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IIJmioファミリーシェアプラン切り替えに伴う追加SIMカード到着

新年あけましておめでとうございます。

ここ九州では昔から「元日に雪が降るとその年は景気が悪い」と云われてますが、今日は一日雪がチラつくあいにくのお天気…。波乱を感じさせる一年のスタートになりましたが、これまで通り本年もよろしくお願いいたします。

さて、年末に申し込んでおいたIIJmioのライトスタートプランからファミリーシェアプランへの切り替えに伴う追加のSIMカードが朝一で到着しました。

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元日朝からの配達に来てくれたクロネコヤマトさんには頭が下がります…。

さっそく嫁が使っていたBB.exciteモバイルLTE用のSIMカードを破棄して挿し替え。もう一枚は予備端末として机の上に置いているGalaxy Nexus(SC-04D)に挿しておくことにします。

BB.exciteモバイルLTEを解約してIIJmioファミリーシェアプランに統合

料金節約のためわたしに倣って昨年初よりスマートフォンの二台持ちを始めたうちの嫁。

データ通信用の端末では基本的にメールとGoogleハングアウト、たまにウェブで時刻表を見る程度といった使い方しかしないので最大200Kbps制限ながらMVNO最安値だったBB.exciteモバイルLTE「0MB(SIM1枚)プラン」(旧「3G使い放題コース(0M)」)を契約して使わせていたのですが、MVNO各社が競ってサービス改善や新プラン投入を行う中同サービスが相対的にかなり割高になってしまたため他社へ移行することに。

前回BB.exciteを契約した時とはMVNOを取り巻く状況が大きく異なり、選択肢が多くて色々悩みましたが品質・価格・サービスのバランスの良さに加えわたしが先行して利用していることから請求をひとつのまとめることの出来るという利便性も勘案してIIJmioに決定。

わたしは4GBの高速通信が可能なライトスタートプランを利用していますが、嫁の場合は2GBまでのミニマムスタートプランで十分だろう…ということで契約をすすめようとしたのですが、SIMカードが最大3枚まで使えるファミリーシェアプランと大して変わらないということに気づいて予定を変更。これならあまりパケットを消費しない嫁の分までわたしが高速通信を利用出来るようになるし、1枚多く貰えるSIMカードを余った端末で利用することも出来るので何かと便利そう!

ということでさっそくウェブ上で契約変更を申し込み。追加するSIMカードは今後のことも考えてnanoSIMを選択しておきました。

手のひらサイズのコンパクトなスマホ『AQUOS PHONE st SH-07D』を入手

現在ドコモのオンラインショップで行われている旧機種の在庫処分セールで『AQUOS PHONE st SH-07D』を入手しました。

Xiの通話プランが割高なことから未だ需要の高いFOMA端末であることに加え、価格も3,150円と格安だったので熾烈な争奪戦必至と覚悟していましたが、今回のセールでは販売される機種が多くて転売屋さんの注文も分散しているのか普通に購入することが出来ました。

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SH-07Dは2012年夏モデルとして発売されたシャープ製端末で大画面化により大型化が進む潮流の中にあっては稀なコンパクトサイズのスマートフォン。通話用とデータ通信用の携帯端末「2台持ち」運用をしているわたしにとって通話用の端末はバックグラウンドでの電話帳同期と受発信さえ出来れば十分なので、性能よりも携帯性にフィーチャーしたこの手の端末は最適な存在。片手にすっぽり収まるサイズ感でMVNO SIMを入れたメイン端末と一緒に持ち歩いてもそれほど嵩張りません。

『AQUOS PHONE SH-01D』を入手

スマートフォン導入による利便性向上と通信費用節約の為、わたしに倣いこの春から2台持ちを始めたうちの嫁。通話用にはそれまで使っていたフィーチャーフォン『N-06B』を引き続き利用しているのですが、フィーチャーフォンとスマホでは充電用コネクタの形状が異なるため充電器を使い分けたり変換アダプタを持ち歩く必要があり面倒なうえ、電話帳の同期も手動で行う必要があることにも嫌気がさして通話用の端末もスマホに替えたいと言い出したのでドコモオンラインショップの創業感謝祭で5,250円とお買い得になっていた『AQUOS PHONE SH-01D』を新たに購入しました。

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SH-01Dは現在嫁がデータ通信用に使っている『F-03D Girls’』と同じ2011-2012冬春モデルとしてリリースされた商品でHD液晶を採用しCPUにデュアルコアのOMAP4430 1GHz、1GB RAMを搭載したシャープ製端末。動作確認を兼ねて一通り触ってみましたがシングルコアCPUでメモリも512MBしかないF-03D Girls’に比べると結構快適に使える印象。これならF-03D Girls’を通話用にしてSH-01Dはデータ通信用とした方が良いかもしれません。

『BIC SIMウェルカムパック』でIIJmio加入

2年縛りが解ける今月いっぱいでの解約手続きを済せているぷららのモバイルデータ通信サービス「ぷららモバイル」に代えて、IIJmioの「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」に加入するべく『BIC SIMウェルカムパック SMS対応マイクロSIM』を購入しました。

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IIJmioには同社ウェブサイトから直接加入することも出来るのですが、IIJmioの代理店としてビックカメラが販売している『BIC SIMウェルカムパック』を介して加入すると公衆無線LANサービス「Wi2 300」が無償で利用できる特典が付くためこちらを選択。しかし、今回注文したSMS対応SIMは供給が追いついていないことに加えてNexus 5や新型iPadの発売時期とも重なってしまった為わたしがビックカメラの直販サイトで注文した時点では既に在庫無しの状態…。翌日には新規受注も停止されておりある程度の長期戦も覚悟していましたが10日ほどで無事手元に届きました。

Nexus 5が到着!購入レビュー

発売開始直後にGoogle Playで注文しておいた『Nexus 5』が到着。

昨年リリースされた『Nexus 4』は日本での発売が遅れ指をくわえて見ているうちにすっかり今更感漂う端末になってしまったため、Nexusシリーズを愛用する日本人の多くがNexus 5の登場を待ちわびていたはず!?

昨年Google PlayでNexus 7(2012)を購入した際はFedExで配送されてきましたが今回はヤマト運輸。注文した荷物の追跡情報を見ると11/2には日本に到着していたので連休中には手にすることが出来そうだと期待していたのですが、9月に稼働を始めたばかりのヤマトの新物流拠点「羽田クロノゲート」が現在うまく機能していないらしく羽田で3日近く足止め。いい加減問合せてみようか…と思っていたところようやくクロノゲートを脱して本日無事手元に届けられました。

そんな訳ですっかり出遅れてしまった感もありますが、待ちに待ったNexus 5をさっそく見てみましょう。