もう使うこともないであろう古いハードディスクが溜まってきたので処分することにしました。

これらは専用の消去ツールを用いてまっさらな状態で保管しているものの、万が一ということもあり得るので物理的な破壊を施したうえで廃棄するのがセオリー。最近は専門のリサイクル業者も信用出来ませんし、情報が漏洩するようなことがあれば自分だけでなく周りにも迷惑をかけてしまうのできっちりとした対処が欠かせません。
もう使うこともないであろう古いハードディスクが溜まってきたので処分することにしました。

これらは専用の消去ツールを用いてまっさらな状態で保管しているものの、万が一ということもあり得るので物理的な破壊を施したうえで廃棄するのがセオリー。最近は専門のリサイクル業者も信用出来ませんし、情報が漏洩するようなことがあれば自分だけでなく周りにも迷惑をかけてしまうのできっちりとした対処が欠かせません。
わたしが愛用しているスマートフォン『Nexus 5X』をはじめ多くの製品で採用が進むUSBの新規格「USB Type-C」。
PCとの接続や外出先での充電を行うため必要に迫られて対応ケーブルを買い揃えたものの、回りを見渡せば「Micro-USB B」対応品も数多く残っているので完全に入れ替えるわけにはいきません。なにより、車の中や会社で使う充電用のケーブルまでType-Cにしてしまうと古い端末を使っている周囲の人間から「嫌な奴」なんて罵られかねない(苦笑)ので、こんな過渡期をうまく乗り切るべくAnkerの『USB-C & Micro USB アダプタ』を用意。

USB Type-C(オス)とMicro-B(メス)を備えたアダプタで、Micro-B端子を備えた既存のケーブルを活用しながらUSB Type-C対応機器との接続を可能にする商品でお得な2個入り。
昨年SSDを導入して余った2.5インチハードディスクを使いもせずに放置しておくのは勿体ないので何かしら活用しようと思いAmazon.co.jpのタイムセールでAukeyのSATA 3.0対応ケース『DS-B4』を購入したのですが…結論から言うと「最悪」!
「SATA 3.0対応」というので購入したにも関わらず、実際届いたのは注文前に見た商品画像とは異なるSATA 3.0の記載がない商品。慌てて商品ページを確認すると購入時『Aukey 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブケース リムーバブルケース SATA 3.0対応 USB3.0対応 DS-B4 』だった商品名がいつの間にか『Aukey 2.5インチ HDD/SSD 外付け ドライブケース リムーバブルケース SATA 2.0対応 USB3.0対応 DS-B4』に変わってる!!商品画像も差し替えられてる!!!!

注文確定メールは間違いなく「SATA 3.0」と記載されているのでどうやら注文後にしれっと書き換えられたようです。

もともとSATA 2.0対応だったものをSATA 3.0対応と誤って掲載していたのかもしれませんが、それならそれで誤りに気付いた時点で一度キャンセルするなりそれでも購入するかの意思確認なりすべきもの。なんでこんな詐欺紛いのことするかな…。
未だ愛用中の一眼レフカメラ『Nikon D300S』では2011~2012年にかけて購入した転送速度60MB/Secの旧『Extreme』コンパクトフラッシュ(CF)を常用しており特に不満を感じたこともないのですが、カメラメーカー各社が「XQD」や「CFast」といった新フォーマットへの移行を強力に推し進めていて今後CFメディアの入手性の悪化や価格の高騰が予想されるので今のうちに新しいものを入手しておくことにしました。
今回購入したのは大容量128GBの『SanDisk Extreme コンパクトフラッシュ (SDCFXSB-128G-EPK)』。

名称こそこれまでと同じ『Extreme』ながら、転送速度を読込120MB/s、書込85MB/sにまで向上させたUDMA7対応の新バージョンでレキサー等が用いる倍速表記で言うところの800倍速!D300Sが発売された2009年頃は容量8GB、転送速度45MB/s(300倍速)あたりのコンパクトフラッシュが最高スペックだったことを思えば、メモリ技術の進歩には驚かされます。
経年劣化によりストレージ性能が著しく低下してしまった『Nexus 7(2012)』に代わり、新たに入手したAmazon.co.jpの『Fire タブレット』。
「プライム・ビデオ」をはじめとするAmazonプライム会員向けの豊富なコンテンツを楽しむため書斎ではNexus 7(2012)用のクレードル『Nexus 7専用ドッキングステーション』に立てて利用しているのですが、少し強めに画面をタップするといとも簡単に倒れてしまうのでAmazonでも評価の高いNuPro『タブレットスタンド』を購入。
Amazon.co.jpがKindle/Fireタブレット用として認定しているという同製品ですが、1,000円ちょっとと安価なだけあって外装はシンプル。


アルミ製のボディが特徴的な本体。作りはしっかりしていて少々雑に扱っても壊れそうにありません。
無線LANカード『SC-40NE「2」』をセットすることで無線LANのアクセスポイントとして動作する光回線用のホームゲートウェイ『PR-500KI』ですが、以前利用していた『Aterm WG1400HP』に比べ周囲からの電波干渉に弱く少し距離をおくと断続的に通信が途切れてしまい使い物にならないことが判明。
やむなくNETGEARの無線LAN中継機『EX6100-100JPS』を導入するなどして凌いできましたが、APの2台運用は管理も面倒なうえ場所や端末によってはローミングが頻発して扱い辛いケースもあるので、性能の良い1台の無線LAN親機に再集約することで根本的な解決を図ることにしました。
今回設置することにしたのはTP-LINKの450Mbps+1,300Mbps接続のIEEE 802.11ac対応無線LANルーター『Archer C7 AC1750』(以下、Archer C7)。
中国を拠点とするTP-LINKは世界市場を席捲するネットワーク機器ベンダーの1つでGoogleが昨年リリースした『OnHub』の製造を担当したことでも知られていますが、国内では無名に近い存在。そのTP-LINKが満を持して日本市場に投入してきたのが高コストパフォーマンス機として各国で高い評価を得ているArcher C7です。

同製品は世界規模での供給を目的として設計・製造されたグローバルモデルですが、昨年末に日本法人が設立されていることもありパッケージは国内市場向けにローカライズ済。

同梱品は本体のほか、外部アンテナ3本とACアダプタ、LANケーブル、CD-ROMとマニュアル類。別添の外部アンテナは5GHz帯用(2.4GHz用は本体内蔵)で背面に用意された専用ポートに取り付けて使用します。