カテゴリー: デジタル

Windows Vista/7/Server 2008でIPv4接続をIPv6より優先する

IPv4とIPv6のデュアルスタックであるWindows Vistaや7, Server 2008ではIPv6での接続を優先するよう設定されているため、環境によってはIPv6接続のタイムアウトを待ってIPv4で接続し直すことからネットワークに大幅な遅延が生じたり接続出来なかったりする「IPv6-IPv4フォールバック」問題が存在することはよく知られていることかと思います。

同現象への対処としてこれまではネットワークのプロパティより「インターネット プロトコル バージョン 6(TCP/IPv6)」を無効にするのが一般的でしたが、マイクロソフトが「IPv6を無効にした環境での動作を保障できない」と言っていることもあり最近ではIPv6を活かしたまま「netsh inteface ipv6」コマンドを使って優先順位を入れ替える方法が推奨されているようです。

『AQUOS PHONE SH-01D』と『F-03D Girls’』のソフトウェア更新完了

SPモードかmoperaの契約無しにはソフトウェア更新が行えないというガラパゴスな仕様のおかげで、購入直後にメーカー送りとなっていた嫁用の『AQUOS PHONE SH-01D』とついでにお願いしておいたテスト用端末『F-03D Girls’』の2台がアップデート作業を終えて手元に戻ってきました。

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購入時2.3.5だったSH-01DのOSは4.0.4へ。既に4.4.2を利用しているNexusユーザとしては4.0.4なんて既に化石のような存在に感じますが2.3のままで居るのに比べたらマシでしょう。

一方の『F-03D Girls’』は2.3のままビルド番号がV24R33Ccに上がっただけ。こちらは4.0系へのバージョンアップの予定も無いようです。おそらくスペック的に出来ないことは無いんでしょうが、てんこ盛りのプリインストールソフトにROMの容量を占有されてるのでアップデート前のダウンロード作業自体が困難といった理由のような気がします。

ドコモショップでもガラスマのソフトウェア更新は出来ない

嫁用に購入したばかりの『AQUOS PHONE SH-01D』ですが、初期状態のOSバージョンが2.3.5と古かったためソフトウェア更新で公開中の4.0.4へのアップデートを試みるもSPモードかmoperaの契約無しには実行出来ない制限が施されていたので、同じ仕様によりアップデート出来ないまま放置していた開発・テスト用端末の『F-03D Girls’』も併せ持って近所のドコモショップへ。

過去にネットで「ドコモショップに行けばソフトウェア更新してくれる」という記述を何度か見かけていたので迷うことなくドコモショップに行ったのですが、SPモードかmoperaでしか更新できないSH-01DやF-03D Girls’のような国内メーカーの一部端末に関してはドコモショップでも対応出来ないらしい。(「一部の非正規店の中には店員が個人のSIMを使うなどしてやってあげてるところがあるかもしれないが…。」とのこと)

『AQUOS PHONE SH-01D』を入手

スマートフォン導入による利便性向上と通信費用節約の為、わたしに倣いこの春から2台持ちを始めたうちの嫁。通話用にはそれまで使っていたフィーチャーフォン『N-06B』を引き続き利用しているのですが、フィーチャーフォンとスマホでは充電用コネクタの形状が異なるため充電器を使い分けたり変換アダプタを持ち歩く必要があり面倒なうえ、電話帳の同期も手動で行う必要があることにも嫌気がさして通話用の端末もスマホに替えたいと言い出したのでドコモオンラインショップの創業感謝祭で5,250円とお買い得になっていた『AQUOS PHONE SH-01D』を新たに購入しました。

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SH-01Dは現在嫁がデータ通信用に使っている『F-03D Girls’』と同じ2011-2012冬春モデルとしてリリースされた商品でHD液晶を採用しCPUにデュアルコアのOMAP4430 1GHz、1GB RAMを搭載したシャープ製端末。動作確認を兼ねて一通り触ってみましたがシングルコアCPUでメモリも512MBしかないF-03D Girls’に比べると結構快適に使える印象。これならF-03D Girls’を通話用にしてSH-01Dはデータ通信用とした方が良いかもしれません。

Nexus 5 純正バンパーケース(ブラック)到着!

21日に国内のGoogle Playでもようやく取扱が開始されたNexus 5用の純正バンパーケースのブラック及びグレーの2色。当初から販売されていたイエローとレッドはさすがに鮮やかすぎて抵抗があったのでブラックの発売を首を長くして待っていましたがこのタイミングでようやくの登場。販売開始直後に注文しておいたものが本日無事に届きました。

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荷物はNexus 5と同じく香港からヤマトの国際便で送られてきましたが、11月初旬に見られた羽田クロノゲートの混乱もさすがに落ち着いてきたのか前回より配送日数は1日ほど短縮されました。

パッケージはNexus 5と同じ明るい青を基調としたもの。開封して触れてみると質感はNexus 5背面と同じようなしっとり滑らかな質感のラバーで悪くありません。

『BIC SIMウェルカムパック』でIIJmio加入

2011年11月に加入したMVNOによるデータ通信サービス『ぷららモバイル』ですが、回線速度が200Kbpsを割り込むことが常態化するなど不安定な状況が続いていたため、満2年の最低利用期間が満了となる11月いっぱいで解約。これに代えて、IIJmioの「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に加入するべく『BIC SIMウェルカムパック SMS対応マイクロSIM』を購入しました。

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IIJmioには同社ウェブサイトから直接加入することも出来るのですが、IIJmioの代理店としてビックカメラが販売している『BIC SIMウェルカムパック』を介して加入すると公衆無線LANサービス「Wi2 300」が無償で利用できる特典が付くためこちらを選択。しかし、今回注文したSMS対応SIMは供給が追いついていないことに加えてNexus 5や新型iPadの発売時期とも重なってしまった為わたしがビックカメラの直販サイトで注文した時点では既に在庫無しの状態…。翌日には新規受注も停止されておりある程度の長期戦も覚悟していましたが10日ほどで無事手元に届きました。