カテゴリー: 家電・AV・カメラ

象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』

ZOJIRUSHI 圧力IH炊飯ジャー 【5.5合炊き】 NP-NH10-XJ ステンレスブラウン先月オーブンレンジが壊れて買い替えたばかりにもかかわらず今度は炊飯器が故障。どちらも結婚直後に購入したものなのでたまたま同時期に寿命を迎えただけとは思いますが、あまり気持ちの良いものではありませんね…。

それはそれとして、ご飯が炊けなくなると食生活に大きく支障を来たしてしまうので迷うことなく買い替えを決断。ヨドバシカメラで象印の真空内釜圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』を購入してきました。

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一応、炊飯器のシェア上位を占める象印、タイガー、パナソニックの3社の製品を見比べましたが、タイガーの製品は品質面でなにかと問題が多いので忌避。パナソニックは個人的に好きなメーカーですが、やや作りこみが甘く最上位モデルでも蓋を開けると本体がつんのめるような状態。外観もプラスチッキーで安っぽかったので消去法で象印の製品に落ち着きました。

なんだかんだで専業メーカーっていうのは強いですね。

PanasonicのLED常夜灯『LDT1LHE12』

パナソニック LED電球 口金直径12mm 電球色相当(0.5W) 小丸電球タイプ LDT1LHE12昨日導入したLED型電球に続き、今日はLEDのなつめ球(常夜灯)を交換。

うちの子は寝るのがいつも22時過ぎと遅め。とはいえ、一応早く寝てもらうべく21時からはテレビやオーディオも止めて部屋の灯りも常夜灯だけにしてなるべく刺激をしないように過ごしているのですが、常夜灯も長く使えばそれなりに電力を消費するのでこの機になつめ球もLED化。そこで導入したのがPanasonicの『LED電球 LDT1LHE12』です。

従来のなつめ球に比べて明るさは若干暗めですが、慣れれば気にならない程度。常夜灯という本来の役割を考えるとこれくらいでちょうど良いのではないかと思います。今回購入したのは電球色のLEDでしたが、実際は少し白っぽい灯り。こちらも慣れてしまえばどうということはなさそう。

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5Wを消費する従来のなつめ球に対してこちらのLEDは0.5W。寿命も40000時間と従来品の約5倍。現時点では初期コストのかかるLEDですが長く使えば使うだけお得。我慢を強いられるばかりの節電は辛いですが、こういう前向きな節電で楽しみながらエコするのは気持ちよいものです。

東芝の電球色LED電球『E-CORE LDA8L-G』

東芝 E-CORE(イー・コア) LED電球 一般電球形 7.7W(光が広がるタイプ・密閉形器具対応・フィンレス構造・E26口金・白熱電球40W相当・485ルーメン・電球色) LDA8L-G子供が居ると熱さ寒さを気にしてエアコンを点けっぱなしにしてしまいがちなうえ、乾燥も気になるので加湿器もフル稼働…とどうしても電気を多く消費しがち。そこでちょっとでも節電して光熱費を抑えねば…ということで今さらながらLED電球を導入してみました。

今回購入したのは東芝ライテックのLED電球『E-CORE LDA8L-G』。最近は白熱電球との置き換えを強く意識して光が広がるタイプのLED電球が各社からリリースされていますが、この製品も白熱電球の配光角300度に迫る260度をウリにした製品。広い配光角を持つLED電球という点ではパナソニックから300度の拡散性を謳う『EVERLEDS LDA7LG』やNECライティングの330度拡散性をもつ『LIFELED’S LDA5L-G』などがありますが、これらの明るさ(全光束)はそれぞれ390lm、325lmと約30W相当。一方、東芝の製品は明るさ485lmと40W電球とのリプレースに最適ということでこちらを選択しました。最近までLED電球の光は直線的で白熱電球との置き換えにはいろいろ制限が多いといった印象がありましたが、だいぶ改善されているのですね。

オーブンレンジの買い替え

HITACHI ヘルシーシェフ 日立過熱水蒸気オーブンレンジ MRO-JS8-H流行りのスチーム機能を備えた日立のオーブンレンジ『ヘルシーシェフ MRO-JS8』をヨドバシカメラで購入。

8年近く使った『MRO-EXY3』が電子レンジの心臓部であるマグネトロンの故障を示す「H54」というエラーコード表示を遺して先日お亡くなりになってしまったため、これに伴う買い替えです。

家電に関しては基本パナソニック製品ばかり使っているので、一応同社の『NE-A304』あたりで検討はしたのですが、庫内の広さや丸洗いできるテーブルプレートなど使い勝手を考えると日立の製品の方が一枚も二枚も上手。やはりレンジなどの枯れた家電に限れば日立は強いです。

ニコン『Cature NX2』を購入

Capture NX 2Nikon D300S』への買い替えに始まり『スピードライト(SB-700)』や『マルチパワーバッテリーパック(MB-D10)』の導入など、この一年で趣味であるカメラの環境はハード面で随分充実しました。一方でこれまでおざなりにしてきたソフトウェア面の強化を図るべく、かなり今頃…な感はありますがNikon製のRAW現像対応画像編集ソフト『Capture NX2』を購入しました。

自宅のPCはソフトウェアの開発などにも使用している都合上頻繁にOSの再インストールを行っているため、その都度Capture NX2の体験版をインストールすることで事足りていたのですが(ゴメンナサイ…苦笑)、さすがにいつまでもそういう訳にいかんだろうと思いようやく重い腰を上げることにしました。

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パッケージの中身は裏にシリアルNoが印刷されたインストール用CD-ROMと取扱説明などのドキュメント類。CD-ROMには「Ver.2.2」と記載があり、現在リリースされている最新のものより古そうだったのでニコンのホームページからダウンロード・インストールした体験版に印刷されていたシリアルNo.を入力しました。

赤外線リピーターでセンタースピーカーによるリモコン受光部への干渉を解消

株式会社エバーグリーンが運営する通販サイト「上海問屋」で8日より販売が開始された赤外線リモコンベンダー『DN-IRB530』を購入しました。この製品は一般には赤外線リピーター(IRリピーター)と呼ばれる類の製品で、棚の中や手前に障害物があるなどリモコンの信号が届きにくい場所に置かれた家電などを操作するために用いられる、リモコンの赤外線信号を中継するための装置。

我が家のリビングのテレビ『VIERA TH-L37D2』の前にはセンタースピーカー『DENON SC-C55SG』が鎮座しているため、これがテレビのリモコンの受光部を塞いでいてリモコンがうまく反応しないことが多く不便な状況でしたので以前からこの手の製品に注目はしていたのですが、これまでは比較的高価な製品しか販売されておらず導入を躊躇していました。そんな折にリリースされたDN-IRB530は価格がなんと1,299円。配送料金を入れても1,600円ほどで、これまで市場に出ていた製品に比べると安すぎてちょっと怖いくらいですが人柱覚悟で購入してみました。

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DN-IRB530はリモコンの信号を受信するためのレシーバを兼ねたリピーター装置本体、本体が信号を受信できる位置に設置できない場合に使用する分離レシーバ部、さらに受信した信号を別の場所で再送信するためのセンダー部で構成されています。センダー部とレシーバ部はそれぞれ本体から分離可能です。