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『BIC SIMウェルカムパック』でIIJmio加入

2011年11月に加入したMVNOによるデータ通信サービス『ぷららモバイル』ですが、回線速度が200Kbpsを割り込むことが常態化するなど不安定な状況が続いていたため、満2年の最低利用期間が満了となる11月いっぱいで解約。これに代えて、IIJmioの「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に加入するべく『BIC SIMウェルカムパック SMS対応マイクロSIM』を購入しました。

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IIJmioには同社ウェブサイトから直接加入することも出来るのですが、IIJmioの代理店としてビックカメラが販売している『BIC SIMウェルカムパック』を介して加入すると公衆無線LANサービス「Wi2 300」が無償で利用できる特典が付くためこちらを選択。しかし、今回注文したSMS対応SIMは供給が追いついていないことに加えてNexus 5や新型iPadの発売時期とも重なってしまった為わたしがビックカメラの直販サイトで注文した時点では既に在庫無しの状態…。翌日には新規受注も停止されておりある程度の長期戦も覚悟していましたが10日ほどで無事手元に届きました。

Nexus 5が到着!購入レビュー

発売開始直後にGoogle Playで注文しておいた『Nexus 5』が到着。

昨年リリースされた『Nexus 4』は日本での発売が遅れ指をくわえて見ているうちにすっかり今更感漂う端末になってしまったため、Nexusシリーズを愛用する日本人の多くがNexus 5の登場を待ちわびていたはず!?

昨年Google PlayでNexus 7(2012)を購入した際はFedExで配送されてきましたが今回はヤマト運輸。注文した荷物の追跡情報を見ると11/2には日本に到着していたので連休中には手にすることが出来そうだと期待していたのですが、9月に稼働を始めたばかりのヤマトの新物流拠点「羽田クロノゲート」が現在うまく機能していないらしく羽田で3日近く足止め。いい加減問合せてみようか…と思っていたところようやくクロノゲートを脱して本日無事手元に届けられました。

そんな訳ですっかり出遅れてしまった感もありますが、待ちに待ったNexus 5をさっそく見てみましょう。

XposedでGalaxy Nexus(SC-04D)のセルスタンバイ対策(要root)

Galaxy Nexus(SC-04D)に最近流行りの「Xposed」を導入してみました。

Xposedはシステムファイル本体を直接弄ることなく外部から情報をフックして置き換えることでシステム設定を変更する仕組みを提供するものでそれ自体で何かが出来るわけではありませんが、専用に開発されたモジュールを導入することでframework.jarやtelephony-common.jar、framework-res.apkのような重要ファイルの改変を行わずにセルスタンバイ対策やらテザリング開放やらが実現出来たりします。

Xposedを動かすにあたってはroot環境が必須となるためセキュリティ上の都合や端末の制限上rootが取れない場合は従来通り「Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール(root不要)」を使うなどして直接システムファイルを弄るほかありませんが、root奪取に支障がなければXposedと様々なモジュールを組み合わせることでいとも簡単に自分好みの環境を作ることが出来ます。こちらの方がシステムファイルの書き換えをミスってブートロゴの無限ループに陥ったりする危険が少ないうえ、モジュールを切れば簡単に以前の状態に戻すことが出来るので個人的にもおススメです。

とはいえXposed導入の手順をまとめた情報があまり多くないようなので、Android 4.3(JWR66Y)導入済みのGalaxy Nexus(SC-04D)にセルスタンバイ対策モジュールを導入したケースを例に備忘録を兼ねて手順をまとめておくことにしますが参考にされる場合は自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

Galaxy Nexus(SC-04D)にSGP Neo Hybridケース装着

SGP ギャラクシー ネクサス ケース Neo Hybrid【 ブラック】 for Samsung Galaxy Nexus先日Galaxy Nexus(SC-04D)の電池持ち対策としてSamsung純正の大容量バッテリーに換装しましたがこれにより本体サイズが僅かながら厚くなってしまいこれまで使ってきたCase-Mate製『Galaxy Nexus用 ベアリーゼアケース』が奇麗にハマらなくなってしまいました。下の方が少し浮いてるだけで実用に支障はありませんが毎日持ち歩くものだけに気になってしょうがなかったので、新たに『SGP Neo Hybrid for Samsung Galaxy Nexus』を購入しました。

SGPといえばデザイン性に優れた保護ケースでiPhoneユーザを中心に人気を集めているブランドですが、Android搭載のグローバル端末向けにも質の高い製品をリリースしています。Galaxy Nexus用には使用される素材の違いなどにより『Ultra Capsule』、『Ultra Hybrid』、『Neo Hybrid』などのシリーズが展開されていますが、伸縮性のあるシリコンカバーを採用した『Neo Hybrid』が厚みを増した端末にも対応可能ということでこちらの製品をチョイスした次第。

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デザインに定評のある同社の製品らしくプラスチックケースに収められたパッケージングもお洒落な感じ。偽造品も多く出回っているようなのでパッケージ内には真贋確認を行うためのシリアルNo.が添付されています。

ドコモから『dstick』が送られてきた

テレビのHDMI端子に取り付けて映像配信サービスなどを楽しむことが出来るドコモのスティック型端末『SmartTV dstick 01』が抽選で70,000名に当たる「dstick プレゼントキャンペーン」に当選した模様。

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先日嫁の携帯をiモード端末からMVNO回線を利用したスマートフォンに切り替える直前にモノは試しと”dビデオ”を1カ月だけ試用したのですが、その際に「”dビデオ”、”dアニメストア”、”dヒッツ”のいずれかを契約中であること」が応募条件だった同キャンペーンにとりあえず応募しておいたのです。特に欲しくて応募したわけでもないし、聞いた話しによると「キャンペーン応募者が少なかったので応募者ほぼ全員に送付している」らしくありがたみに欠ける当選品ではありますがちょっとした暇つぶしにはなりそう…ということでさっそく使ってみました。

送られてきたティッシュ箱大の梱包の中には”ご当選おめでとうございます”と書かれた紙と簡素なdstick本体のパッケージ。パッケージの中はHDMI端子を備えたdstick本体と給電用のUSBケーブル、それに取扱説明書等のドキュメント類。dstick本体は一般的なUSBメモリを二回りほど大きくしたサイズ。

Galaxy Nexus(SC-04D)のバッテリー交換

使い初めてから間もなく1年を迎えるGalaxy Nexus(SC-04D)のバッテリーの持ちが悪くなってきたため近所のドコモショップにて純正の交換用バッテリー『電池パック(SC05)』を購入してきました。

通常スマートフォンは発売から1年も経つとメーカーがアップデートを放棄するため陳腐化して使いものにならなくなってしまうのですが、Galaxy NexusはGoogleのリファレンス端末として最新Androidが直ぐに使えるようになるので常に最先端の環境を手に入れることが出来ます。新しもの好きとしてはたまらないそんなGalaxy Nexus、バッテリー交換もしたことだしまだまだ頑張ってもらいますよ!