ハードディスクの寿命は約10,000時間!?

年初まで仕事で使っていたノートPC『HP ProBook 4540s』を廃棄するにあたり何かに転用出来るかも…と考え、抜いておいたHGST製の2.5インチハードディスク『HTS725032A7E630』。

HGST HTS725032A7E630

容量は320GBと心許ないですが外付けドライブに入れて自宅でファイルの受け渡しに使う分には十分だろうと思って取っておいたのですが、念のためCrystalDiskInfoで健康状態を確認してみたところ「注意」との表示。

キックスケーター『JD RAZOR MS-205R-B』を買ってみた

JD RAZOR MS-205R-B ブラックうちの子供も4月から小学校に進学。2歳頃から乗っていた『いきなり自転車』もいい加減小さくなったので買い替えが必要なのですが、この1年ほどの成長具合からして今の体に合わせて買ったところで2,3年乗れるかどうか…。

幸い小学校では「(低学年は)一人で自転車を乗り回してはいけません」と指導しているらしく、友達と遊びに行くのに欠かせないというわけでもないので買い替えは可能な限り遅らせた方が得策と見ているのですが、その間にバランス感覚が鈍っても困るので当面の繋ぎとしてキックスケーター(「キックボード」という呼び名は登録商標なのだそう)を購入することにしました。

といっても近くの公園で子供達がキックスケーターに興じているのを度々見かける程度で予備知識は皆無に等しいので、ネットや実店舗を見て回るなどして情報収集したところ「JD Razor」なるブランドが有名どころのよう。

そのラインナップは前輪ブレーキの有無やタイヤの径の違いなどバリエーション豊富でどれを選べばいいのか悩みましたが、熟考の末『JD RAZOR MS-205R-B』を注文。子供の誕生日に合わせて無事到着しました。

オールブラックの格好良いキックボード

黒いボディが特徴的な『JD RAZOR MS-205R-B』。本体は折り畳まれグリップ部も取り外した状態でパッケージに収納されており想像以上にコンパクトです。

JD RAZOR MS-205R-B

JD RAZORシリーズはアルミとスチールの質感を活かした無塗装のモデルが基本のようですが、表面が結構腐食(錆び)しやすいようで表面が茶色くなったものを結構見かけていたので今回は黒く塗装されたこちらを選んだ次第。

Windows 10 April 2018 Update(RS4)を導入【更新:古いNAS等にアクセス出来なくなった際の対処法】

自宅の『HP EliteBook 8460w』と最近仕事で使っている『HP ProBook 450 G2』にWindows 10 April 2018 Update(RS4)をクリーンインストール。

EliteBook 8460wは以前からWindows 10化してますが、ProBook 450 G2は今回初導入。デバイスマネージャーにはセットアップ直後「不明なデバイス」が1つありましたが、Biosで「Intel Smart Connect Technology」を無効にすることで無事解消。(「Intel Smart Connect Technology」はインテルもサポートを終了しており、Windows 10用ドライバも提供されていないのでこの期に抹殺。)

セットアップ完了後、一通り触ってみましたが両機とも動作に問題は見当たらず一安心。

2020年1月にはWindows 7の延長サポートも終了してしまうので、古い環境で動いている業務用クライアントは色々考えないといけませんね。

より便利になった象印のステンレスマグボトル (SM-LB型)

象印(ZOJIRUSHI) 水筒 直飲み ステンレスマグ 480ml シルバー SM-LB48-SA5年ほどに渡り愛用しているマイボトル『Amazon.co.jp限定 ステンレスマグ(SM-JB48AZ-XA)』のパッキンが劣化して若干漏れが生じるようになったのでメーカーから蓋周りの部品のみ取り寄せて交換しようとしたのですが、消耗品ながら「それなら本体ごと買い替えた方が良くね?」というお値段だったので新たに『ステンレスマグ(SM-LB48-SA)』を購入しました。

SM-LB48-SA

SM-JA型(2010年)、SM-JB型(2012年)の流れを組むシンプルなネジ式キャップ採用の直飲みタイプの商品で容量(480ml)・寸法(6.5×6.5×21.5cm)とも従来から変わりありません。

SM-JB型とSM-LB型

実際に旧モデルと並べてみても外見上は大きな違いを感じられませんが、本体重量は従来の250gに対し新モデルは220gと1割以上の軽量化を果たしているため手にした際の感じ方はまるで異なります。長時間の移動などでは僅か30gの差といえど軽いに越したことはないのでありがたい限り。

本体重量は220g

一方で蓋(栓)部分は従来モデルから大きく変化。SM-JB型は6点のパーツで構成されていたのに対しSM-LBは4点。

蓋の構成パーツ

シンプルな構造で分解やお手入れが楽になっただけでなく、蓋を開けた際の液垂れもしにくくなっており衛生面での改善はかなり大きいように感じます。

その他、内面フッ素コートや樹脂製飲み口などの基本仕様は従来通り。ただし、開口部まわりの形状が微妙に変わっているため旧型の飲み口や蓋は流用出来ません。

今年の夏もかなり暑くなりそうですが、冷たい麦茶を入れた新しいマイボトルと共に頑張って乗り切ろうと思います。

不調気味のNexus 9とNexus 5Xを処分

昨夏、電源が入らなくなるトラブルでメーカー修理に出してまで延命を図った『Nexus 9』でしたが、今年に入りプチフリが頻発するようになり電源も度々落ちるようになっていたことから寿命と判断。先だって一線を退いた嫁の『Nexus 5X』とともにドナドナしてしまいました。

これに伴いNexus 9に入れていたIIJmioのSIMカードも一旦SMS機能無しのデータ通信専用のものに交換しておきました。

アプリ開発のリファレンス機としても重宝していたNexus端末だけにこれに代わる端末の入手が喫緊の課題ですが、日本国内では後継のPixelシリーズが取り扱われておらず開発者が取り残されてしまっているのが現状…。

頭の痛いところです。

ニコンD500用 L型プレート『MENGS D500-L』を購入するも…

[MENGS] D500 1/4'' 取り付けネジ L字型のクイックリリースプレート , Nikon カメラ用昨年『Andoer MPU-100 ユニバーサル クイックリリース L型プレート』なる中華ブランドの商品を購入したのですが、一般的なアルカスイス互換プレートの幅が38~39mmほどなのに対しこちらは40mmほどあり一部雲台との組み合わせに於いてクランプが干渉し装着出来ないことが判明。敢えなくお蔵入りとなってしまいました。

やむなく代わりのプレートを手配しなくてはならなくなったのですが、L型プレートってそれほど需要が高くないようでAmazon.co.jpを見ても選択肢はそれほど多くありません。無難なところで行くとMarkinsやSUNWAYFOTOあたりになるのでしょうが使用頻度の割りに値段が張るので、今回も玉砕覚悟で『MENGS D500-L』なる中華ブランドの商品を購入。

MENGS D500-L

Nikon D500』専用なので他のカメラに使い回す事は出来ませんが、値段も値段なのでその時は買い替える前提。