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ケーブル再敷設

先日サラウンドスピーカー用のケーブルを太めのものに交換したことで既設のモールにおさらまりきれなくなっていたので、SANWA SUPPLY製の10mのフラットタイプLANケーブル『KB-FL6E-10BK』と4.5cm幅の床用モール『LD-GA1307/WD』を購入して再敷設作業を実施しました。

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LANケーブルとスピーカーケーブルを狭いモールの中に一緒に押し込んでおくのは相互に発生するノイズの悪影響を考えるとあまり好ましくないのでいっそのこと無線LAN…という手も考えたのですが、リビングにはPanasonicのテレビ『VIERA TH-L37D2』、AVアンプ『DENON AVR-3311』、ユニバーサルプレーヤー『DENON DBP-1611UD』に『PlayStation 3』などネットワーク対応機器が密集しているので帯域や安定性を優先して引き続き有線。今回モールを太くしたことで密着度はこれまでより下がりますし、ケーブルも以前のものより太くノイズ耐性も上がっているものと期待。

PSN完全復旧。微妙なタイトルの無償提供でお茶を濁す「おかえりキャンペーン」

史上最悪の個人情報漏洩によるサービス停止から2ヶ月半あまりを経てようやくPlayStation Networkが全面再開しました。

「感謝とおわびのパッケージ」としてゲームのダウンロード提供なども始まってますが、選べるソフトが微妙なうえ提供期間も8月4日までの30日間限定…と表向きは「お詫び」を謳ってますが、本気で申し訳なく思っているのやら?と疑いたくなる強気の対応。

VIERAでSkype。「コミュニケーションカメラ(TY-CC10W)」購入。

パナソニック ビエラ コミュニケーションカメラ TY-CC10W「ここ1,2年、Amazon.co.jpで無駄遣いし過ぎてるなぁ。いかんいかん。」と最近密かに反省したばかりなんですが、我が物欲に勝るものなし…ということで、パナソニック製のテレビでSkype通話を可能にする『ビエラ コミュニケーションカメラ(TY-CC10W)』を購入。

以前、『PlayStation Move スターターパック』についていた『PlayStation Eye』で代用出来ないものかと試してみたものの「専用のカメラを接続して下さい」とメッセージが出て弾かれてしまった(当然)のでリベンジも兼ねての入手ですが、Skypeはアカウントこそ持っているものの全く活用していないサービスなんで必要性は皆無。まさしく興味本位だけの「ザ・無駄遣い」ってやつです、ハイ…(笑)。

とはいえ、買っちゃったものはしょうがないので「最近はスマートフォンでもSkypeが利用できるので今後活用する時が来るかもよ!?」「これで出張中も子供と顔を見ながら話せるぞ!」と自分に言い聞かせています。

で、さっそく我が家の『VIERA TH-L37D2』に繋いで動作確認。設置はテレビ上部にカメラを固定しUSB接続するだけ。別途電源を取る必要はありません。あとはテレビ側でSkypeを起動し、あらかじめアカウントを持っていればそれでログインするだけで準備完了です。

PlayStation Networkの大規模障害【更新:史上最悪の個人情報漏洩が判明】

PlayStation 3プレイステーション・ポータブル向けに提供されているオンラインサービス「PlayStation Network」ならびにそれと基盤を同じくする映像配信サービス「Qriocity」に障害が発生し、丸4日を過ぎた25日現在も利用できない状況が続いています。

ゲームに限らず映画や音楽配信のプラットフォームとして広く活用されてるサービスだけに影響は多岐に渡っており、ソニーという企業の信頼を揺るがす事態になりつつあります。

今一番ユーザーが不満を募らせているのはソニーの情報公開のあり方。漠然とした内容の短い文書を掲載するだけでそもそもの原因や現在の状況、今後の見通しなどがいっさい見えてきていません。その結果、「すべてのアカウントが削除されて復旧不能らしい」とか「クレジットカード情報が大量に盗まれた」「復旧までに1ヶ月以上かかるらしい」「アメリカのサーバ優先で日本の復旧は後回し」といったものから「掃除のおばちゃんが間違ってサーバの電源抜いたらしい」といった受け狙いのネタまで大量の風評が出回る始末。

情報の出し惜しみと対応の遅れがユーザーの不満と不安をかりたててる様は、政府と東電の原発対応のリプレイを見ているかのようです。

デノンのAVアンプ『AVR-3311』がやってきた

Denon AVサラウンドレシーバー 7.2ch HDMI Ver1.4a対応 ブラック AVR-3311-K年末にデノンのユニバーサルBlu-ray Discプレーヤー『DBP-1611UD』とトールボーイスピーカー『SC-T55SG』を購入して否が応でもAVアンプの買い替えが必要な状態に自分を追い込んでいましたが、ようやく覚悟を決めて先週ヨドバシカメラで『AVR-3311』を購入しました。

AVR-3311は最大出力185Wx7ch(6Ω時)、サブウーファ用プリアウトを2系統備えたミドルクラスの7.2chアンプ。スピーカー端子は11ch分用意されていて予めフロントワイド、フロントハイトのスピーカーを接続しておけばドルビープロロジックIIz、Audyssey DSXをワンタッチで切り替えて楽しむことが出来るという優れもの。選定にあたっては最後までエントリークラスの『AVR-1911』と悩みましたが、実際に聴き比べてみるとその音質差は明らかで納得して同アンプを選んだ次第。

本体色はシルバーと黒の2色展開。DBP-1611UDに合わせて黒を選んだところ生憎在庫に無かったため、メーカーから直送してもらうよう段取って貰い本日ヤマト便にて無事到着。

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というわけでさっそく開梱!!

PSPを処分

PSP「プレイステーション・ポータブル」 ピアノ・ブラック(PSP-3000PB)インターネットラジオの視聴やポータブルナビとしての使用を主な目的としてちょうど1年ほど前に購入したPSPこと『プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)』ですが、PSP用の地図ソフト『みんなの地図3』と共にこの週末にも売却処分することにしました。

昨年末に購入したスマートフォンGalaxy S(SC-02B)がインターネットラジオとしてもポータブルナビとしても使える上に使い勝手も優れているうえ、今週末に到着予定のデノン製AVアンプ『AVR-3311』もインターネットラジオ機能を備えているのでもともとゲーム機としては使用していなかったPSPが完全に出番を失ってしまうんですよね…。来週には新型PSP発表なんて噂もありますから現行製品の買取価格が下落する前に売り払ってしまおうという算段です。