インプレッサ G4のバックドア内で生じる異音の修理

先日のセーフティチェックの際に気になる点として指摘しておいたものの時間の都合で先伸ばしとなっていたインプレッサ G4のバックドア(リアハッチ)内で生じる異音に対処してもらうため再度ディーラーへ。

トランクに荷物を出し入れすべくバックドアを上げ下げする度に内部で何かが転がるような音がするのでどこかのネジが脱落しているのだろうと予想していますが、自分で内張りを外して覗いて見てもそれらしい物は見つけきれなかったのであとは専門家にお任せ。

日中はサービスが忙しいらしく車はディーラーに1泊。その間の代車は現行型のインプレッサスポーツ。

代車のインプレッサスポーツ

以前借りた前モデルのインプレッサでも同じことを感じたのですが、1.6Lエンジンだと低速時にCVTのギクシャク感が気になります。内装は洗練されていて羨ましいんですけどね…。

で、今朝車を取りにいくと異音は無事解消されていました。やはりガーニッシュを固定するナットが片方外れていた模様。やはり納車から5年も経つとあちこち問題が出てきますね。

見やすくなった電子メモパッド『ブギーボードJOT8.5 BB-7N』

キングジム 電子メモパッド ブギーボードJOT8.5 ブラック BB-7Nクロ一般に「電子メモパッド」と称されるアメリカ生まれの「ブギーボード」。

米国市場で大ヒットした2010年頃からその存在は認知していたものの、当初の製品はコントラストが低く決して見やすいとは言えなかったため積極的に活用しようという気になれませんでしたが、先日コストコに並んでいた現行ブギーボードのサンプルに何の気なしにペンを走らせてみたところメリハリの利いた鮮やかな蛍光グリーンの筆跡にビックリ。

「これなら子供の学習用に使えるかも」と考え、さっそく『ブギーボード JOT8.5 (BB-7N)』を購入してみました。

ブギーボードJOT8.5 BB-7N

この手のツールを見るとわたしたち世代はタカラの「せんせい」シリーズを思い出しちゃいますが、あちらが磁石と砂鉄を利用した原始的な仕組みであったのに対し、ブギーボードはペン先などで圧力をかけると分子配列が乱れて色が変わる液晶装置が利用されています。

液晶といってもバックライトが不要な反射型なので電池は画面消去時の一瞬に使用されるのみ。それゆえ5万回程度は書いたり消したり出来るという長寿命もウリとなっています。

マンフロットの『Elementアルミ一脚』

Manfrotto 一脚 Element アルミ 5段 ブラック MMELEA5BK子供のイベント事や屋内でのポートレート撮影に於いて「三脚を設置するスペースはないけど手振れが気になるんだよなぁ」というシーンに出くわす機会が増えてきたので一脚を導入することにしました。

カメラの重みを支え上下ブレを防ぐ役目を担うものだけに華奢すぎてはグラつきやたわみが大きくあまり意味がないので、一脚としては少々重めながら手頃な価格で評価も高い『Manfrotto Elementアルミ一脚』を購入。

この商品、国内での販路はネットに限定されているらしく店頭で現物を確認出来ないのが気掛かりではありましたが、結論から言うとなかなか良い商品でした。

7-ZipやCubeICEで作った自己解凍書庫をコマンドプロンプトから任意のフォルダに展開

先日とあるバッチ処理の中で「CubeICE」で固めた自己解凍書庫を任意のフォルダに展開する必要が生じたのですが、コマンドプロンプト要求に於けるオプション(スイッチ)指定の情報が見当たらず苦戦。

それっぽいものを一通り試してみたものの展開先を訪ねるダイアログが空しく表示されるばかりで「そもそもCUIからの起動は想定してないのかも。最悪PowerShellからSendKeysしてGUIを操作すんべか?」とも考えましたが、CubeICEのベースである「7-Zip」のソースを覗いてみたところ…ちゃんと用意されてるじゃん。

自己解凍書庫.exe -oC:\解凍先フォルダ -y

先に「-o」は試していたんですが、無意識にスペースを入れてしまって駄目だったみたい。惜しい(苦笑)。

ニコン初のフルサイズミラーレス『Nikon Z7』『Nikon Z6』

ニコン初のフルサイズミラーレス機『Nikon Z7』及び『Nikon Z6』が本日発表となりました。

Nikon Z7

『Nikon Z7』は4,575万画素のハイエンドモデル、『Nikon Z6』は2,450万画素の普及モデルという位置づけで価格は前者が44万円前後、後者が27万円前後を予定しているとのこと。

両機種ともに筐体は共通でボディ内手ブレ補正機構を搭載する点なども同じ。EVFは0.5型で約369万ドット、ファインダー倍率は0.8倍。センサーの違いにより測距点数やISO感度、連射速度・連続撮影枚数などスペック面に違いはあるものの、機能面で大きな違いはない模様。

新たに採用された「Zマウント」は径55mm、フランジバック16mm。Fマウントとの互換性はありませんが、FマウントレンズをZマウントのボディに装着するための「アダプター FTZ」が別途発売される予定。

室内テレビ配線を4K8K対応品に更新

日本アンテナ テレビ接続ケーブル S4C 4K8K対応 1m S型スクリュープラグ-L型プラグ ホワイト CS4GLRS1C外来ノイズへの対策と来たる4K8K放送時代への備えとしてテレビに繋がる室内配線を『日本アンテナ 4K8K対応テレビ接続ケーブル(CS4GLRS1C)』及び『日本アンテナ 4K8K対応分波器 (SUESL(20))』にリプレース。

これまで使っていた『日本アンテナ 分波器(S-UVSW)』も2.6GHz対応で4K-BS左旋放送までは視聴可能なスペックでしたが、4K-110度CS左旋や8K-BS左旋となると3.2GHzにまで対応出来る機器が必要になります。ケーブルに関しては4K/8K対応で何が変わるってわけでもありませんが使用帯域の拡大に併せてノイズ耐性が強化されているとかいないとか。

4K8K対応分波器&ケーブル

これで4K放送への備えもバッチリ!…なんてのは半分冗談でして、実際のところはアナログ時代から使い回しているアンテナケーブルが経年劣化により棒のように硬化してしまっていたことを受けての予防保全。店頭では既に旧仕様のものをほとんど見かけませんので、現行品への置き換えにより好むと好まざるとにかかわらず4K/8K対応となるわけです。