年: 2021年

性能にも妥協しないモバイルノート『HP EliteBook 830 G7』

【指紋センサー/防滴機能付キーボード搭載】HP EliteBook 830 G7 Windows10 Pro 64bit Corei5-10210U 8GB M.2 SSD 256GB 光学ドライブ非搭載 Wi-Fi6 高速無線LAN AX201 ax/ac/a/b/g/n Bluetooth5 プライバシシャッター付webカメラ IRカメラ HDMI USB3.1 防滴機能付日本語キーボード 13.3型フルHD・IPS液晶ノートパソコン仕事用の端末として普段使っているPCとは別に、自社VPNにアクセス可能で見積資料の作成などに使う『HP ProBook 450 G2』を持たされているのですが、こちらは昨春の緊急事態宣言時に遊休PCを使って急ごしらえで用意した端末。

このため、自社ネットワークへの接続時に求められる高いセキュリティ要求を満たすにはスペック的に厳しく、電源を入れてから安定して使えるようになるまでに20分くらいかかっていたうえ出張時に気軽に持ち出せるサイズ・重量でもなかったので年度末に予算消化も兼ねて新しい端末『HP EliteBook 830 G7』を発注しておきました。

折からの半導体不足の影響もあって連休明けにようやく到着した同端末。

HP EliteBook 830 G7の外観

第10世代(Comet Lake)のi7プロセッサを搭載しビジネス向けのモバイルPCとしてはかなりハイスペックで実用性にも優れたEliteBook 830 G7。折角なので軽くご紹介しておくことにします。

外観チェック

HP EliteBook 830 G7

HP EliteBook 830 G7 には「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」がラインナップされており、それぞれにCPUやメモリ、液晶パネルの異なる各種グレードが用意されていますが今回入手したWi-Fiモデルの中でも上位グレードにあたる一台。詳細スペックは下記の通りとなっています。

AVIOTのワイヤレスイヤホン『TE-D01k』【更新:イヤーチップの耳孔内残留には要注意】

リモート会議に便利なマイク付きワイヤレスイヤホンが欲しいのですが、期待値MAXで購入したにもかかわらず不具合満載で返品(後にリコール発表)したSHUREのフルワイヤレスイヤフォン『SHURE AONIC 215』で一度痛い目にあっているうえ、後釜として目を付けていた『ヤマハ TW-E7A』もポチる寸前で不具合による返金・回収と販売中止のリリースが発表されるなどしたことから、この手の商品そのものに及び越しになってしまっています。

フルワイヤレスイヤフォンというジャンルは発展途上でまだまだ改善の余地が大きいように感じられる向きもあますし、バッテリーの劣化という不可避な事象も勘案するとこれまでのように”良いものを買って長く使う”よりも”コスパの良いものを渡り歩く”といった使い方の方が向いてるんだろうなと思い始めた矢先、コストコ・オンラインで『AVIOT TE-D01k』なるワイヤレスイヤホンが3,980円というセール価格で販売されているのを発見。

AVIOTというブランドはネット記事などで見て知っていましたが、どちらかというと「日本発」を強調して有名人とのコラボモデルを立て続けに展開する知名度優先の怪しげなメーカー…という程度の認識。とはいえ、コストコで取り扱ってるということはそれなりに品質は担保されてるでしょうし、少し使ってみて気に食わなければ即返品も可能なので物は試しで購入してみました。

JBLのBluetoothスピーカー『JBL GO 3』

JBL GO 3 Bluetoothスピーカー USB C充電/IP67防塵防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル/2020年モデル ブラック JBLGO3BLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】お風呂時間に音楽やラジオをのんびり楽しむためJBLのポータブルで防水なBluetoothスピーカー『JBL GO 3』を購入しました。

昨年まではCLUB NTT-Westのポイントで入手した球体デザインのワイヤレススピーカー『SONY SRS-X1』を利用していたのですが、5年近い使用でバッテリーの持ちが悪くなっていたことやmicroUSBを全廃したい思惑もあって年末に処分。これに代わるコンパクトでそこそこ音も良く、価格も手ごろな防水Bluetoothスピーカーを…ということでJBL GO 3を入手した次第です。

コンパクトで小洒落た外観

全6色のカラーバリエーションが展開されているJBL GO 3ですが、今回も無難にブラックを選択。

JBL GO 3

本体以外の同梱品は充電用のUSB ケーブル(USB Type A to C)とクイックスタートガイドなどのマニュアルのみ。充電器は付属していないので、スマホやタブレットと充電環境を共用するか別途USB-ACアダプタを用意する必要があります。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) にDCHドライバーを導入して画面のチラつき解消

自宅のラップトップHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)に搭載されているiGPU「Intel UHD グラフィックス 630」用のドライバが「24.20.100.6344」とバージョンが古く、Office 365のパワーポイントなどで資料を弄っている際などに画面がチラつく事象が発生していたので、仕事がひと段落したこのタイミングでドライバを最新化することにしました。

24.20.100.6344

といっても、「24.20.100.6344」がリリースされた2018年頃より後、iGPUのドライバーはそれまでのStandard版からDCHに移行しており、ドライバの最新化にはちょっと苦労したので、解決に至った過程を備忘録がてら残しておくことにします。

IIJmioファミリーシェアプランからahamoへ転出

ここ数年、IIJmioのファミリーシェアプランで私と嫁のスマホ、及び子供のキッズケータイ用に計3回線を契約・利用してきたのですが、このうち私が利用している回線をMNP(モバイルナンバーポータビリティ)でahamoに乗り換えました。

MVNOの雄でもあるIIJmio「みおふぉん」は契約自由度の高さや割安な維持コストの面などから大変重宝していたのですが、データ通信の品質は値段なりで特にお昼時はメールの確認すら困難になるケースが頻発。出張・旅行中に不案内な土地で交通機関の乗り継ぎ検索が出来ずイライラさせられることも少なくなかったので、「官製値下げ」による大手キャリアの割安料金プラン開始を期に5年半ぶりにドコモへ出戻り。

一方、電話とハングアウトによるメッセージのやりとりくらいしか利用しない嫁とそもそもネットに繋がらないキッズケータイを利用している子供用の回線はIIJmioに残留のうえ、こちらも5月に提供開始予定の新料金プラン「ギガプラン」への変更手続きを済ませておきました。

ahamoの登場を機にIIJmioからの乗り換えを検討されていらっしゃる方は少なくないと思いますので、MNP転出から開通までの手続きの手順・経過などを参考までに残しておくことにします。

車載リアモニター代わりに『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)を購入

Fire HD 10 タブレット ブラック (10インチHDディスプレイ) 32GB後部座席に座る子供が長距離移動中に退屈しないよう、以前は『MediaPad M3 Lite 10』をリアモニター代わりにしてプライムビデオなどを視聴させていたのですが、microUSB採用機器の一掃に向けて昨年同端末をドナドナしてしまったので最近はわたしの2-in-1タブレット『IdeaPad Duet Chromebook』をリリーフ登板させていました。

しかし、Googleアカウントに紐づいたChromebookは個人情報がてんこ盛りで万が一車上荒らしにあって盗まれたりすると大ごとになるのは火を見るより明らかなので早めに別の端末を用意せねば…ということで、Amazon.co.jpの「新生活セール」で安くなっていたAmazonの10インチタブレット『Fire HD 10』(第9世代/2019年モデル)をポチりました。

この手のアイテムを車内で使用する場合、日光の反射で画面が見辛くなるケースも少なくないので、同じくセール対象だったエレコムの『Fire HD 10専用 反射防止フィルム (TB-KFH109FLAN)』も併せ買い。

Fire HD 10と液晶保護フィルム

Amazonのタブレットを入手するのは『Nexus 7(2012)』の後釜として2016年に購入した『Fire タブレット』(第5世代/2015年モデル)以来。同社のハードウェアはコスト重視で基本的にカツカツのスペックしか備えていないので「あれもこれも」と欲張った使い方をしようとすると肩透かしを喰いますが、プライムビデオなどAmazonが提供する様々なコンテンツの消化に割り切った使い方が出来るのであれば今も変わらずお買い得なアイテムだと思います。