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Nexus 5(lollipop)+Chromeでのlinear-gradient描画不具合

スマートフォンで当サイトを閲覧した際に一部のページで表示不具合が発生していたので原因を調査していたところ、Nexus 5とChromeブラウザとの組み合わせに於いてのみ発生しうる環境依存の現象であることが判明。

下記が実証ソース。

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<meta name="viewport" content="width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no">
<title>テスト</title>
<style>
div{
  border:1px solid #666;
  background:linear-gradient(to bottom,#eee,#fff)
}
img{width:100%}
</style>
</head>

<body>
  <div>
    1<img src="test.png">
    2<img src="test.png">
    3<img src="test.png">
    4<img src="test.png">
  </div>
</body>
</html>

linear-gradientでグラデーションをかけた要素の中に表示幅100%にした画像等が含まれた際に、グラデーションが無効化され真っ黒な背景になってしまうのです。

Android TV端末『Nexus Player』がやって来た

Google Playストアから独立した「Googleストア」で取扱開始日に注文しておいた初のAndroidTV端末『Nexus Player』と専用オプション『Nexus Player 用ゲームパッド』が到着しました。

過去にGoogleから直接購入した『Nexus 5』『Chromecast』などと同じく香港からヤマトの国際宅急便で送られて来ましたが、今回は「羽田クロノゲート」での滞留時間も短く注文から着荷までに3日とかかりませんでした。

配送伝票には相変わらずGoogle側が勝手に英語に直訳した住所(例:「山田」という地名が「Mountain Rice field」みたいな感じに…)が記載されており、配達の人も若干戸惑い気味の様子でしたが郵便番号と番地さえ正しければなんとかなるみたいです。(苦笑)

buzzyvox

ソフトバンクの系列店では先んじて2月27日に販売が始まっていたようなので2週間ほど出遅れた感はありますが、Googleによる新プラットフォーム「AndroidTV」の出来やいかに!?

産廃同然のF-03D Girls’を意地で活用してみる

嫁が通話用として使っていた『F-03D Girls’』は購入直後にroot奪取して不要なプリインストールアプリを削除していたのですが、あまりに低スペックなためGoogle Play開発者サービスやPlayストアといったAndroid標準機能の更新が走っただけで利用可能なデータ領域が逼迫…。容量不足の警告の頻発にこの手の機械には無頓着な彼女も愛想をつかし、現在はわたしのお下がりであるGalaxy S(SC-02B)を使用中です。

そんなこんなで活躍の場を失ったF-03D Girls’ですが、そのまま捨ててしまってはドコモの思惑にハマッてしまったようで癪に障るので限界まで機能と用途を絞り込んだうえで意地で活用してやることにしました。

Nexus端末を遊び尽くすための準備 : SDKとドライバ類の導入手順

Google謹製のNexus端末にFactory ImageやカスタムROMを導入する際必要になるSDK環境等の導入手順をここに整理しておきます。

Galaxy Nexus(SC-04D)用として一昨年に掲載した記事の内容と大きくは変わりませんが、JDKやSDKのバージョンが上がって見た目が一部変わっていたりするので、後に登場したNexus端末への対応も含めて見直しをかけました。

お約束ではありますが…ここに掲載した内容を参考になさる場合はあくまで自己責任でお願いします。また、作業前には念のため大切なデータのバックアップを取っておくことをオススメします。

新しいユーザー体験をもたらすGoogle『Chromecast』

Google Chromecast ( クロームキャスト )  Wi-Fi経由 テレビ接続 ストリーミング / HDMI / 802.11b/g/n / 1080p ) GA3A00035A16本国アメリカでの発売から遅れること約1年。日本でもようやくGoogleのメディア ストリーミング端末『Chromecast』の販売が始まりました。

スマホやタブレットで楽しんでいたコンテンツをテレビの大画面でも楽しめるようになる同製品。前評判の高さもあり発売初日(5/28)から大手家電量販店の店頭に潤沢に並んでいたようですが、本家Google Playで注文したわたしの元に商品が到着したのは4日遅れの今日。通販サイトでの購入をご検討の方が居らっしゃいましたらAmazon.co.jpをご利用になることをオススメします。

そんな理由でかなり出遅れた感はありますが、折角なので備忘録がてら開梱からセットアップまでの過程を残しておくことにします。

開梱とセットアップ

まずは商品パッケージをチェック。

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同じGoogleが取り扱うNexusシリーズのスマートフォンやタブレットのそれとは趣きが異なり、店頭での陳列を意識したコンパクトなデザイン。スリーブに記載された商品説明はしっかり日本語化されています。

Nexus 7(2012)用純正ドッキングステーション

ASUS Nexus7 専用 ドッキングステーション 90-XB3XOKDS00030-2012年9月の販売開始と同時に入手した『Nexus 7(2012)』は現在ノートPCを購入したものの使いこなせなかったうちの嫁に占有されてキッチンでのレシピ閲覧等に活用されていますが、装着しているサードパーティー製のスタンド機能付保護ケース『Google Nexus 7 レザーケース』の作りがそれほど丈夫ではなかったこともありスタンド状態での固定が出来なくなっていて不便だという嫁からの苦情を受けて今更ながら純正の『Nexus 7専用ドッキングステーション』を購入しました。

あいにくGoogleもASUSも販売を終了してしまっているアイテムなのでAmazon.co.jpのマーケットプレイスで本来の販売価格よりやや割高な値段で出品されていたものを購入。海外から取り寄せてもよかったのですが現在の為替レートや配送料を考えると全然メリットが無かったので致し方ありません。

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