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IIJmioひかり&モバイルの回線速度現況 (2015年6月)

現在利用中の光回線「IIJmioひかり」(以下「ひかり」)とMVNOサービスの「IIJmio高速モバイル/D」(以下「モバイル」)。

国内ISPの雄たるIIJが個人向けに「IIJmio」として展開している両サービスはその品質と戦略的なサービス内容で人気を博しておりわたしも大きな信頼と期待を寄せて利用しているのですが、加入者の増加に設備が追い付いていないのかこのところ回線速度の低下が著しく頭を抱えています。

モバイルに関しては5月に設備増強が行われたようですがわたしの環境では何ら改善が見られず如何ともしがたい状況に陥っています。

ネガティブな言葉を並べたところで急に何かが変わるという訳でもありませんのでどうこう言うつもりはありませんが、これから加入を検討されている方への判断材料として両サービスの回線速度現況を残しておくことにします。

「torne mobile」でnasneのリモート視聴を試してみた

小さな子供を抱えて居ると家でゆっくりテレビを見る時間なんぞありませんので、気になるスポーツ中継や洋画があると『nasne』(ナスネ)に録画しておいて子供を寝かしつけた後に家の片付けをして時間に余裕があれば視聴する…といった感じで辛うじて世間の流れについていってるのですが、テレビを視る気力もなくそのまま寝てしまうことも多くnasneの容量は逼迫するばかり。そこで、場所に縛られることなく空いた時間に効率良くそれらを視れたらなぁと考え「torne mobile」を導入してみました。

「torne mobile」とは

改めて説明するまでもないかもしれませんが、ご存じない方も居らっしゃるかもしれませんので念の為。

「torne mobile」はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)より発売されているレコーダー機能搭載ネットワークストレージ『nasne』に対応したスマートフォン・タブレット用の純正アプリ。LAN内での操作は勿論のこと外出先からもnasneの操作や設定、番組予約、録画した番組の管理が可能で、別途アプリ内課金の形で提供されている「視聴再生機能」(\500)を購入すれば録画済みの番組やリアルタイムに放送中の番組も視聴可能になリます。

nasneに対応した視聴アプリはこれまでにも「Twonky Beam」や同じソニー(系列含)の「nasne ACCESS」「TV SideView」などがリリースされていますが、最後に満を持して登場した「torne mobile」はnasneに特化することで抜きん出た操作性と快適性を実現しています。

SC-40NE「2」が思いのほか優秀だった → やはり使い物にならないっ!!

光回線用の第5世代ホームゲートウェイ(以下、HGW)『PR-500KI』や『PR-500MI』に挿入することでIEEE802.11ac対応の無線LANアクセスポイントとして利用可能になる無線LANカード『SC-40NE「2」』(以下、SC-40NE2)が到着。

150327_SC40NE2

以前利用していたNTT「フレッツ光ネクスト」ではレンタル要否を選択出来る個別の有料オプションでしたが、フレッツからの転用で加入した「IIJmio ひかり」ではHGWとの抱き合わせ提供になっているため借りても借りなくても月々の費用は変わらないとのことだったので現在利用中のアクセスポイント『Aterm WG1400HP』が故障した際の備えとして追加手配をお願いしておいたのでした。

「IIJmioひかり」のコンサル電話&開通日決定 ※開通日延期 ※さらに延期

先週受付開始と同時に申し込んでおいたIIJmioの光コラボレーションサービス「IIJmioひかり」について、朝一でひかりプロビジョニングセンターから電話連絡がありました。

申込内容の確認と料金に関する説明を受け、開通(転用)日は明後日5日(木)に決定。開通日はNTT側で切替工事が行われるだけなので立会不要で「朝8時頃には完了しているはずなのでそれ以後にプロバイダ設定を変更してください」とのこと。

既に利用してるNTTの光回線の管理をIIJmioに切り替える「転用」のケースであれば、本来工事費1,800円が初期費用として発生しますが現在はキャンペーン中のため無料。ただ、「ひかり電話」を利用中で番号を変えずに転用する場合には同番移行手数料として2,000円がNTT西日本から別途請求されるとのこと。また、転用に際して「光もっともっと割」などの解約金も発生しない旨も再度確認しておきました。

「IIJmioひかり」申込み開始!早めの登録で追加割引も

本日詳細情報の公開と予約受付が始まった「IIJmioひかり」をさっそく申し込んでおきました。

IIJmioサービス お申し込み承りのお知らせ

この度は弊社IIJmioサービスにお申し込みいただき誠にありがとうございます。
下記の通りお申し込みを承りましたのでお知らせいたします。

● お申し込みいただいたサービス及び情報

(1) IIJmioひかり
サービスコード : imh????????
契約プラン : ファミリー
コンサルティング日 : 2015年3月2日
回線敷設先住所 : ???????????????????????????
開通工事・転用処理日 : 調整中 (確定次第別途お知らせします)

(2) IIJmioひかり電話
サービスコード : imt????????
利用・課金開始日 : 調整中 (確定次第別途お知らせします)

* 本メールの到着後、お申し込み手続きの際にご指定いただいた希望日に、
ひかりプロビジョニングセンターより光回線の開通・切り替え日程の調整
のため、お電話でご連絡差し上げます。

* お申し込み情報に訂正がある場合、コンサルティングの際にあわせて承り
ますので、コンサルティングのご連絡があった際にお申し付けください。

* お申し込みの内容は以下のIIJmioホームページからもご確認いただけます。
なお参照するには、mioIDとパスワードが必要ですのでご用意ください。
https://www.iijmio.jp/customer/contract/

* お申し込み内容に不備等がある場合、お申し込みをお断りさせていただく
こともありますので、ご留意ください。

以上

今回は既設のフレッツ回線から転用なので転用承諾番号の入力を求められますが、こちらは「CLUB NTT-West」からオンラインでサクっと発行可能。もともとIIJmioのIDを有していることもあってものの数分で手続きは完了しました。

「IIJmioひかり」発表!で、結局いくら安くなる?【更新:スタートキャンペーンに対応】

MVNOによるモバイル通信サービスで知られるIIJmioがNTT東西による光回線卸「光コラボレーションモデル」を活用したブロードバンドサービス「IIJmioひかり」を開始することが先ほど発表されました。

「IIJmioひかり」発表!で、結局いくら安くなる?【更新:スタートキャンペーンに対応】

2月26日より予約申込の受付を開始し、3月2日より提供開始とのこと。

年明け以降、ドコモをはじめ大手ISP各社が光コラボレーションモデルのサービスを相次いで発表しておりIIJmioもこれに追随した形となりますが、品質とコストパフォーマンスの良さで知られる同社MVNOサービスとのセット割引「mio割」も適用出来るとあってさっそく大きな注目を集めている模様です。

IIJmioのファミリーシェアプランを利用中のわたしとしてはmio割だけでも十分魅力的ですが、それ以外にもバックボーンに定評のある同社の接続環境を自宅でも利用出来るようになる点やこれまでバラバラだった請求をひとつに纏められる点にも惹かれており、26日の予約受付開始日には申し込む気満々です。