macOS, iPad)で使える「V2 ユニバーサル ライセンス」が更に25%オフの計10,900円で入手可能になっていたので即ポチ。

機能的にはV1でも特段困ってはいなかったものの、愛用している製品へのお布施とサポートが終了した旧製品を使い続ける不安の解消も兼ねての乗り換え判断です。

Affinityの製品はメジャーアップデート毎にライセンスの再購入が必要なためすぐにでもV3が登場するようなことになると「ちょい待てやー」となりますが、V1の実績からして4~5年はV2が維持されるはず…知らんけど(笑)。

Joy-Conのジョイスティック交換

【サクラチェッカー合格 国内修理店商品・第四世代】N-Switch ジョイコン スティック修理キット+sl srケーブル付き(修理マニュアル付き)Swing-by serviceオリジナル商品うちの子が愛用している『Nintendo Switch』に於いて、Joy-Conのジョイスティックが勝手に動いてしまう”ドリフト現象”が発生するようになってしまったようなので以前ニュースサイトで見かけた無償修理の手続きを…と思ったら、対象は欧米のみで任天堂のお膝元である日本国内はまさかの対象外(!!)。

こんな会社にお金を払ってまで有償修理を依頼するのも馬鹿らしく思えたので、補修用部品を調達して自分で修理することにしました。

DIYでの修理にあたり入手したのはSwing-by serviceなるブランドの『ジョイコン スティック修理キット』。Amazon.co.jpを覗くと同種の商品が玉石混淆にラインナップされていますが、あまりに安い中国ブランドのものは「1カ月と持たない」という話も聞くので、比較的評価が高かったこちらを選択。

ジョイコン スティック修理キット+sl srケーブル付き

スピードライト用に『eneloop pro』の買い替え

パナソニック エネループ 単3 充電池 エネループ プロ ハイエンドモデル 大容量 単3形 4本セット 繰り返し回数150回 最小容量 2500mAh 1.2V デジカメ トランシーバー 登山 遭難 防災 停電 & SOLOFIS レンズクリーナー付 (単3 ハイエンドモデル, 1パック)久しぶりの家族旅行に向け、コロナ禍で長らく出番のなかったスピードライト『SB-700』をカメラとともに持ち出そうととしたものの本体にセットしたままだったニッケル水素電池『eneloop pro』がバッテリ切れ。

少なくとも2年くらいまともに使っていなかったので自然放電したのだろうと思い充電を試みるも、手持ちの2台の専用充電器どちらを使ってもエラーとなり一切の充電を受け付けず。長期間放置していたことによる過放電が原因であればエラー検知機能を備えていない安物の充電器を使って復活できる可能性があるものの、そもそもこの電池いつ買ったんだっけ?と思いブログを見返して見ると2011年…。ニッケル水素電池の寿命は長くて10年程度と聞くので普通にご臨終となった可能性が高く、仮に復活出来たとしても信頼性の求められるカメラ機材には怖くて使えません。そこで新たに現行世代の『eneloop pro (BK-3HCD)』を新規調達してきました。

新しいeneloop proは環境に配慮した紙パッケージ入り。

eneloop pro (BK-3HCD)

パナソニック製カーナビ『Strada CN-HE02WD』へ載せ替え

パナソニック(Panasonic) カーナビ ストラーダ 7インチ ワイド CN-HE02WD フルセグ ドラレコ連携 HD液晶搭載 全国市街地図に対応 Bluetooth接続 ETC2.0車載器対応我が家のインプレッサ G4にインストールされたパナソニック製のスバル純正ナビ『Strada CN-S310WD』ですが、導入から10年を迎えて操作時のレスポンスの鈍さ、画面解像度の低さや再生可能なメディア形式の乏しさに時代遅れ感が否めなくなってきたことに加えて地図データの古さから遠出した際にまるっきり役に立たなくなる機会も増えてきたので車両のリフレッシュ計画の一環としてナビの買い替えを決断。

パナソニック製ナビのルート検索に於ける頭の悪さは存分に思い知らされてるいるので他社製品への乗り換えも一時は検討しましたが、メーカーを変えるとなると配線もイチからやり直す必要がありあまりに大変そうなので断念。大人しくパナソニック製の最新スタンダードモデル『Strada CN-HE02WD』を購入しました。

価格はAmazon.co.jpにて約6万円と比較的手頃なお値段。スマホの普及もあって後付けのカーナビ市場が縮退し市場の成長が見込めないなかパナソニックは経年車や中古車での買い替え需要を狙う戦略にシフトしていることもあり、こうした価格帯に落ち着いているのでしょう。

CN-HE02WD本体と同梱品

昔のカーナビの説明書は辞書並みの厚さでしたが、随分薄くなりましたね。

安定のNVMe M.2 SSD『Samsung 980 PRO』への交換でさらなる快適度アップ

Samsung 980 PRO 2TB PCIe Gen 4.0 x4 (最大転送速度 7,000MB/秒) NVMe M.2 (2280) 内蔵 SSD MZ-V8P2T0B/EC 国内正規保証品自宅のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)はCドライブに容量500GBのNVMe SSD『Samsung SSD 970 EVO Plus』を組み込んでおり容量・速度の両面で特に不自由は感じていないのですが、近々予定しているPCの買い替えに向けて大容量なストレージを確保しておきたかったのと、各SSDメーカーが生産調整を目的とした減産を始めており年末に向けて価格の高騰が予想されていることもあり、このタイミングで容量2TBの『Samsung 980 PRO』を先物買いしておきました。

価格は先日「Amazon プライム感謝祭 2023」にて17,660円。ハードディスクに比べたら未だ割高とはいえ、随分安くなったものです。

970 EVO PlusはインターフェイスプロトコルがPCIe Gen 3.0×4なのに対し、世代的に新しい980 ProはPCIe Gen 4.0×4。2倍になった帯域幅を生かすべく980 ProではNANDやコントローラの基本性能の向上が図られているため、PCIe Gen 3.0×4までの対応に留まっているうちのPCでもランダムアクセス速度の改善には期待が出来ます。

SHUREのMMCXコネクター用ワッシャー交換

SHURE ワッシャー (1個) SEシリーズ交換用ケーブル付属 30A20070 【国内正規品】最近、SHUREのワイヤレスイヤホン『SHURE AONIC 215 (第2世代)』を使用中に少し頭を傾けたりしただけで音が途切れるようになってしまったので、接触不良を疑い接点クリーニングのためレシーバーからイヤホン本体を外してみたところmmcx端子の根本に取り付けられているワッシャーがポロりと脱落。

そう簡単に外れるような部品ではないので不思議に思いながら確認すると、金属製の部品にもかかわらず見事に破断…。そりゃ音も途切れがちになろうというものです。

SHURE mmcxコネクタ用ワッシャー

慌てて純正の交換用部品『SHURE 交換用ケーブルワッシャー (30A20070)』を手配したのですが、価格は1つ300円ほど。左右1セットではなく片方でこの値段です。

交換後は音の途切れが無事改善。鼻息で吹き飛んでしまいそうな極小パーツながら、無くてはならない存在であることを改めて実感しました。