インプレッサ G4 (GJ7) DIYでリフレッシュ計画

我が家のインプレッサ G4 (GJ7)も購入からはや10年。

ぼちぼち買い替えの検討も視野に入ってくる時期ですが新型インプレッサからセダンのラインナップが無くなりいよいよ欲しい車がなくなってしまったことに加え、先日親戚宅の駐車場から出庫しようとした際に内輪差で運転席側の後部ドアを僅かに擦ってしまい(人生初のやらかし)、積年の細かな傷の解消も兼ねて新品ドアに交換することになったこともあり…ここまで来たら灰になるまで乗り潰す覚悟です。(苦笑)

営業さんからは「とても10年選手に見えない」と言われるほど状態良好な愛車ではあるものの、じっくり目を凝らすとそれなりのスレや経年による劣化は否めません。部品の入手が可能な今のうちに交換出来るものは交換しておいて今後も気持ちよく乗り続けられたら…との思いからリフレッシュ計画を実施中。

純正部品の品番などは調べるのが少々面倒なので、後に続くかもしれないニッチな方々に向けてそれらの情報も残しておくことにします。

屋外照明もLED電球化

あまり使われていない子供部屋を除き屋内照明のLED化が完了している我が家ですが、ベランダやテラス、勝手口などあまり利用頻度の高くない屋外照明だけが電球型蛍光灯のままでまったくの手つかず。

これらの屋外照明は1年の総点灯時間を合計しても1時間に満たない程度しか利用していないこともあり後回しにしていたのですが、これまで豪雨や台風の際に夜間外の様子をうかがう際にこれらの照明を点けても明るさが不足してよく見えないということもあったので夏を前にこちらもLED化しておくことにしました。

抜群のコストパフォーマンス!エントリー向けヘッドセット『JBL QUANTUM 100』

JBL QUANTUM 100 ゲーミングヘッドセット/ヘッドホン/3.5MM接続/エントリーモデル/ブラック/JBLQUANTUM100BLK【国内正規品】オンライン会議が定着した中、マイク付きイヤフォンではマイクを口元に近づけなければならず、喋りながらタイピングをすることが困難という課題に直面しました。これに対処するため、ヘッドセットを導入することにしました。

ヘッドセットも多種多様で最初から自分の用途や目的にあった製品を見つけるのは困難そうだったので、コストパフォーマンスが高くそこそこ評価も良さげな『JBL QUANTUM 100』をお試しで購入することにしました。

開封

QUANTUMシリーズはゲーミングヘッドセットという位置づけなためか、比較的派手めのパッケージ。内容物はヘッドセット本体のほか、着脱式マイクとマニュアル類となっています。

JBL QUANTUM 100を開封

『Amazon MasterCardクラシック』から『Amazon Prime Mastercard』へ

Amazonやコストコでの買い物用に所有している『Amazon MasterCardクラシック』の有効期限が近づいてきたのに伴い、2021年11月にリニューアルされた新しいカード『Amazon Prime Mastercard』が送られてきました。

最近はクレジットカードが普通郵便で送られてくる…という噂通り、普通にポスト投函されていたので少しばかり面食らったものの、このところ仕事が忙しく帰宅が深夜になることが多いかったのでで再配達の手続きが不要な点はありがたいところ。(とはいえ、せめて開通手続きをしないと使えない…などの配慮はお願いしたいですが。)

旧カードは今となっては少し野暮ったい段ボールのデザインでしたが、新カードは黒いメタリック調でシャープな印象。

『Amazon MasterCardクラシック』から『Amazon Prime Mastercard』へ

なお、プライム会員でない場合は、シルバーの券面デザインの『Amazon Mastercard』が発行されるのでご注意を。

コンパクトなUSB Type-C充電器『Anker Nano II 45W』

Anker Nano II 45W (PD 充電器 USB-C)【独自技術Anker GaN II採用/PD対応/PPS規格対応/PSE技術基準適合/折りたたみ式プラグ】MacBook PD対応Windows PC iPad iPhone Galaxy Android スマートフォン ノートPC 各種 その他機器対応 (ブラック)USB Type-C 1ポートタイプでGaN(窒化ガリウム)採用の45W充電器『Anker Nano II 45W』を調達。

同シリーズは最大出力の異なる30W、45W、65Wの3種が展開されていますが、65Wはサイズもそれなりの大きく持ち運びに不便そうだしビジネスノートPCの充電に利用するには45Wで十分ということもありこちらを選択しました。

2021年のリリース当初から気にはなっていた存在だったのですが、当時はコロナ禍だったため(いまだ完全収束ではありませんが…)入手しても利用機会が限定されそうだったのでこのタイミングで満を持しての購入です!!

『Anker Nano II 45W』のパッケージ

シンプルなパッケージに収められた本体の外観は黒+シルバーのシックな見た目。約4cm四方でコンセントプラグは収納可能です。

『JBL ENDURANCE RUN』イヤホン

JBL ENDURANCE RUN イヤホン IPX5防水/1ボタンリモコン付き/マグネット搭載 ブラック JBLENDURRUNBLKセンシティブな内容のリモート会議に参加する際はイヤホンを使うなどして周囲に聞かれないようにする配慮が欠かせないためしばらく私物の『AONIC 215, Gen2 完全ワイヤレス高遮音性イヤホン』を使用するなどしていましたが、マルチポイント非対応のワイヤレスイヤホンゆえ接続先の切り替えに手間取るなどして会議への参加が遅れることもあったため、一周回って有線イヤホンに回帰しています。

で、現在使用しているは『Moto G7 Plus』の付属品だったマイク付きイヤホン。音もマイクもおまけにしては十分な品質だったのでこちらを愛用していますが、会社に置き忘れてきて在宅勤務の際に「まいっちんぐ」しちゃうケースが少なくないので自宅用に『JBL ENDURANCE RUN』を新規調達。

期限切れの近いマイルの消化も兼ねてJAL系列の通販サイトで注文したため手出しゼロでの入手。身の回りに黒いケーブルが多いので目立つようカラフルなものを…と思いましたが、同サイトでは黒しか選べなかったので止む無し。

しっかりとしたパッケージの中にはエンハンサーとMサイズのイヤチップを装着した状態のイヤホン本体と交換用イヤチップ(S/Lサイズ)、および説明冊子類が収められています。

JBL ENDURANCE RUNのパッケージ

実売価格2000円前後の安価な製品なのでイヤホンの性能に関してはそんなに期待はしていなかったのですが、腐ってもJBL。