昨年6月の買い直した2代(台)目の『SUUNTO CORE All Black』にバッテリーの警告表示が出たので電池交換を実施。

交換後、時刻合わせを行って作業完了。
ちなみに以前使っていた旧ロットの個体ではこのような警告表示がされることなく、不安定動作したり突然画面が映らなくなったりしていたのですが、最近のロットでは警告表示がまともに機能するようになったんですかね…。
昨年6月の買い直した2代(台)目の『SUUNTO CORE All Black』にバッテリーの警告表示が出たので電池交換を実施。

交換後、時刻合わせを行って作業完了。
ちなみに以前使っていた旧ロットの個体ではこのような警告表示がされることなく、不安定動作したり突然画面が映らなくなったりしていたのですが、最近のロットでは警告表示がまともに機能するようになったんですかね…。
な子供が欲しがっていたのでラングスジャパンのキャスターボード『リップスティックデラックスミニ』を購入しました。
「キャスターボード」や「リップスティック」といった単語を聞いてもピンと来ない人が親世代も多いのではないかと思われますが、近年公園などでよく親子で練習してるのを見かける「くねくねしたスケートボードみたいなやつ」がそれ。
今回入手したリップスティックデラックスミニは子供の利用も前提に成人向けの『リップスティックデラックス』を幾分コンパクトに仕立て直したアイテムですが、耐荷重は79Kgありよほど体の大きな人でない限り成人でも問題なく楽しめる製品となっています。

子供の補助をしている合間にわたしも少し乗ってみましたが、運動神経やバランス感覚には自信のある私もなかなかに苦戦。横方向には進まないスケートボードと違って、360度あらゆる方向に滑るのでちょっとでも腰がひけるとあっという間に足元をすくわれて尻もちをつくことに。重心の低い子供の方が比較的楽に乗りこなせるのではないかと思われます。
自宅で使っているノートPCを有線LAN接続から無線LAN接続に変更していたのですが、近隣にアクセスポイントが乱立していることもあり電波干渉で速度が安定しなくなるケースが頻発するようになったため有線に戻すことにしました。
とはいえ、以前のようにPCへLANケーブルを直結してしまうと移動の際に抜き差しが面倒なので、Type-Cケーブルで繋いでいる外部モニタ『Dell U2720QM』側のUSBポートに接続可能な有線LANアダプター『Anker PowerExpand USB-A & イーサネット アダプタ』を新たに購入。これによりノートPCに繋がるケーブルを増やすことなく有線LAN接続の安定性を享受しようという算段です。

こちらの製品に採用されているチップは安定性が高く同種の製品で広く使われている「ASIX AX88179A」で、Windows 11環境下ではドライバの追加インストールなども不要でそのまま利用可能。アルミ製のボディで放熱性が高い点も安心出来る材料です。
7月に「OCN モバイル ONE」へ乗り換えたばかりでしたが早々に継続を断念、「NUROモバイル」にMNP転出しました。
OCN モバイル ONEの通信品質に大きな不満はなかったのですが、コロナも落ち着いてきて(?)移動の機会が増えたこともあり、個人端末で使用するデータ通信量が急増。OCN モバイル ONEのプラン最大の10GB契約にもかかわらず2カ月続けて容量超過による速度制限にひっかかってしまったため、同サービスの継続は困難と判断しました。
代わりに契約したのは20GBの大容量に対応し、通信速度の面でも評判の良いNUROモバイルの「NEOプランLite」。

ニコンの最新ミラーレスカメラ『Nikon Z 30』の活用に向けて入手したアクセサリ類を専用・汎用問わずご紹介。
スマートフォンほどではないにせよこの手のアクセサリは入れ替わりが激しく、とりわけサードパーティ製の専用設計品などは後から増産されることは稀で発売1年後には入手困難になってしまうというケースも珍しくありません。
ちょっとでも気になるようなら、無くなって後悔する前に買っておきましょう!
まずはFマウントのレンズをZシリーズのカメラで使用するための純正アイテム『Nikon マウントアダプター FTZ II』。ニコン党なら避けては通れないマストアイテムで、実を言うとZ 30に先駆けて入手しておきました。
純粋にFマウントとZマウントのフランジバック及びマウント径の物理的な相違を吸収するためのものであり、レンズなどは非実装。このため、テレコンのようにF値や映りへの影響を過度に気にすることなく手持ちのレンズ資産を共有することができます。
価格はそれなりにしますが、従来のFマウントカメラと同等のAF/AE性能や画質をメーカーが保証されるのですからそこは致し方ありません。

APS-Cフォーマットを採用したニコンの最新ミラーレスカメラ『Nikon Z 30』を入手したのでレポートしておくことにします。
今回、Z 30を購入するに至った一番の理由はサブカメラの機材更新。ここ数年、嵩張る一眼レフの携行が難しいシーンでは『Nikon マウントアダプター FT1』を介してFマウントレンズを組み合わせた『Nikon 1 J5』を使用していましたが、J5の1インチセンサーでは暗所ノイズが許容限界を超えることも少なくありませんでしたし、それを画像処理エンジンが補った結果人の顔がかつてニュースを騒がせた復元に失敗したスペインの壁画みたいな仕上がりになってしまうことも多々…。
また、子供の学校行事やピアノの発表会での動画を撮影する際には発熱やバッファの都合上、HD(1080/60p)画質でも最長記録時間が10分程度しかないことも買い替えを検討するに至った一因です。
とはいえ、写真も動画もソツなくこなせる器用なカメラとなると昨今ニコンがソニーなどに後塵を拝していた分野。期待していたNikon 1は後継開発が終了、ほかに代替となるラインナップも存在しない以上ニコン党としては指をくわえて他社の動向を見ているしかなかったのですが、春先のフィールドテストで手にした未発表の新型機にその穴を埋める存在としての期待を感じて正式発表を待つこと数か月…それこそがこの『Z 30』なのですっ!

6月の発表直後に予約をしていたものの出張のため受取りが遅くなってしまいましたが、いつもの通り記念撮影がてら軽く開封の儀やっておきます。