カテゴリー: 家電・AV・カメラ

SUUNTO Coreのバッテリー交換

メーカーが謳う公称電池寿命(12~18ヶ月)に達しバックライトを点灯させると時刻がリセットされて初期設定画面に遷移するなど不安定な動きが見られるようになった『SUUNTO Core オールブラック』のバッテリー交換を実施。

Coreシリーズで使われているのはコイン型のボタン電池の中でもメジャーな「CR2032」。最寄りの電気店やコンビニで電池だけ買ってきて交換することも可能ですが、防水性能の維持にはOリング(パッキン)を定期的に交換してあげる必要があるとのことで純正の『バッテリー交換キット(SS014386000)』を用意。

SUUNTO CORE バッテリー交換キット

CR2032電池とOリング、交換用の新しい裏蓋とそれを開閉するのに使う専用の工具がセットになっており、SUUNTO製品を取り扱うAmazon.co.jpやヨドバシカメラなどで1,000円ちょっとで入手可能です。

2020年現在、バッテリー交換キットへの専用工具の付属は廃止されており希望小売価格も1,000円(税抜)に改定されています。

交換の手順そのもは簡単なのですが、裏蓋の溝が浅く専用工具や硬貨を使ってもなかなか上手く回せないので初めての場合は少々苦労すると思います。裏蓋を回転させるのではなく、裏蓋を上から押さえつけるようにして本体側を回転させると楽かも。なお、交換時にベゼルに傷が付く可能性が高いのでタオルなどを広げた上で作業しましょう。

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10を購入

Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10この春に生まれた子供の撮影に際して縦撮りを多用するシーンが増えてきたので縦位置グリップとしての機能を備えた『Nikon マルチパワーバッテリーパック MB-D10』を購入しました。本当はもう少し先に購入するつもりだったのですが、ニコンの主たる生産拠点であるタイ工場が先日からの洪水被害で復旧の見通しがたっておらず、カメラはもちろんこうしたオプション類も今後供給不足による値上がりが予想される為、先手を打った次第です。

MB-D10はわたしが愛用しているNikon D300Sのほか、前モデルのD300や上位モデルのD700で使用可能な汎用オプション。D300SやD300に付属するものと同じバッテリー『EN-EL3e』のほか、『EN-EL4a』や『EN-EL4』、あるいは単3電池8本の使用が可能でカメラ本体のバッテリーと合わせてより多くのコマ数の撮影ができるようになるとともに、EN-EL4aかEN-EL4もしくは単3電池を使用する際は連続撮影速度がD300S単体での秒7コマ(D300は秒6コマ、D700は秒5コマ)から秒8コマへとアップします。わたし自身は連続撮影を使用する機会が少ないのでこの恩恵を感じることは少ないと思いますが、スポーツや乗り物など動きの早い被写体をメインに撮影されている方にしてみれば、秒2,3コマの違いは大きいんじゃないでしょうか。

今回わたしがこの製品を購入した主たる理由である縦位置グリップとしての機能も豊富で本体から独立した形で縦撮り用のシャッターボタン、メインコマンドダイヤル、サブコマンドダイヤル、マルチセレクター、AF作動ボタンなどが用意されており、撮影の利便性を大いに向上させてくれそうです。

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MB-D10のパッケージの中にはMB-D10本体と取扱説明書のほか、単3電池用ホルダーとそれを収納できるソフトケースが付属。MB-D10本体にはあらかじめEN-EL3e用のホルダーがセットされています。今回、いつものようにAmazon.co.jpでこの商品を購入したところ梱包には誤って”この荷物にはリチウム電池が含まれています”といった旨の運送業者に注意を促すシールが貼られていましたが、残念ながらMB-D10にッテリーは付属していませんので必要に応じて別途用意する必要があります。

ナノイー加湿発生機『F-GMFK02』を購入【更新:故障多発で処分】

パナソニック ナノイー発生機 ホワイト F-GMFK02-W来たる冬の風邪対策としてパナソニックの『ナノイー加湿発生機(F-GMFK02)』を購入。仕事場のデスクの上に設置して使用する予定です。

実は今回購入したのは昨年発売された旧モデル。既に後継の『ナノイー加湿発生機(F-GMGK02)』がリリースされており当初はそちらを買う気でいたのですが、違いは水を入れるタンクの色とナノイー発生ユニットが変わったことにより待機電力が増加したことくらい。デザインや外寸・重量、機能や性能もまったく同じということであれば待機電力は少ない方が良いと思い旧モデルをチョイスしました。

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この製品は加湿の不要な夏場もナノイー発生器として活用できるなど一年を通して使用できるのは良いですね。以前使っていた加湿器は夏に置き場所に困りましたからねぇ。

デノンのブックシェルフ型スピーカー『SC-A55SG』と専用ブラケット『ASG-20』

Denon スピーカー (1台) 木目 SC-A55SG-MリビングのAV環境の7.1ch化を企図して、現在使用中のトールボーイSP『DENON SC-T55SG』及びセンターSP『DENON SC-C55SG』と同じ「55SGシリーズ」に属するデノンのブックシェルフ型スピーカー『DENON SC-A55SG』とそれを天井吊or壁掛けするための専用取付金具『ASG-20』を購入。

といっても現在借りているアパートの天井や壁にネジ穴を開けると退去時に怒られちゃうので、実際に7.1ch環境を構築するのは新居を買うなり建てるなりしてから。子供が生まれて部屋も手狭になったので次の住まいを検討しなきゃ…とは思っているものの、具体的な動きはまだなので自分でも何時頃使えるようになるか全く想像が付かないのですが(苦笑)、数年後いざ必要になった時に購入しようとしても廃版などで入手困難になっている可能性もあるので今のうちに買っておきました。

ブックシェルフ型スピーカー『SC-A55SG』

とにかくデカくて重かったトールボーイ型のSC-T55SGに比べると随分コンパクトな梱包で苦も無く家に運び込むことができました。こちらは当面寝室に設置しているONKYO INTEC205シリーズのミニコンポにでも繋いで馴らしておくつもり。

スピードライト用に『eneloop pro』を購入

SANYO eneloop pro 単3形4本付き急速充電器セット N-TGR01WS室内での子供の撮影用にこの春購入したニコンのスピードライト『SB-700』。自動スタンバイ機能を備えていることもありこのクラスのスピードライトとしてはバッテリーは長持ちする方ではありますが、モノがモノだけに調子に乗って使いまくっているとそれなりにバッテリー消費を意識させられます。スピードライトは毎日使うようなものではありませんし、単3電池4本くらい必要に応じて買い足していっても良いのですが、これから長く使っていくのであれば充電式電池を用意しておいた方が経済的だと思い従来品に比べて約25%の高容量化を果たしたというeneloopの新製品で急速充電器がセットになった『eneloop pro(N-TGR01WS)』を購入しました。

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eneloopといえば白を基調としたシンプルなデザインが特徴でしたがeneloop proは黒。proを謳うだけあって引き締まったデザインが強調されるとともに、従来のeneloopと区別しやすくしているものと思われます。

象印の電気ケトル『CK-FE』【更新:電源部の故障で修理】

ZOJIRUSHI 電気ケトル 【1.0L】 CK-FE10-NL シャンパンゴールド CK-FE10-NL9月下旬に発売になったばかりの象印の電気ケトルの新モデル『CK-FE』シリーズの中から容量1.0Lの『CK-FE10-NL』を購入しました。色はシャンパンゴールド。

今回は昨年末から使っていたタイガーの電気ケトル『PFY-A100WA』がプラグの異常加熱でコンセントプレートが溶けるという事故に遭遇したことによる買い替え。象印の電気ケトルは旧モデル『CK-EA』シリーズではスイッチの位置が悪くて使いにくいという評判が先行していましたが、今回の新モデルではそこをきっちり改善。沸騰中も本体が熱くなりにくく、内部がステンレスでプラスチック臭が移りにくいという国内製品ならではの気配りもしっかり継承されていましたので今回は迷わずこの製品をチョイスしました。

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