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ぷららモバイルを解約することにしました

2011年11月に加入したMVNOによるデータ通信サービス『ぷららモバイル』ですが、満2年の最低利用期間が満了となる11月いっぱいで解約することにしました。

下り最大1.5Mbpsでパケット転送量無制限というサービス内容に惹かれて加入したぷららモバイルですが、一日に何度も通信が途切れたり回線速度が200Kbpsを割り込むことが常態化するなど不安定な状況が続いていることに加え、他のMVNO事業者が料金値下げやLTE対応などのサービス改善を積極的に行っている中で相対的に割高になってしまったことが解約の理由です。

XposedでGalaxy Nexus(SC-04D)のセルスタンバイ対策(要root)

Galaxy Nexus(SC-04D)に最近流行りの「Xposed」を導入してみました。

Xposedはシステムファイル本体を直接弄ることなく外部から情報をフックして置き換えることでシステム設定を変更する仕組みを提供するものでそれ自体で何かが出来るわけではありませんが、専用に開発されたモジュールを導入することでframework.jarやtelephony-common.jar、framework-res.apkのような重要ファイルの改変を行わずにセルスタンバイ対策やらテザリング開放やらが実現出来たりします。

Xposedを動かすにあたってはroot環境が必須となるためセキュリティ上の都合や端末の制限上rootが取れない場合は従来通り「Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール(root不要)」を使うなどして直接システムファイルを弄るほかありませんが、root奪取に支障がなければXposedと様々なモジュールを組み合わせることでいとも簡単に自分好みの環境を作ることが出来ます。こちらの方がシステムファイルの書き換えをミスってブートロゴの無限ループに陥ったりする危険が少ないうえ、モジュールを切れば簡単に以前の状態に戻すことが出来るので個人的にもおススメです。

とはいえXposed導入の手順をまとめた情報があまり多くないようなので、Android 4.3(JWR66Y)導入済みのGalaxy Nexus(SC-04D)にセルスタンバイ対策モジュールを導入したケースを例に備忘録を兼ねて手順をまとめておくことにしますが参考にされる場合は自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)

ドコモから『dstick』が送られてきた

テレビのHDMI端子に取り付けて映像配信サービスなどを楽しむことが出来るドコモのスティック型端末『SmartTV dstick 01』が抽選で70,000名に当たる「dstick プレゼントキャンペーン」に当選した模様。

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先日嫁の携帯をiモード端末からMVNO回線を利用したスマートフォンに切り替える直前にモノは試しと”dビデオ”を1カ月だけ試用したのですが、その際に「”dビデオ”、”dアニメストア”、”dヒッツ”のいずれかを契約中であること」が応募条件だった同キャンペーンにとりあえず応募しておいたのです。特に欲しくて応募したわけでもないし、聞いた話しによると「キャンペーン応募者が少なかったので応募者ほぼ全員に送付している」らしくありがたみに欠ける当選品ではありますがちょっとした暇つぶしにはなりそう…ということでさっそく使ってみました。

送られてきたティッシュ箱大の梱包の中には”ご当選おめでとうございます”と書かれた紙と簡素なdstick本体のパッケージ。パッケージの中はHDMI端子を備えたdstick本体と給電用のUSBケーブル、それに取扱説明書等のドキュメント類。dstick本体は一般的なUSBメモリを二回りほど大きくしたサイズ。

BB.exciteモバイルLTE開通

うちの嫁は「電話とメールとカメラが使えれば十分」という理由で未だにガラケーを愛用しているのですが、周囲のスマホユーザーが無駄にファイルサイズの大きな画像を添付してくるらしく以前は1,000円に満たなかったパケット料金がパケ・ホーダイ ダブルの上限に達するまでに急騰。このためスマホへの乗り換えを薦めたところ月額料金が2,500円ほどで済んでいる現在と変わらないのであれば…というので、わたしと同様にMVNO回線を併用した端末二台持ちをすることになりました。

回線はここ1,2年でグンと選択肢が増えた月額1,000円前後のサービスの中から最大速度128kbpsで月額787円の「BB.exciteモバイルLTE 3G使い放題コース(0M)」を選択。さっそく申し込んでおきました。

自宅のネット回線のプロバイダがBB.exciteということもありユーザー情報はあらかじめ登録済なので、サービス追加の画面でSIMカードの種類(標準SIMもしくはMicroSIM)と利用開始希望日を選ぶだけで手続き完了。入会月の日割りが無いようだったので利用開始日は3月1日を指定。

利用開始に先立って送られてきていたSIMカードはこちら。同封品はSIMカードの他に納品書一枚だけといたってシンプル。

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これまでわたしが使ってきた日本通信の『bモバイルSIM U300』やぷららモバイルといった他のMVNO事業者のものと同様、SIMカードはドコモでの契約時に発行されるものと同じで違いはパッケージのデザインくらい。ちなみにぷららモバイルは解約時のSIMカード返却がしっかり明示されていましたが、BB.exciteモバイルLTEにはそうした説明などが見当たらなかったので退会する際は返却不要なのかな…?

嫁用に『F-03D Girls’』を購入

スマホとフィーチャーフォンの二台持ちに移行予定のうちの嫁用にドコモのオンラインショップにて3,150円で投げ売りされていた『F-03D Girls’』を購入。

当初、わたしが以前使っていた『Galaxy S(SC-02B)』を使ってもらう予定だったのですが、誤って『P-01D』を洗濯機にかけて壊してしまいGalaxy Sを再度登板させる必要が出てきたことから端末が新たに必要になった次第…。

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Popteen誌とコラボした女子向けスマホ

『F-03D Girls’』は2011-2012年の冬・春モデルとしてリリースされた富士通製の端末で同時発売された『ARROWS Kiss F-03D』をベースに女子中高生向け雑誌「Popteen」とコラボした姉妹モデルで「ガチピンク」と称されるボディカラーの名称がそのまま愛称となっています。

リボンやハートがあしらわれPopteenならではのオリジナルコンテンツがプリセットされるなどした端末ですが、Popteenという媒体そのものが既にオワコンらしいうえに女子中高生に媚びようとした感が見え見えで販売がまったく振るわなかったようで、発売から1年で3,150円という破格値で投げ売りにされている同端末。

Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール(root不要)

Galaxy Nexus(SC-04D)でDocomo回線によるMVNOのデータ専用SIMを使用した際に発生する”セルスタンバイが大量にバッテリーを消費する問題”や”アンテナピクトが表示されない問題”の回避策がこちらのサイトに紹介されおりそれを適用するためのバッチも配布されているのですが、生憎カスタムROM等のdeodexされた環境用向けのものでGoogleが公開しているFactory Image(純正ROM)を焼いた環境に対してそのまま適用することができません。そこで、各所で公開されているさまざまな情報を参考にしながら非deodexな純正ROMに対してアンテナピクト表示を有効化しセルスタンバイ対策を施すための自動バッチ『GNCSFix』を作成してみました。

『GNCSFix』はGalaxy Nexusのうちドコモ版SC-04Dを含む所謂 “magro” 端末向け。ドライバのインストールやBootloaderアンロックなど最小限の事前準備の必要ですが、それ以外にはroot化などの作業は不要。バッチを起動したら数分放おっておくだけの便利ツールですがその内容柄決して万人向けではありませんのでバッチの中身を見て内容を理解できる方、万一うまくいかなかった場合にご自分でリカバリできる方に限りご利用ください。

[Galaxy Nexus(SC-04D)用 セルスタンバイ対策ツール]

(最新) 140318_GNCSFix.zip
※Galaxy Nexusの利用者も減ったと思われるので公開を終了しました。万一、ご希望の方がいらっしゃればコメントorお問い合わせよりご連絡ください。

※必要なファイルも同梱しています。万一、再配布に問題がある場合はご指摘ください。
※純正ROM 4.1.1, 4.1.2, 4.2, 4.2.1, 4.2.2, 4.3 にて動作確認しています。それ以外のバージョンについては各自のご判断でご利用ください。
※SMS対応のMVNO SIMをお使いの場合、セルスタンバイ問題は発生しませんので当ツールを利用する必要はありません。

使い方については下記に記載しておりますが、お約束のことながらご利用にあたっては自己責任でお願いします。(フォローやサポートは致しかねます)