カテゴリー: クルマ

カトージ社の乗車中プレート

カトージ 乗車中プレート BABY イエロー 59004嫁がマタニティー用品を購入する為に立ち寄った近所の西松屋で売っていたマグネットタイプのカトージ社の乗車中プレート。出産予定は半年も先ですが、あんまりかわいかったので即買いです。この類の商品をセリカにつけることになろうとは…(苦笑)。

ちなみに、この製品は「Baby on board」という正しい表現がなされているのも良いですね。巷では「Baby in car」とプリントされたステッカーを多く見かけますがそれって完全に和製英語…まぁ、言いたいことは分からんでもないですが。

セリカに載せられるチャイルドシート探し

灰になるまで乗り潰すつもりの我が家のZZTセリカですが、来年4月に生まれてくる予定のベビーを乗せるチャイルドシートをセリカの狭い後部座席に乗せることができるのか?という不安から少し気が早いですが先日からカタログやネットで色んなメーカーの製品をチェックしています。

そんな中、セリカにも適合するものとして目をつけたのはオランダMaxi-Cosi社の『CabrioFix(カブリオフィックス)』。1歳未満の新生児用のCabrioFixはシートごと赤ちゃんを起こすことなくキャリーできるタイプの軽量コンパクトな製品で車両適合表を見る限りセリカも大丈夫な模様。これであれば狭いセリカの後部座席でも後ろ向きにリクライニングした状態で座らせることができそうだし、ヨーロッパの製品らしく日本のメーカーより安全基準が高くて何よりオシャレ。

セリカに『パイロットプレセダ PP2』を装着

セリカのタイヤを交換してきました。今回選んだのはミシュランのパイロットプレセダPP2。初めてのミシュランタイヤです!

今回の選定にあたってはセリカの純正タイヤサイズ195/60R15がラインナップされているスポーツ系コンフォートということでプレセダPP2の他にもヨコハマのS.drive、ダンロップのDZ101を検討したのですが、ミシュランは品質が良くて長持ちもするという友人の意見を聞いてPP2に決めました。耐久性の良し悪しはお財布にも直結するだけに大切ですからね。

今回購入・作業をお願いしたのはミシュランの公式HPで取扱店として紹介されていた平尾の村上タイヤさん。社長さんと二人の若いスタッフさんとでタイヤの取り外し、交換、バランス取り、取り付けを流れるようにこなしていきます。さすがはタイヤの専門ショップです。作業は実質30分もかからずに終了しました。

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セリカの異音対策

先週の車検時についでに見てもらっていた助手席側エアバッグ付近の軋み音ですが、まったく改善されていなかったので昨日より再度ディーラー入庫。

ディーラーでは異音の対処って一番嫌がられるんですが、理解のある営業さんで本当に助かります…。

対応してくれたスタッフさんの話では夏場の熱や経年劣化で変形した樹脂パーツがどこかしら擦れているんだろうとのことで一通りの対策を施してくれたとのこと。ただし、事故時のエアバッグの動作を考えるとどうしても手を入れられない部分もあるらしくこれが限界とのこと。…いやいや、普段から贔屓にしているとはいえ工賃も取らずここまで対応してくれただけで十分で御座います。

帰りの道すがらちょっと舗装の悪い道路を走ってみたのですが、断続的に出ていた「ギシギシ」音は大きく軽減しててました。段差を越えた際には多少の音がしますが、これくらいは十分許容範囲です。あとは、しばらく時間を置いてみて再度悪化しないよう祈るばかりです。

異音の原因は助手席エアバッグ部だった

セリカの車内でギシギシ軋む音がするということで昨年のはじめにディーラーに見てもらい、おそらくシートのスプリングが原因だろうということで注油してもらったのですが、結局軋み音の改善は見られませんでした。その後も日々酷くなる軋み音を気にしながらも、ディーラーに再度見てもらうには自分で原因箇所を特定した方が良いなと考えあちこち詮索。特にセンターパネル周辺が怪しいと思い、スポンジを詰めたらり裏に制振シートを貼ったり…とこれまでイロイロと試してきましたが上手くいかず。ところが、ここ2,3ヶ月いよいよ異音が酷くなってきたおかげでようやく問題の箇所が判明しました!

原因箇所は助手席のエアバッグ部でした。走行中、ダッシュボード上のエアバッグの蓋部分を押さえるとピタリと音が泣き止みます。そこでグローブボックスを外し下から手を伸ばして触診(コードやらフレームやらが邪魔して直接見ることはできませんでした)してみたところ、エアバッグの蓋をダッシュボードに固定するクリップ部が馬鹿になってます。そういえばエアバッグの蓋が少し浮いてきてたな…。そのクリップ部がちょっとした振動で擦れて異音を発していたようです。ダッシュボード周りは夏場は相当高温になったりするので、温度変化による収縮を繰り返すなどして劣化してしまったのではないかと思われます。

原因が判明したので自分で対応を、といきたいところですが変に固定して万一の事故の際にエアバッグが開かなくなってたりすると怖いので来月迎える3度目の車検の際にディーラーに何らかの対応をお願いしたいと思いますが、もしダッシュボード交換とか言われるとそれなりにお金かかりそうなので考えちゃうかも。

セリカのバッテリー交換

このところセリカのエンジンが一発でかからなかったり、アイドリングが不安定気味だったりしたので電圧を計ってみると始動前で11V代半ば。

よくよく考えると前回バッテリーを替えてから既に3年を経過してますし、夏場はエアコンでバッテリーに負担もかかる時期でもあるので思い立ったが何とやらでさっそくバッテリー交換してきました。

折角なので評判の良いパナソニックのブルーバッテリーにしようと思いスーパーオートバックスに行ったのですが生憎売り切れ。やむなく他社の製品もチェックしてみましたが、選択肢が少なくたいして安いわけでもなかったので大人しく行きつけのディーラーに頼むことにしました。

ディーラーに置いてあるバッテリーはかなり割高なことが多いのですがメンテナンスパック等に加入していれば3割引。Panasonicのディーラー向けOEM品で「ブルーバッテリーと同等品」というバッテリーに替えてもらい支払いは21,160円。60B24Lサイズのブルーバッテリーは通常オートバックスで18,000円くらいするようなので及第点でしょう。

ついでにエアコンガスもチェックしてもらいましたが問題なし。これで夏場を快適に乗り切れそうです。