カテゴリー: クルマ

レカロのチャイルドシート『Start H1』

レカロ RECARO Start H1 ゲンブブラック RC360.319現在使用中のレーマーのベビーシート『ベビーセーフプレミアムSHR2』は推奨年齢1.5歳位(体重~13kg位)までとされていますが、まもなく8ヵ月を迎えるうちの子供は平均より少しばかり成長が早いようでそろそろ肩のあたりが窮屈になってきたのでこれに代わる新たなチャイルドシートとしてレカロの『Start H1』を購入しました。

別にレース用のバケットシートでお馴染みのレカロブランドを冠した商品というだけでこちらを選んだ訳ではありませんが、車好きなわたしの好奇心がくすぐられたことは確かです。

レカロ Start H1

この商品、実はコンビのチャイルドシート『ジョイトリップ EG』のOEM品でレカロ本社は設計に一切関与していない「なんちゃってレカロ」だったりするわけですが、レカロの商品として取り扱うにあたり同社の基準で安全性の確認は行っているそうなのでその点では安心です。

ちなみに、Start H1とジョイトリップ EGとの違いはフレームを覆うファブリックのデザインと質感だけ。それならブランド代がかかっていない分価格も手頃なジョイトリップを買う方が賢明なのでは…なんて冷静なご意見は燦然と輝くレカロのロゴに心奪われている人間に言っても無駄です。(笑)

自動車保険の見直し・更新 ~チューリッヒ~

ソニー損保の自動車保険が1月末で満期を迎えるのを期にチューリッヒ保険に切り替えました。

大した理由ではないのですが、下心が透けて見えるCMの女優起用にドン引きしてしまったことや今年発生した史上最悪とも言われるソニーの個人情報流出事故やその後の対応のマズさを見て遠縁とはいえ同じソニーの名を冠する同社に良い印象を持てなくなったことなどが一因。ソニー損保自体に何かしら問題があったというわけではありませんので念のため。

チューリッヒへの移行にあたり保障内容を充実させましたがソニー損保の時よりもお得な保険料でビックリ。ネットでの手続きや照会画面も分かりやすくて好印象です。

更新 (3年目)(2013-11-19)

チューリッヒから自動車保険の更新案内が届いていたので忘れないうちに更新手続きを済ませておきました。

この春にセリカからインプレッサ G4へと車を乗り換えた旨を連絡した際に追加の費用が発生したことからある程度予想はしていましたが、やはり保険料は昨年契約時より若干アップ。

アイサイト等のプリクラッシュセーフティシステムを搭載した車は事故率も低いので保険料を割引いてくれてもよさそうなものですが、聞いた話しによるとその手の特約を設定するには金融庁の認可が必要らしく保険会社の判断だけでは動けないだそう。

国交省が認可して車両への搭載を認めているにもかかわらず何故金融庁が二の足を踏んでいるのか甚だ疑問ですが、これも縦割り行政の弊害ってやつですかね…まったく。

更新 (5年目)(2015-11-16)

今年も早めに更新手続き。

前年とほぼ同条件で更新し、保険料は59,330円也。

更新 (6年目)(2016-11-14)

子供を保育園に送った足で仕事へ向かう嫁のため使用目的を「日常・レジャー」から「通勤・通学」に変更しましたが、ノンフリート等級が上限の20に達することもあり昨年から3,000円弱の保険料アップで収まりました。

アイサイト等の自動ブレーキ搭載車に対する保険料割引がいよいよ導入されそうだ…なんて噂もありますが、来年はどうなっていることやら。

更新 (7年目)(2017-12-21)

型式別料率クラス(車両料率クラス)の改定によりインプレッサ G4の対人及び車両保険のクラスが下がったことで保険料が昨年から大きく値下がり。その分、保険内容や特約の充実に回そうにも既に付けれるもは全部付けてる状態で保険料は53,950円。

ノンフリート等級は既に上限の20に達してしまっているので、今後は料率クラスだけが保険料を左右する要素になりそうです。

更新 (8年目)(2018-11-18)

引き続きチューリッヒで継続契約。昨年と同じフルフルの契約内容ながら保険料は微増の54,340円。

今回の保険料アップは来年予定されている消費増税や高齢ドライバーによる事故の増加が要因のようですが、自動車の新車販売価格の上昇に加えてガソリンや保険料まで値上がり傾向とあっては若者の車離れも必然なんだろうと考えざるを得なくなります。

セリカの塗装剥がれ

セリカの天井部の塗装の一部が500円玉大ほどに渡りペリペリと剥がれ落ちました。

どこかにぶつけたりしたわけではなく、以前再塗装や部品交換で対応したリアスポイラーやインテークバルジと同様に自然発生したクリア層の浮きが原因。この部分は購入後2,3年ほど経った頃からいつ剥がれてもおかしくない危険な状態だったので今まで持ったのはある意味奇跡なのかもしれません。

この車には強い愛着があるので出来ることならオールペンでもして奇麗にしてやりたいところですが、子供も生まれていつまでも3ドアってわけにもいきませんし「そろそろ買い換えろ」という神様のお告げなのかもしれません。

C-ONEが倒産してた

トヨタ車向けのアフターパーツを製造・販売をしていた「C-ONE」(シーワン)が倒産していた模様。

うちのセリカも2年前にC-ONEのフロントタワーバー『SPORTS TOWERBAR TYPE:R』を取り付けましたが、非常に満足度の高いアイテムだっただけに余計に残念。他のアフターパーツメーカーに関してもあまり景気の良い話しを聞かないのでこの先純正に代わる部品の調達には難儀しそう。

「子供が生まれたのにまだセリカに乗り続けるのかよ…」という突っ込みがどこからか聞こえてきそうですが、ミニバンやワンボックスは死んでも御免だし他に乗りたいと思える車が無いんですよねぇ。

FT-86ベースの4ドア車とか出ないかな…。

セリカのバックドア用ダンパーのヘタり

セリカのラゲージルームに載せた荷物を片付けていたらバックドア(リアゲート)に挟まれました…。痛かったですが幸い怪我は無し。

バックドアを支えるダンパーがヘタってきてちょっとした風や振動で降りてきてしまう模様。これからベビーカーの積み下ろしで開け閉めするでしょうから次回点検の際に交換してもらうことにします。

リアスポイラーからの異音

昨年の暮れ頃よりセリカの車両後方から走行中の振動で「ビビンビビビン~」という虫でも鳴いてるかのようなビビリ音が時折発生していたのですが、今月に入って症状が悪化。走行中ほぼ常に鳴りっぱなしで運転にも集中出来ないので原因箇所を探ってみることにしました。

後部座席やラゲージスペースを空にして走ってみても確実に再現するので内装の摩擦や配線を疑っていろいろ対策を施してみたのですが一向に改善されず。「外の方から聴こえてくる」という嫁の意見を元に外装にまで捜索範囲を広げ手始めにナンバープレートのグラつきをチェックしようとリアゲートを開け閉めしているとリアスポイラーから例の異音が…。どうもスポイラーの左側根元の締め付けが緩んだことによりワッシャーか何かが暴れていたことが原因だった模様。

締め増す作業自体は簡単なのですが、それには一度内装を剥がす必要があり結構面倒そうなので近いうちにディーラーに寄って対応してもらおうと思います。

長いこと乗っているので走行中の振動などでボルト・ナット・ネジ類があちこち緩んできてるのでしょうね。