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『Fire タブレット』を3,980円でゲット

Fire タブレット 8GB、ブラック(第5世代)現在書斎で利用しているNexus 7(2012)のバッテリーとNANDの性能低下がこのところ顕著になってきたことから代替機としてAmazon.co.jpの廉価タブレット『Fire タブレット』をオーダー。週末はちょうどセール中だったこともあり「Amazonプライム」会員向けの通常の価格からさらに1,000円引きの3,980円で購入することが出来ました。

発売開始直後は商品到着までに1ヶ月を要するケースもあったようですが、リリースから半年ほどが経過した今はさすがに在庫も潤沢あるらしく注文翌日に到着。

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封筒タイプの簡易なパッケージにコスト削減の努力が見てとれますが、それをもってしても8,980円(プライム会員なら4,980円)という価格は単体ベースで赤字であることは間違いないはず。顧客を囲い込もうという思惑があるにせよ、この価格を実現出来るB2C事業者はグローバル企業であるAmazonを於いて他にないでしょう。

WiFi接続時にプッシュ通知が届かない?それはIPv6が原因かも

いつの頃からか自宅の無線LANに接続したAndroid端末がメールやハングアウトの着信通知を受け取れなくなっていたので原因を探ってみました。

「Push Notification Tester」を使って送受信の状況を確認してみると、やはり無線LAN接続中は「Notification arrived」で処理が止まってしまいます。Android端末がプッシュ通知を受け取るために接続するGCMサーバとの通信が上手くいっていないようだ…というところまでは絞り込めたのですが原因がはっきりしません。しかし、ネットを見ていて同じ事例の報告が日本人ばかり…ということに気が付いてピンと来ました。

結論から言うと原因はフレッツ。NTTのフレッツ光ネクストなどを利用しているとフレッツ網(NGN網)の中だけで有効なIPv6アドレス(Googleが言うところの「壊れたIPv6」)が付与されるのですが、Android端末はそれがインターネットに接続可能なものかどうかに関わらずIPv6のアドレスが振られていればそちらを優先して使用するためこうした状況に落ちいってしまうようなのです。

こうした日本独自の「壊れたIPv6」問題は以前から知ってはいたものの、これまでIPv6を意識して使うことがなかったのでまったく気づけませんでした…。

『Nexus 5X』を購入&レビュー

2年以上に渡り愛用してきた『Nexus 5』の無線LANが機能しなくなってしまい修理には購入価格を超える費用を要するとのメーカー回答だったことからこの機に『Nexus 5X』に買い替えました。

嫁が既にNexus 5Xを使っているので『Nexus 6P』という選択肢も検討したのですが、普段持ち歩くには少々大きすぎるようなのでおとなしくNexus 5Xにしました。

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本体色はカーボン(黒)。液晶サイズの拡大に伴ってNexus 5XはNexus 5より1cm近く高さが増したので随分存在感が増したように感じます。

「みおふぉん」ユーザ必携のプレフィックス付加アプリ

2021年9月11日よりIIJmioがプレフィックス番号付与なしでの通話料割引を開始します。通話定額オプションを利用している場合を除き、こちらのアプリは必要ありません。

ドコモからMNP転出しIIJmioが提供する「みおふぉん」に移ってもうすぐ2ヶ月。

家族間無料通話こそ無くなりはしましたが嫁や親戚との連絡には以前から「ハングアウト」を利用してましたし、基本料不要で利用できる割引サービス「みおふぉんダイアル」をうまく活用すればその他の通話も安く抑えられるので通話費用の総額は以前よりダウン。4年半以上続けた2台持ちからも開放され、充電時の煩わしさもなくなるなどメリット尽くしで大変満足しています。

ロジクール『K380 マルチデバイス Bluetoothキーボード』

ロジクール ワイヤレスキーボード 無線 キーボード 薄型 小型 K380BK Bluetooth K380 ワイヤレス マルチOS: Windows Mac iOS Android Chrome昨今のネットワーク対応テレビや『Nexus Player』で楽しめる膨大なコンテンツの中から目的の1本を検索したり、『VIERA TH-55CX800N』に搭載されたFirefoxブラウザでインターネットを楽しむには何かしらの方法で文字入力を行う必要がありますが、付属のリモコンでソフトウェアキーボード上の文字を1文字1文字選んでいくという作業に「ムキーーーーーっ!!」ときてBluetooth接続のキーボードを購入。

Bluetoothのキーボードは過去にもエレコム『TK-FBP014BK』やソニーの『CECH-ZKB1JP』を所有していたもののスリープからの復帰が遅くキー入力の取りこぼしも多かったためあまり良い印象を持っていないのですが、ビエラとNexus Playerそれぞれにキーボードを用意するわけにもいかないのでマルチペアリングに対応したBluetooth製品に頼るほかないのが現実的な解。そこで信頼の於けるメーカーの製品の中からマルチペアリングに対応した日本語配列のBluetoothキーボード、且つ収納場所に困らないコンパクトなものという条件でロジクールの『K380 マルチデバイス Bluetoothキーボード』を選択。

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キーピッチ17mmでテンキーを廃した小型キーボードですが、素直なキー配列を採用しているのが最大のポイント。国内メーカーの多くが実用性を無視した変態的なレイアウトの小型キーボードばかり販売しているのに対し、入力デバイスの専業メーカーらしくユーザビリティを重視した設計なのが好印象。これならPCのキーボードを扱いなれた人もあまり戸惑うことなく扱えます。

パナソニックの4K対応液晶テレビ『VIERA TH-55CX800N』がやって来た

パナソニック 55V型 液晶テレビ ビエラ TH-55CX800N 4K 2015年モデル昨年6月の引っ越し後早々にリビングのテレビを買い替えるつもりだったのですが、仕事や子育てに追われゆっくりテレビを見る時間もなかったため気がつけば越年。最近になってようやく落ち着いてきたので、各社の最新モデルを夏頃からじっくり比較検討し価格も落ち着いてきたこのタイミングで購入することにしました。

今は4Kへの過渡期ということもあり各社ともスペックや方向性を手探りな状態で、現状最もソツのない選択肢といえばパナソニック以外にありません。AndroidTV内蔵のソニー製品には多少惹かましたが、恐ろしく不安定で画作りも古臭かったため却下…結局パナの「CX800」か「CX700」のいずれかを選ぶことにしたのですが、両シリーズの間にはパネルの種類やバックライト方式、ヘキサマクロドライブやHDR、3D対応の有無などスペック上の違いはあれど基本的な機能には差異がないため大いに悩んだものの、IPSの視野角の広さと発色の良さが決め手となりCX800をチョイス。スタンド形状により2種の型番が用意されていますが、今回は販促中でポイント還元率も大きかったスラントデザイン採用の55インチモデル『VIERA TH-55CX800N』をオーダー。無事に納品されました。

さすがに55インチともなると梱包もデカいです。

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我が家ではテレビを壁掛けに出来るバックパネル付きのローボードを使用していますが、配送・設置に来た人は対応出来そうにない様子だったのでとりあえずローボードの上にスタンドを付けた状態で普通に設置してもらい動作確認。その後、子供がお昼寝している間に嫁と二人で壁に固定しせっせとケーブリング。

これまで使っていたPanasonicの2010年モデル『VIERA TH-L37D2』は壁掛け設置を考慮した設計がなされていなかったため主要なケーブル類を本体に対し垂直に接続しなければならず壁掛金具や壁面と干渉しがちでしたが、CX800では現状ほとんど利用されなくなったレガシーポート(RCAとD端子)以外は端子が平行に設けられているのでケーブルやコネクタに負担がかからず抜き差しも楽。

テレビが大きくなったことにより既存のLANケーブルでは長さが足りなくなったので、急遽長めのケーブルを買いに走るなどしましたがなんとか設置完了。