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USB3.0対応2.5インチHDD/SSDケース『ZM-VE300』

ZALMAN ZALMAN ZM-VE300BK Black (CS3697) ZM-VE300BKZALMANの2.5インチHDD/SSDケース『ZM-VE300』を入手しました!…といっても購入したのは2月のこと。しばらく時間がとれなかったのでクローゼットの中に長い間放置していましたが、ようやく日の目を見ました。

ZM-VE300はUSB3.0に対応しているため、現在愛用しているHPのモバイルワークステーション『HP EliteBook 8460w Mobile Workstation』と接続した際は高速なデータ送受信ができるのがメリット。また、ISOファイルだけでなく仮想HDDファイルであるVHDやVMDKファイルも直接マウントできるバーチャルドライブ機能を搭載しているので、PC側にDAEMON Toolsなど余計なアプリケーションをインストールすることなくそれらにアクセスできるのも大きな特徴のひとつとなっています。

120806_ZM-VE300_package

ZM-VE300のパッケージの中身は本体と保護用カバー、HDD固定用のネジとドライバにUSB3.0ケーブルとCD-ROM。このCD-ROMに収められているのは本体に備えられたバックアップボタンと連動して自動バックアップをとるための専用ソフトウェア。わたしは手動でバックアップをとりたい派なのでインストールしませんでしたが、利用する場合はCD-ROMを利用せずZALMANのHPから最新版をダウンロードしてきて使用することをオススメします。

NETGEAR ProSafe ギガビットイーサネットスイッチ GS108

NETGEAR GS108v3 8ポート ギガビットスイッチングハブ (省電力製品) GS108-300JPS (本体ライフタイム保証)リビングのローボードに設置しているAV関連機器のネットワークはこれまでLogitec製の5ポートハブ『LAN-GSW05/PAB』を介して接続していたのですが、1ポートはルータとの間の接続、そのほかテレビ『VIERA TH-L37D2』、AVアンプ『AVR-3311』、ユニバーサルプレーヤー『DBP-1611UD』、さらに『PlayStation 3』と接続しており既にポートがいっぱいいっぱい。このままでは7月発売予定で既に予約済みの『nasne (ナスネ)』(CECH-ZNR1J)をここに設置することが困難なので、今のうちにポート数が多く信頼性も高いハブへ変更することにしました。

で、新たに購入したのがNETGEARの『ProSafe 8ポート ギガビットイーサネットスイッチ GS108』(GS108-300JPS)。これまで使っていたLogitecの製品をはじめBuffaloやI-O DATAなどからリリースされている家庭用のライトユース向けネットワーク機器は価格優先で性能や安定性に劣るRealtek製チップを採用しているため今回はパス。評判の良いBroadcom製のチップ「BCM53118KQLEG」を採用したビジネス用途向けの製品をチョイスしました。

PlayStation Networkのアカウントを削除してみた

約2年前のPlayStation 3購入直後に適当に決めたオンラインIDでPlayStation Networkのアカウントを作成したものの、IDが気に入らなくなりすぐに使わなくなり長らく放置状態となっていたアカウントを削除してみました。

本来ならはオンラインIDだけ変更して使い続けたいところでしたがPSNが仕様上IDの変更を受け付けないうえ当時は一度作成したアカウントの削除すら出来ませんでしたが、今年発生したソニーの史上最悪の個人情報漏洩事件を受けてアカウントの削除に関しては受け付けるよう方針転換されているためこの期に申請してみた次第です。不必要な個人情報をソニーに残しておくのは極力避けたいですからね。

で、その削除申請の方法ですが、若干わかりにくかったのでここに整理しておきます(サイトの改修で手順が変更になる可能性がありますので悪しからず)。

『PlayStation Vita』がAmazon.co.jpに登場

12月17日に国内で発売されることが発表となった次世代携帯型エンタテインメントシステム『PlayStation Vita』がAmazon.co.jpに登場。注文可能となった時点でメールを受け取れる「お知らせEメール」に登録することが可能となっています。

対象は『PlayStation Vita (Wi-Fiモデル)』と『PlayStation Vita (3G/Wi-Fiモデル)』の両モデル。

購入を予定している方は早めにチェックしておきましょう!

メモリースティックの突然死。これぞソニー品質。

ソニー 著作権保護機能搭載IC記録メディア“メモリースティック PRO デュオ今年1月に処分したPSPこと『プレイステーション・ポータブル(PSP-3000)』で使用していた4GBの『メモリースティックPROデュオ(MS-MT4G)』。

いまどきメモリースティックなんて使い途もありませんが、さすがに棄てるには勿体なかったので『ThinkPad SL300』のメディアカードリーダーにセットしてWindows VistaのReady Boost用として使えないものかと思いさっそく準備開始。SL300はフルサイズのメモリースティックじゃないと挿せませんので、Amazon.co.jpにてアダプタを物色。今やソニー自身も見放している絶滅危惧種だけあって品薄感からアダプタも値上がり傾向にあるようですが、サンディスク製のバルク品『変換アダプター 4種類セット』が純正の『メモリースティックDuoアダプター(MSAC-M2)』単品よりも安く売られていたのでこちらを購入しました。

PS3用の純正ワイヤレスキーボード購入

PlayStation3専用 ワイヤレスキーボード (Bluetooth対応) (CECH-ZKB1JP)5月に子供が生まれたこともあり最近はPlayStation3でゆっくりゲームする時間もなく、以前PlayStation Home用に入手したエレコムのBluetooth接続のキーボード『TK-FBP014BK』の出番もほとんどありません。が、先日発売となったソニー純正の『PlayStation3用 ワイヤレスキーボード(CECH-ZKB1JP)』がコンパクトで見た目も良いので思わず買ってしまいました。衝動買いもいいとこですが、この製品もBluetooth接続なので仮にPS3で使わなくてもPCやスマートフォン用として転用利くし…と自分に言い聞かせてます。(苦笑)

さっそく電池を入れてPS3と接続。さくっとペアリングを終えて試し鍵ち。打鍵感はペコペコとした安いノートPCみたいですがこの価格とサイズを考えればそれほど悪くはない印象です。全体の作りもわりとしっかりしていて、何より省スペースなので収納に困らないのが良いです。