タグ: NikonD300S

カメラのメンテナンス

先週末のモーターショーや長崎旅行でも活躍した『Nikon D300S』のメンテナンスのためニコンのサービスセンターへ。少しガタツいていたマウントの調整とローパスフィルターの清掃をしてもらってきました。

ついでに標準ズームレンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm F3.5-5.6G ED VR』とミラーレス機『Nikon 1 J1』及び専用レンズ『1 NIKKOR 11-27.5mm f/3.5-5.6』のクリーニングも併せて依頼。

カメラやレンズの内側は素人が下手に手入れすると余計に悪化してしまうケースが多いので定期的にプロの手で清掃してもらった方がなにかと安心。子供の手垢まみれになっていたレンズもすっかり綺麗になって気持よく年が越せそうです。

カメラバッグに見えないカメラバッグ。ニコン『FLX トートバッグ』

Nikon FLX トートバッグ ブラック FLXTBBK トートバッグ フレックスシリーズ 15.9L ブラック FLXTBBKニコンからリリースされているボディバッグ形状のカメラバッグ『FLX スリングバッグ』を購入したのは昨年のちょうど今頃のこと。

ニコンならではのクオリティを保ちながらもカメラバッグ特有のオヤジくささからの脱却を企図したと思われるFLX(フレックス)シリーズのラインナップは良い意味で「らしくない」デザインがウリ。カメラの有無に関係なく普段使いのバッグとしても活用できるよう考慮されたユーティリティ性の高さもありわたし自身スリングバッグを通勤用としても活用しているのですが、今回新たに同シリーズに属する『FLX トートバッグ』を購入しました。

これまでカメラ本体と『Nikon AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』(以下、ニーニッパ)などの大きなレンズをまとめて持ち歩けるバッグを所有していなかったため、旅行の際には子供の着替えやオムツを入れたマザーズバッグに押しこむなどしていたため嫁からは相当邪魔物扱いされてたのですが、今回購入したトートなら機材一式をしっかり収納可能。今後は嫁の苦言を気にせずにすもうというものです(苦笑)。

ニコンの『FLX スリングバッグ』購入

Nikon FLX スリングバッグ ブラック フレックスシリーズ 14.1L ブラック FLXSGBKこれまでノースフェースのメッセンジャーバッグを通勤時に愛用してきたのですが、長年に渡る使用で表面生地が一部剥がれていたりベルクロが欠損するなどの痛みが目立ち初めていたことに加え、昨今の情報セキュリティの厳格化で仕事場からPCや資料を持ち出す機会もなくなり大きなバッグは持て余し気味なこともあったので今月ニコンから発売されたばかりの製品で発表当初から気になっていた『FLX スリングバッグ』に買い替えました。

ニコンといえばカメラを作っている会社なのでそこからリリースされるバッグは一応カメラバッグという位置付けで販売されているのですが、”カメラ女子”など言葉が一般的に用いられるようになるほど裾野の広がったユーザー層とその多様性の拡大に合わせたバリエーションの強化が図られてきておりカメラバッグらしからぬカメラバッグが増えてきています。今年新たに設定された「FLX」(フレックス)シリーズは一眼レフカメラが収納出来るだけの空間は確保しながらも、カメラやレンズとは無関係に普段使いのバッグとしても使用出来るデザインと使い勝手を目指した極カジュアル志向のラインナップとなっており、中でも今回購入したスリングバッグは流行のボディバッグスタイルを採用した良い意味でニコンらしからぬアイテム。カジュアルな服装はもちろん通勤時のスーツに合わせても違和感がありませんし、いざという時には愛用の一眼レフを入れて持ち歩くことも出来る点に魅力を感じてこちらをチョイスしました。

Nikon D300Sのピクセルマッピングとローパスフィルタ清掃

先日の山行時に『Nikon D300S』で撮影した画像を整理していると「長時間ノイズ低減」機能をONにして撮影した星空の写真を除く全てのショットに小さな赤い点が写り込んでいるのを発見。

最初はローパスフィルターにゴミが付着していたのかと思い「イメージセンサークリーニング」を何度か動作させたものの改善されないので、「もしや…」と思いマニュアルモードでレンズキャップを付けたままの真っ暗な状態で撮影した画像にも同じ位置に赤い点がくっきり。

130819_hotpixel

デジタルカメラが避けては通れない”ホットピクセル”ってやつですね。

Nikon D300Sのファームウェア更新

間もなく発売となるニコンの超望遠単焦点レンズ『Nikon AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR』に対応した『Nikon D300S』用の最新ファームウェア「A:Ver.1.02/B:Ver.1.02」が先週公開されています。初期トラブルを恐れて公開直後のアップデートは避けていたのですが、1週間経ってもこれといった不具合は聴こえてこないのでうちのD300Sにも適用しておきました。

D300のマイナーチェンジモデルであるD300Sはとりわけ不具合が少ないため同機向けの最新ファームウェアの公開は実に3年ぶり。わたしがD300Sを購入した際、既に前ファーム「A:Ver.1.01/B:Ver.1.01」が適用されていたため同機のファームアップを行うのは今回が初めてになりますが作業は何ら問題なく完了しました。

800mmの単焦点レンズを使う機会なんて確実に無いと思いますが、新ファームには細かい最適化なども同時に施されているかも?などと勝手に期待してます。

東洋リビングの防湿庫『ED-80CDB』購入

東洋リビング オートクリーンドライ 防湿庫 79L ブラック ED-80CDBこれまで『Nikon D300S』や常用レンズ『AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR』、スピードライト『SB-700』などのカメラ用品一式は除湿・防カビ剤とともに桐ダンスの空いた一角で保管していたのですが、先日購入した望遠レンズ『AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II』の導入で収納力が一気に限界に達してしまいこれ以上の機材追加に耐えられなくなってしまったので防湿庫の導入に踏み切りました。

今回購入したのは東洋リビングの『オートクリーンドライ防湿庫 ED-80CDB』で容積は79L。当初は容量55Lと1サイズ小さい『オートクリーンドライ防湿庫 ED-55CAC(B)』を検討していたのですが、この先FX機やレンズが増えていくのは明らかなのであらかじめ大きめな方を買っておくことにしました。

130318_box

あいにく自宅付近の店舗に同防湿庫の展示がなかったため、巻尺片手にウェブサイトに掲載された本体サイズを見ながら外寸をイメージしたうえで注文したのですが実際届いた商品を見ると思っていたよりデカいですね…(苦笑)。

黒くシンプルな外観の本体はスチール製でいたって頑丈な作りをしています。重量は15Kg近くあるのですが標準ではキャスターが付属しておらず、側面は完全フラットで本体を抱え上げるためのグリップや段差も無いので移動に際しては下から抱え上げるほかなく一人でやると少し苦労します。