年: 2021年

LIXIL シャワートイレの消耗品&保守部品交換

LIXIL(リクシル) INAX トイレ脱臭カートリッジ スーパーセピオライト CWA-29我が家も新築からはや7年が経過。普段、目に見えるところしかお手入れが出来ていない住宅設備や転居時に買い替えた大型家電の点検も兼ねてセルフメンテナンスをぼちぼちと開始しています。

手始めに水回りから着手しているのですが、LIXIL(INAX)製シャワートイレの取扱説明書を引っ張り出してきて眺めていると脱臭カートリッジの交換目安が7年との記述を発見。脱臭カートリッジの存在なんて全然意識してなかった…。

また、同社のシャワートイレはおしり/ビデ用ノズルも自分で交換出来るようだったので衛生面からこちらも変えておこうと思い、『LIXIL・INAX 脱臭カートリッジ (CWA-29)』、『LIXIL・INAX おしり用ノズル先端 (CWA-220)』、『LIXIL・INAX ビデ用ノズル先端 (CWA-221)』の3点をまとめてお取り寄せ。

LIXIL シャワートイレの消耗品&保守部品交換

これらはメーカー公式のLIXILパーツショップでも買えますが、送料別で割高だったので今回もAmazon.co.jpで購入、サクッと交換しておきました。

車内での使用にもおススメ。耐久性の高いシリコン素材採用のType C to Cケーブル

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m ミッドナイトブラック)車の中でスマホやタブレットを充電するのに『Belkin BOOST CHARGE (F7U076BT04-BLK-A)』を使っているのですが、これに付属していたUSB-C to C ケーブルの皮膜が夏場の車内の高温に耐えきれず急激に劣化。カチカチに硬化して針金みたいな状態になってしまったので、シリコン素材を採用し耐久性に期待の持てる『Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル』に買い替えました。

柔軟性が高く束ねておいても癖がつきにくいので取り回しが容易なうえ手触りもサラサラ。ハウジング部もコンパクトなので接続する機器を選びません。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

通信規格はUSB 2.0(最大480Mbps)なのでデータ転送が目的であれば少々物足りませんが、USB PowerDeliveryに準拠し最大100Wの電力供給が可能なので充電専用と割り切ればこれに勝るアイテムは他に見当たりません。

同ケーブルは今回入手したミッドナイトブラックのほか、クラウドホワイト、ミントグリーン、ラベンダーグレーの全4色展開でバリエーション豊富なのに対し、長さが0.9mと1.8mの二択なのが惜しむべきところ。使用する場所によっては「帯に短し、襷に長し」になりかねないので、願わくば0.5m、1.5mあたりの追加も是非期待したい!!

シリコンゴムは一般的なゴム素材に比べ、耐熱性・耐寒性・耐候性・難燃性・耐薬品性などに優れているので過酷な温度変化に晒されがちな車の中でも長く活躍してくれることでしょう。

CoolerMasterのノートパソコンスタンド『NOTEPAL U2 Plus V2』

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2 ノートパソコン用 アルミ製 冷却スタンド MNX-SWUK-20FNN-R1 HS14002019年に自宅のPCを買い替えた際、端末の熱暴走対策と肩・首の凝り予防のためCoolerMaster製のノートPC用冷却スタンド『Cooler Master NotePal U2 Plus』の購入を画策するも生産終了のため断念。代わりに入手した『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を2年半ほど使っていて特に不自由は感じていなかったのですが、NotePal U2 Plusの後継にあたる『CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2』がリリースされていることを知って思わずポチってしまいました。

パッケージの中身はスタンド本体と2基の80mm冷却ファン、それに小冊子。

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2

黒い塗装が施されたシンプルな本体は目測で約1.5mm程度の厚さのアルミ材が使用されています。

普通に使う分には十分な強度が確保されていますが、体重をかけたりすると容易に曲がってしまいそう。もうちょっと厚みのあるアルミ材を使用しても良かったのではないかと思いますが、ポジティブに捉えると傾斜角が気に入らなかったら気合で曲げて好みの角度に調節して使ってね…ってことなのかも?(んなわけない)

オーディオテクニカのヘッドフォンをリケーブル対応に改造してみた

2016年に購入し5年以上に渡り愛用しているオーディオテクニカの開放型ヘッドフォン『ATH-AVA500』ですが、電子ピアノに繋いで使用する際に3.0mと長すぎるケーブルを椅子で踏んでしまうことも多く断線が原因と思しき症状が出始めてしまいました。

もともと手先は器用な方なのでケーブル交換くらいお手の物ですが、どうせ弄るのならばとリケーブル(任意のケーブル交換可能)対応な形に改造して利便性の向上を図ることにしました。

遅れてきた大本命! SHUREの完全ワイヤレスイヤホン『AONIC 215 (第2世代)』(追記: Shureがワイヤレスイヤホンを扱うには10年早かったのかもしれない)

SHURE シュア AONIC 215 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン 第2世代 / SE21DYBL+TW2-A トランスルーセントブルー : IPX4防滴 / 外音取り込み/Bluetooth 5.0 / Type-C ケーブル 【国内正規品/メーカー保証2年】SHUREの完全ワイヤレスイヤホンが大幅ブラッシュアップされ、『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン(第2世代)』として新たにリリースされたのでさっそく入手。

実を言うと昨年春に発売された初代モデルを発売開始直後に購入していたのですが、後にメーカーが販売停止や回収に追われることになる不具合の影響を受けてまともに評価を行えないまま速攻返品する羽目に。秋にはこれらの不具合に対応した改良版が登場しましたが、その時点で次期モデルの噂が既に漏れ聞こえていたのでそれを待ってのリベンジという形になります。

音質面で高い評価を受けながらも、最初の躓きで出鼻を挫かれた感の否めない初代モデル。その汚名返上を賭けて市場投入されたSHUREの次世代完全ワイヤレスイヤホンの実力や如何に!?

ミッドレンジスマホの最適解!『Pixel 5a (5G)』レビュー

2019年の6月から使っているMotorola製スマートフォン『moto g7 Plus』のセキュリティアップデートの提供が終了して脆弱な状態になってしまったことに加え、各種センサーの不調、バッテリーの膨張に起因する液晶の浮き上がり、端末使用中の異常な発熱などの末期症状が見られるようになってきたので大人しく買い替えることにしました。

Motorola製端末に搭載される「Motoアクション」が思いのほか便利だったので現行モデルの『moto g100』あたりも検討したのですが、g7 Plusと同様にセキュリティアップデートの提供がOEMに課された最低ラインである2年間しか保証されていないため、以前ほど頻繁にスマホを買い替えることもなくなった現状に於いては若干心許ない…。

そこで今回はスマートフォンのライフタイムを重視。最低でも3年間のアップデート提供が確約されているGoogle謹製端末の中から、最新のミッドレンジスマホ『Pixel 5a (5G)』をチョイスしました。

Pixel 5a (5G)

Googleのスマホと言えばNexusシリーズの歴代端末を愛用していた過去があるものの、後半リリースされた『Nexus 5』『Nexus 5X』などに品質面の問題が相次いだためしばらく距離を置いていたのですが、Pixelシリーズへの代替わりを経て多少なりとも改善が図られているであろうことに期待して4年ぶりの出戻りです。