DirectWriteによるテキストレンダリングがサポートされたGoogle Chromeの最新安定版v37.0.2062.94が公開されたということでさっそくインストールしてみました。
DirectWrite非対応のv36と新バージョンv37(64bit)でのテキスト表示を比較してみるとこの通り。

「安全」の文字あたりを見ると表示品質の改善がよくわかります。
なお、v36とv37では文字列の幅に微妙な変化が生じる模様。

ウェブ製作サイドの方は念のためご注意ください。
DirectWriteによるテキストレンダリングがサポートされたGoogle Chromeの最新安定版v37.0.2062.94が公開されたということでさっそくインストールしてみました。
DirectWrite非対応のv36と新バージョンv37(64bit)でのテキスト表示を比較してみるとこの通り。

「安全」の文字あたりを見ると表示品質の改善がよくわかります。
なお、v36とv37では文字列の幅に微妙な変化が生じる模様。

ウェブ製作サイドの方は念のためご注意ください。
Google謹製のNexus端末にFactory ImageやカスタムROMを導入する際必要になるSDK環境等の導入手順をここに整理しておきます。
Galaxy Nexus(SC-04D)用として一昨年に掲載した記事の内容と大きくは変わりませんが、JDKやSDKのバージョンが上がって見た目が一部変わっていたりするので、後に登場したNexus端末への対応も含めて見直しをかけました。
お約束ではありますが…ここに掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。また、作業前には念のため大切なデータのバックアップを取っておくことをオススメします。
以前招待申請しておいたグーグルのドメイン登録サービス「Google Domains」のインビテーションメールが届きました。

さっそく既存のドメインを移管して人柱にぃ~などと思ったが、現状ではアメリカ国内のユーザーしか利用出来ない模様。日本からでも一応登録画面に進むことは出来るのだが登録完了後に取り消されてしまうとなにかと厄介なことになってしまうので躊躇。
はやく日本からも利用出来るようになると良いな。
以前にも書いた通り、さくらのレンタルサーバではmod_deflateによるgzip圧縮転送が行えないため、僅かでもレスポンス改善を図りたいという場合にはphp.iniにoutput_compressionの記述を追加することでPHPが吐き出すコンテンツに限って圧縮転送を有効にするというのが良く知られた手なのですが、ディスク容量アップに伴う先日のサーバアップグレードでサーバ構成が大きく見直されているようでもありひょっとして使えるようになってるのでは?と思い興味本位で試してみたところ…ハイ、使えるようになってました!バンザイ!!
php.iniにoutput_compressionの設定を施している場合にはこれを削除(さくらインターネットの「サーバコントロールパネル」より[PHP設定の編集]にて編集可能です)して、代わりに.htaccessファイルに下記コードを追加すれば準備完了。
レシピを見たり音楽を聴きながら料理したりするために使用する機会の多い…というか、もはやそれに特化しているといっても過言ではない我が家のNexus 7(2012)を新居ではスマートに利用しようと事前に入手しておいたASUS純正のクレードル『Nexus 7専用ドッキングステーション』をキッチンのカップボード上に設置しました。
台の上に直置きしていた時と違って場所もとりませんし、レシピを見ながら料理するのに最適な角度で立てておけることもあり嫁からは大変好評なのですが、クレードルへの給電用に利用しているNexus 7(2012)付属の純正USB-ACアダプタが近くのコンセントに挿しっぱなしでひときわ大きな存在感を放っているのが個人的に気になったので2A出力にも対応した目立ちにくいUSB-ACアダプタをネットで物色し、サンワサプライの『ACA-IP34W』なる商品を入手。

この商品、何が凄いかというとプラグのピンが独立可倒式になっていてそれぞれが根本から横倒しに出来るのです。

このため一般的な可倒式プラグを採用した他の製品よりも薄型化を実現しており、本体部の厚みがわずか15mmしかありませんのでコンセントに挿しっぱなしにしていても邪魔になることがありません。
白と黒の2色がラインナップされていたので今回は白を購入。これにあわせて白のUSBケーブルに交換してクレードルに接続してみると…ほら、こんなにスッキリ!

なかなか良い感じになりました。
先週末の引越に合わせてお願いしていた光回線の移設工事が無事完了しました。
旧宅に光ケーブルを導入した10年前は光ケーブルをコンセントカバーに空けた穴から直接部屋の中に引き込むのが普通だったので硬くてコシのあるケーブルの取り扱いには随分苦労させられたものですが、現在では光回線用に専用のコンセントカバーが用意されていたり屋内部分には抜き差し可能で折り曲げることも出来る柔軟性に富んだケーブルが採用されるなど施工に関しては随分スマートに進化していました。
また、移設に伴い貸与されている回線終端装置(ONU)一体型のひかり電話対応ルータも旧式の『PR-S300NE』から『PR-400MI』へと交換。サービスメニューは旧宅と同じ「フレッツ光ネクスト スーパーハイスピードタイプ 隼」のままであるにも関わらず、ONU直結時の通信速度は以前の倍近い値…。今まで遅過ぎた原因がケーブルにあったのか機器側にあったのか今となっては定かではありませんが、新居に於いては快適なネット環境を得ることが出来て大満足です。
これを受けてさっそく無線LAN環境を構築しようと旧宅でも使っていたNECアクセステクニカ製のアクセスポイント『Aterm WR8700N』をダンボールの山の中から発掘して接続してみたのですが、電源ランプが点灯するだけで他のLEDは何の反応も示していません。当然アクセスポイントは立ち上がっておらず、リセットボタン長押しによる初期化すら受け付けない状態…。
気になって調べてみると同機種に於けるこの症状は良く知られた不具合らしく被害報告も多数…。こうなると修理に出すか買い換えるほかないそうですが修理に出すより新しいものを買った方が安いうえ、もともとこの機種の不安定さには辟易していたところだったのでいい機会と捉え急遽新しいアクセスポイントを調達してきました。