Amazonプライムデー 2018

2015年に始まったAmazonプライム会員優先セール「Amazonプライムデー」がまもなくスタート。今年は7/16(月・祝)正午から36時間に渡っての開催が予定されています。

Amazon.co.jpではプライムへの新規加入者数が昨年過去最大を記録したことから今回初めてプライムデーに参加される方も増え例年にも増して目玉商品の争奪戦が厳しくなることが予想されますが、「あの人気商品がこの価格で!?」と驚くようなケースは年々減ってきているので個人的にはセール自体に正直あまり期待はしていません。(昨年なんてプロテインが一番の目玉でしたからね…苦笑)

ただ、今年はプライムデーに連動する形で行われているキャンペーンがなかなか豪勢。Amazon Mastercardの利用で最大10%のポイント還元が行われたり、5,000円分のAmazonギフト券の購入で最大1,000円のポイント付与が行われるなどするほか、Music UnlimitedやKindle Unlimitedが4or2か月で99円で利用可能といった感じ。

Amazon Mastercardクラシックを作ってみた

Amazon Mastercardクラシック現在利用しているクレジットカードは「三井住友VISAゴールドカード」と交通系の「nimoca JCBカード」の2枚。普段はこれで十分に事足りているのですが、どちらもVISAブランドのため最近再入会したコストコでの買い物に利用出来ず少しばかり面倒だったので新たにMastercardブランドのものを追加することにしました。

コストコではオリコによる提携カード「コストコグローバルカード」を推しているようですが、イシュア(カードの発行会社)にかかわらずMastercardブランドのカードであれば決済可能とのことなので、折角ならよりライフスタイルに則したメリットを享受できるものの方が良いだろうということで「Amazon Mastercardクラシック」を選択しました。

同カードは年に1度でも利用があれば翌年の年会費が無料になるため維持費が実質無料。さらに提携カードならではの特典としてAmazon.co.jpでの買い物に利用した場合で2%、Amazon.co.jp以外でも1%がAmazonポイントにて還元されます。プロパーカード独自のリワードポイント還元率が0.5%程度でしかないことを考えるとかなりお得。

旅行保険は付帯しないのでメインカードにはなりえませんが、Amazon.co.jpへの依存度が極度に高いわたしのような人間とってはサブカードとして魅力的な一枚になることでしょう。

アルカスイス互換の汎用L型プレート【リベンジ】

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート L型ブラケット アルカスイス互換 1/4ネジ付 Canon、Nikon、SONY、OLYMPUS、PENTAX、FUJIFILM、Panasonicなどの一眼レフカメラに適用 mpu100昨年入手したアルカスイス互換の汎用L型プレート『Andoer MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』はプレート幅が大きすぎて多くの雲台との組み合わせに於いて問題が生じていたため、これに代わる物として『INPON 汎用 L型クイックリリースプレート』を購入しました。

先のAndoerと同じくAmazon.co.jpでしか見かけることのない怪しげな中華ブランドINPON。Amazon.co.jpでは他にも様々な中華ブランド名義で同じ見た目の商品が販売されていることからいずれもOEM元が同じであるかコピーにコピーが重ねられた末の商品であろうと思われますが、こちらの商品に関しては一般的なアルカスイス互換品と同じプレート幅(約37.9mm)に修正されているようだったことから取り寄せてみた次第。

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート

白いシンプルな箱の中にはプレート本体とサイドプレートに任意で貼り付けることの出来るゴム製シート。

INPON 汎用 L型クイックリリースプレート

プレートの素材やデザイン、ストッパーの位置、サイドプレートが取り外しが可能である点に至るまで先のAndoerと同じで面白味はありませんが、この値段でこれだけの強度・加工精度を実現していれば何の文句もありません。

Huawei Novaに約10か月ぶりのセキュリティアップデート

BlueBorne騒ぎもどこ吹く風、長らくメーカーから放置され様々な脆弱性にさらされまくっていた『Huawei Nova』にようやくセキュリティアップデートが配信されました。

Huawei Novaに約10か月ぶりのセキュリティアップデート

Androidのセキュリティパッチレベルは2018年5月。詳細はHuaweiのホームページにも記載されていないので不明ですが、以前のバージョンが抱えていた空きメモリを喰い潰す不具合もこれにあわせて解消されたらしく複数タスク起動時の動きが随分快適になりました。

キヤノン、フィルムカメラの歴史に幕

Canon EOS-1V ボディ2006年にキヤノンがフィルムカメラの新規開発中止の方針を明らかにしてから10余年。同社のラインナップに唯一残っていたフィルム一眼レフカメラ『Canon EOS-1V』の販売終了が昨日正式に告知されました。

生産そのものは2010年に終了していたらしくその後は作り貯めた在庫でやり繰りしていたようですが、それも掃けてしまったことで80年を超える同社のフィルムカメラの歴史の幕が静かに閉じられることとなりました。

Canon EOS-1V

フェージング現象によるテレビ受信障害【更新:アンテナ新設で一応解決】

4月の中頃から自宅のテレビ映りが悪くなりブロックノイズが出たり酷い時にはブラックアウトして全く視聴出来なくなるなどしていたので、工務店の人に連絡してアンテナを診てもらったのですが特段の異常は見られないとのこと。

ただ、「電波障害が起きてる可能性が高い」ということだったので九州総合通信局やNHKに相談。踏み込んだ調査を行える専門業者を派遣してもらい調べてもらったところ、大気の状況等により春から夏にかけて起こりやすいとされる「フェージング現象」(ラジオダクト)による電波の異常伝搬の影響を受けている可能性が高いとのこと。ようするに韓国から飛んできた電波が悪さしてるってことらしい。

「去年まで何の問題もなかったのにどうして突然?」と尋ねると、送信局までの距離を考えると現在設置されている14素子の平面アンテナでは元々ギリギリの利得しか得られていなかったはずで、そこに送信所と自宅を結ぶ直線上に続々と高層マンションが建ち並んだせいで感度が弱まりフェージングの影響を受けやすくなったのではないかとのこと。

昨年韓国で始まった4K放送の周波数割り当ての影響云々ということも仰ってましたが、うちの場合は単純に本来あるべき電波の受信感度を高めてあげれば改善される可能性が高いとのことで指向性の高い八木アンテナへの交換を勧められました。

子供が見ているポケモン等の番組が紙芝居状態でまともに映らない日もあったので早めに対応しようとは思いますが、外的要因への対応に自腹を切るのはなんとなく納得のいかないところもなくはなく…。いっそのことAbemaTVとAmazon Prime Videoだけで良いじゃね…?なんて。(笑)