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サンディスクのコンパクトフラッシュとSDカードを追加購入

Sandisk フラッシュカード SDCFX-032G-X46 並行輸入品手持ちのデジタル機器にセットしているメモリカードの容量アップを図るべくSandisk製のコンパクトフラッシュ『Extreme CompactFlash 32GB (SDCFX-032G-X46)』とSDカード『Extreme SDXC 64GB (SDSDX-064G-X46)』を購入しました。

CFカードは愛用のデジタル一眼レフ『Nikon D300S』にて使用予定。現在まで同シリーズの16GB版を使用しており何の不満もなかったのですが、これの容量がいっぱいになった際に使用できる予備のCFが『Nikon D70』を使っていた頃に購入した1GBx3枚しかなくあまりに心もとないので今回の32GBをメインに使用して16GBを予備に回します。これで2,3泊の山行に出かけても十二分カバーすることができます。

Raspberry Pi用にバスパワーUSBハブとSDカードを購入

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)用にセルフパワー方式のUSBハブとSDカードを新たに調達しました。

セルフパワー方式USBハブ ELECOM『U2HS-MB02-4SBK』

【2012年モデル】ELECOM USBハブ USB2.0対応 スマートフォン・タブレット用 microUSBケーブル+変換アダプタ付 セルフ・バスパワー両対応 4ポート ブラック U2HS-MB02-4SBKUSB接続した機器に対する給電能力に不安のあるRaspberry Pi(ラズベリーパイ)用に入手したELECOMのセルフパワー方式USBハブ『U2HS-MB02-4SBK』。

この製品はUSBホスト機能を有するスマートフォンやタブレット端末への接続も可能なmicroUSB端子を備えた4ポートのUSBハブで、付属の変換アダプタを使用することでPCなどでも使用できるというもの。今回はRaspberry Piで使用するのが目的なのでPC専用のものでも構わなかったのですがいくつかUSBハブを見比べた結果この製品がコンパクトで見た目も良かったのと、将来スマートフォンに使い回しするかもしれないこと、さらに直出しのホスト側への接続ケーブルが短くRaspberry Piと接続するにあたりグチャグチャにならなくて済むという理由からこの製品をチョイスしました。

サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード

Sandisk Extreme SDHC 32GB HD Video Class10 45MB/s x300 UHS-1対応並行輸入品 パッケージ品愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』はコンパクトフラッシュ(CF)とSDカードの双方を使用できるダブルスロットを搭載していますが、これまではCFスロット側にのみ16GBのコンパクトフラッシュ『サンディスク エクストリーム コンパクトフラッシュ(海外パッケージ)』をセットして使用していました。中~上級クラスのデジタル一眼レフカメラを使用する人間がCFカードに比べて信頼性と耐久性で劣るSDカードをわざわざ使用する理由も思いつかないのですが、万が一CFカードにトラブルが発生した際のバックアップとして、またSDカードスロット内の端子の腐食に起因した本体のトラブルを未然に防ぐことも期待してSDカードを購入。

購入したのは32GBのSDカード『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード(海外パッケージ)』。国内流通品である『サンディスク エクストリーム SDHC UHS-Iカード』との違いは永久保証と日本語による説明書きの有無だけで中身は同じものですが値段は半額以下。国内流通品には永久保証が付くといってもこの手の製品はどうせ数年で容量が相対的に小さくなってしまい引退させざるをえず実質的に意味がないのが現実。実態は日本法人によるマージンが上乗せされているだけ…という大人の事情を解していれば海外パッケージ品を選ばない理由はありません。

フジカラー木製額縁『YM-3』

FUJICOLOR 額縁 YM-3 木地 ワイド4切 木製 404931愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』で撮影した子供の写真などの中で特に出来の良いものはワイド4切にてプリントしてファイリングしているのですが、いつでも見れる位置に一枚飾っておこうと思いフレームを購入。買ってきたのはフジカラーの『木製額縁 YM-3 木地 ワイド4切』。

シンプルな外見なので写真が引き立つうえ、価格も700~800円ほどと安価なのが良いですね。前面板には重いガラスの代わりにアクリル板が使われているので長期間使用していると黄ばんだりしてくる可能性はありますが、落下しても割れる心配が無いのでうちのように小さいお子さんが居らっしゃるご家庭にオススメです。

ニコン リモートコード『MC-30』

Nikon リモートコード MC-30 (80cm)愛用のデジタル一眼レフカメラ『Nikon D300S』用にニコン純正の『Nikon リモートコード(MC-30)』を購入しました。俗に言うレリーズケーブルというやつで、D300SのほかD4・D3S・D3X・D3・D700・F6・D2シリーズ・D1シリーズ・D300D200D100(MB-D100併用)・F5・F100・F90X・F90などでも使用可能な汎用オプションです。

レリーズケーブルというと昔はシャッターボタンに開いた穴に接続するアナログ方式が一般的でしたが現在では電子式が主流。このMC-30もカメラ本体に用意された10ピンターミナルに接続して使用します。D300Sの場合、10ピンターミナルは本体前面に用意されているので保護用のゴムカバーを外してリモートコード側の端子に記された矢印と本体側の丸印の位置をあわせて差し込み、ネジを締めてロックすれば使用準備完了です。

ニコン『Cature NX2』を購入

Capture NX 2Nikon D300S』への買い替えに始まり『スピードライト(SB-700)』や『マルチパワーバッテリーパック(MB-D10)』の導入など、この一年で趣味であるカメラの環境はハード面で随分充実しました。一方でこれまでおざなりにしてきたソフトウェア面の強化を図るべく、かなり今頃…な感はありますがNikon製のRAW現像対応画像編集ソフト『Capture NX2』を購入しました。

自宅のPCはソフトウェアの開発などにも使用している都合上頻繁にOSの再インストールを行っているため、その都度Capture NX2の体験版をインストールすることで事足りていたのですが(ゴメンナサイ…苦笑)、さすがにいつまでもそういう訳にいかんだろうと思いようやく重い腰を上げることにしました。

111129_CaptureNX2

パッケージの中身は裏にシリアルNoが印刷されたインストール用CD-ROMと取扱説明などのドキュメント類。CD-ROMには「Ver.2.2」と記載があり、現在リリースされている最新のものより古そうだったのでニコンのホームページからダウンロード・インストールした体験版に印刷されていたシリアルNo.を入力しました。