カテゴリー: 家電・AV・カメラ

SHUREの高遮音性イヤホン『SE425』購入

SHURE 高遮音性イヤホン メタリックシルバー SE425-V-J5年近い使用でだいぶ痛みの来ていたSHUREの高遮音性イヤホン『SE210』に代わり『SE425』を購入しました。

当初は現行モデルの中から同じBAシングルドライブの『SE315』を買うつもりでいたのですが、実際オーディオショップに行って視聴してみると中音域ばかりが目立ってバランスが悪かったので急遽予定を変更。現行ラインナップの製品を一通りチェックしてみましたが、最上位モデルの『SE535』は3基のドライバが奏でる音の繋ぎ目が粗く、最廉価モデル『SE215』は問題外…。

結果、音と価格のバランスを見てSE425に決めました。

VIERA 2010年モデルがビエラコネクトに対応

昨年発表されたPanasonicのクラウド型のテレビ向けインターネットサービスの日本版「ビエラ・コネクト」。2011年モデルのビエラ VT3、DT3、GT3、ST3、RB3シリーズの発売を皮切りにサービスを開始し、その後一部のディーガにも対応するなど着実に対応機種が増加していましたが22日には2010年モデルのビエラ向けでもサービスが利用可能となりました。

今回新たに対応機種となったのは2010年発売のビエラのうち「テレビでネット」機能に対応したVT2、V2、D2、RT2B、R2B、R2シリーズ。2010年8月に購入した我が家の『VIERA TH-L37D2』も対象で長らくサービス開始を待ちわびていましたが、ようやく始まったか~といった感じです。

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いつものように「らくらくアイコン」から「テレビでネット」を起動するとソフトウェア更新の案内の表示が出るので「はい」を選択すると新しいファームウェアのダウンロードと適用が行われ、しばらくするとテレビが再起動して更新完了。

温・湿度計付き電波置き時計

CASIO (カシオ) 置き時計 WAVE CEPTOR ウェーブセプター 電波時計 温度表示 湿度表示 DQD-660J-7JF2月も終盤ですがまだまだ寒い日が続いており、我が家のリビングのエアコンは連日フル稼働中です。今年は赤ん坊が居ることもあり先日スチーム式の加湿器を購入して取り急ぎ乾燥対策は施しましたが、過度な加湿は結露につながり今度はカビの心配も必要となるため常日頃から適切な湿度管理は欠かせないとあらためて実感しています。これまで嫁の使っている目覚し時計に内蔵された湿度計だけで湿度を計っていましたが、さすがにこれ一台では不便なので新たにカシオ製の温・湿度計付きの置き時計『ウェーブセプター DQD-660J』を購入しました。

当初は温・湿度計だけの単機能品の購入を検討。電池交換時の入手の手間を考慮し常に予備を用意している単3電池を使用するものを探していたのですが、見やすいデジタル式のものは薄型でボタン電池や単4電池を使用するものが大半だったため断念し、置き時計に温・湿度計がついたこの商品を選択しました。

SHURE SEシリーズイヤフォン用交換ケーブル

SAEC(サエク) SHURE SEシリーズ用交換ケーブル SHC-100FS/0.8mSAECからリリースされているSHURE SEシリーズイヤフォンの交換ケーブル『SHC-100FS/0.8m』(80cm)を購入しました。

SHUREのイヤフォンは現行SEシリーズより全モデルでケーブル交換が可能となったので用途に応じて最適な長さのケーブルを使用することができます。これにより延長コードを使ったりケーブルを束ねて使うことによる音質の劣化を回避することができます。また、メーカー側としても2006~2008年頃に生産・出荷された一部ロットで発生したケーブル品質の問題による皮膜劣化や断線による大量の返品・交換といった事態を回避する意図もあるのかもしれません。

ニコン リモートコード『MC-30』

Nikon リモートコード MC-30 (80cm)愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用にニコン純正の『Nikon リモートコード(MC-30)』を購入しました。俗に言うレリーズケーブルというやつで、D300SのほかD4・D3S・D3X・D3・D700・F6・D2シリーズ・D1シリーズ・D300D200D100(MB-D100併用)・F5・F100・F90X・F90などでも使用可能な汎用オプションです。

レリーズケーブルというと昔はシャッターボタンに開いた穴に接続するアナログ方式が一般的でしたが現在では電子式が主流。このMC-30もカメラ本体に用意された10ピンターミナルに接続して使用します。D300Sの場合、10ピンターミナルは本体前面に用意されているので保護用のゴムカバーを外してリモートコード側の端子に記された矢印と本体側の丸印の位置をあわせて差し込み、ネジを締めてロックすれば使用準備完了です。

乾燥対策にスチーム式加湿器を購入

TWINBIRD 加湿器 アロマトレイ付 SK-4974Wここのところ寒い日が続いています。昨冬までは夫婦二人での暮らしだったので電気代を気にしてエアコンは必要最小限の使用に留めていたのですが、この冬は子供も居りますのでなかなかそういうわけにもいかず日中エアコンを付けっぱなしの毎日。誰かひとりが風邪をひいてしまうと家族中に蔓延しかねませんからエアコンに頼った生活でこの冬の電気料金が高くなるのは仕方がないかと割り切っているのですが、唯一気になるのが乾燥。

子供の肌も若干カサカサ気味になっているうえ、最近インフルエンザも流行っているようですのでなるべく湿度をキープしようと空気清浄機に搭載された気化式の加湿器をフル稼働させたり、エアコンの吹出し口付近に濡れタオルを吊るしておくなどしているものの湿度計の値は40%台前半にはりついたままで「焼け石に水」な感が否めません。そこでより高い加湿効果を期待してスチーム式加湿器を導入することに。とりあえず1,2年使えれば良いので2,000~3,000円程度の安めの商品の中からタンク容量の大きいTWINBIRD社製の『アロマトレイ付パーソナル加湿器(K-4974W)』を購入しました。