接眼補助レンズでD500の視度調整

Nikon DK-17C D2H用接眼補助レンズ -2Nikon D500』は旧来の機種に比べ視度調整の幅が狭いようで、ド近眼のわたしがコンタクトを付けた状態(矯正視力1.2~1.5)でも視度調整ノブを目一杯マイナス側に寄せなければなりません。

これだとコンタクトより低めの度数で作っている眼鏡を着用して撮影する際に調整シロがなく、難儀しそうなので『Nikon 接眼補助レンズ DK-17C (-2)』を購入。いわゆる「視度補正レンズ」というやつですね。

Nikon 接眼補助レンズ DK-17C

これにより視度調整ノブを目一杯マイナス側に寄せた状態が中央値となるので、近視な人間に寄せた補正が可能になります。

D500用にXQDメモリーカードを購入

SONY XQDメモリーカード 128GB QD-G128E J先日購入した『Nikon D500』は来る実戦投入に向け試用期間の真っ最中。長年愛用した『Nikon D300S』とはボタンの配置だけでなく露出やホワイトバランスの傾向も大きく変わったため、その辺りの感覚のズレを頭に叩き込んでいるところです。

で。試用にあたりD500には以前購入した手持ちのSDカード『Extreme SDXC 64GB (SDSDX-064G-X46)』をセットしていたのですが、転送速度45MB/sの旧世代メディアではさすがにバッファの掃けが悪く秒間10コマの高速連写がまともに活用出来なかったため『SONY XQDメモリーカード QD-G128E』と専用カードリーダ『SONY XQDアダプター QDA-SB1』を大人しく追加調達。

D500購入直後の追加投資で懐にも寒波到来の模様です。(苦笑)

Nikon D500に『Nikon アローストラップ 2』を装着

Nikon 一眼レフ用ネックストラップ アローストラップ2BK ブラック ARST2BK先日購入した『Nikon D500』用に別売りのストラップ『Nikon アローストラップ 2』を購入。

カメラに付属するストラップは幅が39mmほどしかないので大型レンズやマルチパワーバッテリーパック、外部ストロボなどを装着すると首や肩への負担が大きいですし、そもそもカメラの型番入りのストラップは恥ずかしすぎますしね…。

以前、『Nikon D300S』と組み合わせていた『Nikon スーパーワイド2ストラップ』と同じ45mmですが、アローストラップ 2は素材に柔らかいジャガード織を採用しており手や肩に馴染みやすいのが特徴。手に巻きつけて使用する際にも邪魔にならずいい感じです。

Nikon D500 + アローストラップ 2

ただ、斜めがけするにしても少々長すぎる感があったので、先端のベルトを少しカットして調節しました。

Amazon『Echo Dot』がやって来た

Echo Dot (エコードット) 第2世代 - スマートスピーカー with Alexa、ブラックスマートスピーカーの本命と目されている「Amazon Echo」シリーズがようやく日本上陸を果たしました。

供給量の問題などから現時点では招待制という形がとられており誰もがすぐに入手出来るわけではありませんが、スマートスピーカーの先駆け的な存在であるEchoシリーズの登場で市場がより活気づいていくことは間違いないでしょう。

国内発表直後に申し込みをしていたわたしの元にも先日『Echo Dot』の招待が届いていたので迷わず注文。さっそく手元に届いたので軽くレビューしておくことにします。

開梱&起動

今回入手したAmazon『Echo Dot』。

Amazon Echo Dot のパッケージ

プライム会員であれば2,000円引きで3,980円で購入可能。素人目に見ても原価割れは明らかで、一気呵成にシェア拡大を図るいかにもアメリカ企業らしい戦略には感心するばかりです。

Nikon D500と専用マルチパワーバッテリーパックMB-D17を購入

Nikon デジタル一眼レフカメラ D500 ボディ7年近く愛用してきた『Nikon D300S』に別れを告げ、新たなDXフォーマットのフラッグシップ一眼レフ『Nikon D500』を購入。

D300Sには愛着もありましたがメーカーの補修部品保持期限が迫っており今後シャッターユニットなどの調達・交換が難しくなることが予想されるため手放すことを決意。専用の縦位置グリップ『マルチパワーバッテリーパック MB-D10』とともにドナドナし、買い替えの原資となることで最後の務めを終えました。

買い替えにあたってはFXフォーマット機への乗り換えも検討したのですが、ニコンにはレンズマウントを近々一新するとの噂があり今からフルサイズに投資するのは分が悪そうなこと、さらに自分の撮影スタイルや被写体からして多少なりとも軽量で画角を稼げるDXフォ―マット機の方が適しているだろうと判断に至りました。

購入したのは地元のキタムラ。実を言うと先にNTT系の某通販サイトで購入したのですが、開梱・使用済みの痕跡が見つかり付属品も一部欠けた状態だったので即返品。同じ轍を踏まないようキタムラで現品をしっかりチェックさせてもらったうえでようやくわたしの手元に。

本体価格は延長保証込みで約20万円。決して安くはありませんが、DXフォ―マットな一眼レフの最終形態とも賞されるスペックを考えれば妥当な金額だと思います。

なお、専用の縦位置グリップ『マルチパワーバッテリーパック MB-D17』も同時入手。

D500とMB-D17を購入

まとまった出費で懐は寒くなりましたが、テンションはアゲアゲです。

イヤホンを『SHURE SE215』に替えてみた

SHURE イヤホン SEシリーズ SE215 カナル型 高遮音性 ブラック SE215-K-Jハウジングが破損したため汎用シェルに交換してまで延命を図っていた愛用の高遮音性イヤホン『SHURE SE425』でしたが、遮音性や音質の低下が酷かったうえ内部に結露が生じてBAドライバまで調子が悪くなってしまったので引退させざるを得なくなってしまいました。残念な最期でしたが購入から約5年半、よく頑張ってくれました。

これによって急遽代役が必要になり新たにSE425を買い直すことも考えましたが、モデルチェンジも近いようだし面白みにに欠けるのでお手頃価格ながら評価の高い『SHURE SE215』を購入してみました。

SHURE SE215 パッケージ