年: 2021年

音楽CDの寿命に備える! CUE Ripper+PureRead対応ドライブでロスレスライブラリ化

インターネットを利用した音楽・映像配信サービスの拡大やデジタルデバイスの進化に伴い、光学メディアの終焉はもはや不可避な状況。

世界最大の市場を誇る米国でもCDやDVDは既に過去のものですし、主要なAV機器メーカーも対応機器の開発は打ち止め状態。デジタル化で立ち遅れている日本でもレコードやカセット、フロッピーディスクなどと同じ過去の遺物として認知されるようになるのは時間の問題と思われますが、このような潮流をさらに加速させかねないのが光学メディアの寿命に関する問題。

1982年に「耐久年数が長く半永久的に聞くことが出来る」という触れ込みで登場したCDでしたが、実際には経年による物理的変質が不可避。製造品質や保管状態によるものの、平均して30年ほどで寿命を迎えると言われています。今から30年前の1990年代前半と言えば、数多くのヒット曲が生まれたJ-POP全盛期でCDが広く普及した時期とも重なり、当時の想い出の作品達が今まさにその価値を失っていってる…と考えると恐ろしい限り。

我が家にも新旧2,000枚ほどのCDがありますが、暗所保管で湿度管理にも気を配っていたため今のところ問題は生じていないはず…。とはいえ、劣化の波は着実に迫っていて避けることが出来ませんし、そもそも5年後10年後にはCDを再生する環境そのものが身近に存在しなくなっている可能性も否定できません。

そこで、今のうちに手持ちの全CDをデジタルデータ化して資産の保全と将来への備えを図ることにしました。

ケルヒャー『K2 クラシック カーキット』で高圧洗浄機デビュー

ケルヒャー(KARCHER) 高圧洗浄機 K2 クラシック カーキット 1.600-976.0玄関・テラスまわりのタイルやコンクリート土間の汚れや黒ずみを落とすのにこれまでデッキブラシ等を使用していましたが、そこそこ面積もあって大変なので思い切って高圧洗浄機を導入しました。

今回購入したのはケルヒャーの『K2 クラシック カーキット』。軽量&コンパクトで女性にも扱いやすい家庭向けの定番モデル『K2 クラシック』に洗車用のフォームノズル、ウォッシュブラシ、洗浄剤などがセットになった車好きにも最適な商品。これに加えて、土間などの掃除に欠かせない『高圧洗浄機用 デッキクリーナー』も一緒に買っておきました。

K2 クラシック カーキットとデッキクリーナー

高圧洗浄機を扱うのは今回がはじめてなので、取扱説明書を逐一確認しながらトリガーガン、高圧ホース、カップリング、給水ホース、電源ケーブル等を順に接続。繋ぐものが多く最初はちょっと戸惑いますが、一度理解してしまえばなんてことはありません。

K2 クラシック カーキット

接続を終えたら水栓を開いて電源を投入。最初はトリガーガンの先にアタッチメントを取りつけずに水を出し、ホースの中から空気を抜いて水圧を安定させます。この時、水はちょろちょろ流れるばかりで「高圧洗浄機…だよね?」と不安になりますが、アタッチメントを付けない状態では圧がかかっていないので問題なし。5~10秒ほどして水の出方が安定してきたらジェットノズルを取り付け、トリガーを握るとゴーーーっという唸りとともにもの凄い勢いで水が射出されます。

『SUUNTO CORE All Black』が壊れたのでリピ買い

スント(SUUNTO) 腕時計 コア オールブラック 3気圧防水 方位/高度/気圧/水深 [日本正規品 メーカー保証2年] SS0142790102010年6月の購入から11年近くの長きに渡り愛用してきたスントの腕時計『SUUNTO CORE All Black』がお亡くなりになってしまいました。

毎月30秒くらいは平気で遅れていくし、純正のウレタン製のベルトは加水分解に弱く1~2年おきに交換が必要だし…となにかと手間のかかる子でしたが、アウトドアを趣味とするわたしの良きパートナーとして様々な山の頂を共にしてきた戦友であり喪失感は拭えません。

機械である以上いつかは壊れるものですが、過酷な環境での使用が多かったにもかかわらず10年以上頑張ってくれたのですから大往生といって良いでしょう。友よ、安らかに眠れ。

『SUUNTO CORE All Black』再び

ということで急遽新たな相棒探しに着手したのですが、カシオのプロトレックは小学生向けのチープなデザイン(ファンの方、ゴメンナサイ)のためアウト・オブ・眼中。

機能性とデザイン性の両立という点を勘案すると今回もスント以外に選択肢が見当たらず、現行ラインナップの中から『SUUNTO TRAVERSE』や『SUUNTO9 BARO』あたりを検討したのですが、どちらもスマートウォッチに類する製品のためGPSをオフにしていてもバッテリーは2週間程度しか持たない模様。それだと長期の山行や出張のお供としては心許ないですし、それだけ精密な機器ともなると厳冬期や高温多湿な真夏の自然環境下で使用するうえで故障の不安も拭えません。

そんなこんなで迷った末に購入したのは…そう、先代とまったく同じ『SUUNTO CORE All Black』です!

新しい『SUUNTO CORE All Black』

毎年のように新しいモデルが投入される中にあっても、同製品はアウトドアウォッチの代名詞であり10年を超える超ロングセラー商品として今なお現役。

本体の耐久性はもちろん、仕事などフォーマルな場面で使っても違和感のないスマートなデザインという点に於いても秀逸なのは身を持って理解しており、スマートウォッチを考慮から外した時点でこれ以外の選択肢は思いつきませんでした。

AnkerのNVMe/SATA両対応なM.2 SSDケース

Anker PowerExpand M.2 SSD ケース (SSD別売り) NVMe SATA M key B&M key 2TB USB-C USB 3.1 Gen2 10Gbps 2230 2242 2260 2280 SSD対応 外付けケース米国等でのリリース当初から気になっていたAnkerのNVMe/SATA両対応のM.2 SSDケース『Anker PowerExpand M.2 SSD ケース』が日本国内でもようやく販売開始となったのでさっそく注文。

いつものシンプルなデザインのパッケージの中に収められているのはAnker PowerExpand M.2 SSD ケース本体とUSBケーブル、取り付け用ドライバー、取り付け用ネジ2個、トラベルポーチ、取扱説明書と保証書。

パッケージと同梱品

USBケーブルはTypeAからType Cへの変換アダプタ付き。ケーブルが太く短いので使い勝手はあまりよくありませんが、お試し用としては十分。

付属のUSBケーブル

必要とする長さは使用する環境によって変わるので、好きな長さのUSB 3.1(Gen 2)ケーブルを各自用意する前提なのでしょう。

HDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル HDMI 2.1 8K(60Hz) 4K(120Hz) 48Gbps DynamicHDR PS5 Xbox Series X/S 対応 (2m ブラック)リビングのテレビとPCを繋いで大画面でリモート通話するのにAmazon.co.jpで少し長めのHDMIケーブルを物色していたところ、最新規格のHDMI 2.1に対応した『Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル』がリリース記念価格の2,000円で販売されていたので将来性も見越してこちらをポチっておきました。

48Gbpsという広い帯域幅を活かして最大10Kまでの高解像度データや8K(60Hz)、4K(120Hz) といった高フレームレートな映像にも対応するHDMI 2.1。生憎、HDMI 2.1に対応した機器はまだ所有していませんが、HDMIケーブルは下位互換が担保されているのでHDMI 2.0対応なHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)とHDMI 1.4a対応な4K Vieraとの接続でも問題なく使用出来ています。

Anker Ultra High Speed HDMI ケーブル

コネクタ部は四角四面で高級感には欠けるもののカーボスチールが用いられており、内部のピンには金メッキが施されています。また、編み込み式の高耐久ナイロンを採用したケーブルは比較的取り回しも良く好印象。

上下左右首振りに対応したアイリスオーヤマの『サーキュレーター アイ PCF-SC15T』

アイリスオーヤマ サーキュレーター アイ 静音 上下左右首振り 18畳 パワフル送風 リモコン付き PCF-SC15T ホワイト/ブラック例年、夏場にリビングで使用しているダイソンの羽根のない扇風機『Dyson Cool AM07』がウルさいわりに風がお上品過ぎてちっとも涼めないうえ、構造上分解・清掃が不可能なため吸気口や内部に詰まった埃を取り除くことが困難で衛生的でないという課題も表面化してきたため、アイリスオーヤマのサーキュレーター『サーキュレーターアイ PCF-SC15T』(以下、PCF-SC15T)に買い替え。

「扇風機とサーキュレーターはそもそも用途が異なる」という議論はあろうかと思いますが、リビングでは普段からエアコンを稼働させていることもありこれまでもLDK全体にエアコンの冷気・暖気を行きわたらせるための補助的な使用が主でしたし、直接風に当たるにしても風呂上がりに涼を求めて利用する程度だったのでそもそもサーキュレーターの方が最適だったのではないか?と考えてのリプレースです。

今回購入したPCF-SC15Tは18畳対応モデルですが、以前購入した同社の14畳対応のサーキュレーター『CFA-181』と比べてもかなりコンパクト。

アイリスオーヤマ『サーキュレーター アイ PCF-SC15T』