カテゴリー: デジタル

サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

サンディスク microSD 128GB UHS-I U3 V30 書込最大90MB/s Full HD & 4K SanDisk Extreme SDSQXA1-128G-EPK エコパッケージ子供のNintendo Switch用に本体と共に購入し使っているサムスン製のmicroSDカード『Samsung microSDXC EVO Plus 128GB (MB-MC128GA/ECO)』ですが、最近稀にカード内のデータが認識されなくなる事象が発生。

本体の電源を入れなおしたりすると何事もなく読み書き出来るようになるのですが、発生頻度も増えておりこのまま放置しておくと突然死してデータが飛んでしまいかねないので信頼性の高い『サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード 128GB (SDSQXA1-128G-EPK)』を新たに調達。最初からサンディスクにしておくべきでしたね…はい。

サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

車内での使用にもおススメ。耐久性の高いシリコン素材採用のType C to Cケーブル

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m ミッドナイトブラック)車の中でスマホやタブレットを充電するのに『Belkin BOOST CHARGE (F7U076BT04-BLK-A)』を使っているのですが、これに付属していたUSB-C to C ケーブルの皮膜が夏場の車内の高温に耐えきれず急激に劣化。カチカチに硬化して針金みたいな状態になってしまったので、シリコン素材を採用し耐久性に期待の持てる『Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル』に買い替えました。

柔軟性が高く束ねておいても癖がつきにくいので取り回しが容易なうえ手触りもサラサラ。ハウジング部もコンパクトなので接続する機器を選びません。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

通信規格はUSB 2.0(最大480Mbps)なのでデータ転送が目的であれば少々物足りませんが、USB PowerDeliveryに準拠し最大100Wの電力供給が可能なので充電専用と割り切ればこれに勝るアイテムは他に見当たりません。

同ケーブルは今回入手したミッドナイトブラックのほか、クラウドホワイト、ミントグリーン、ラベンダーグレーの全4色展開でバリエーション豊富なのに対し、長さが0.9mと1.8mの二択なのが惜しむべきところ。使用する場所によっては「帯に短し、襷に長し」になりかねないので、願わくば0.5m、1.5mあたりの追加も是非期待したい!!

シリコンゴムは一般的なゴム素材に比べ、耐熱性・耐寒性・耐候性・難燃性・耐薬品性などに優れているので過酷な温度変化に晒されがちな車の中でも長く活躍してくれることでしょう。

CoolerMasterのノートパソコンスタンド『NOTEPAL U2 Plus V2』

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2 ノートパソコン用 アルミ製 冷却スタンド MNX-SWUK-20FNN-R1 HS14002019年に自宅のPCを買い替えた際、端末の熱暴走対策と肩・首の凝り予防のためCoolerMaster製のノートPC用冷却スタンド『Cooler Master NotePal U2 Plus』の購入を画策するも生産終了のため断念。代わりに入手した『ORICO ノートパソコンスタンド(NB15-SV)』を2年半ほど使っていて特に不自由は感じていなかったのですが、NotePal U2 Plusの後継にあたる『CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2』がリリースされていることを知って思わずポチってしまいました。

パッケージの中身はスタンド本体と2基の80mm冷却ファン、それに小冊子。

CoolerMaster NOTEPAL U2 Plus V2

黒い塗装が施されたシンプルな本体は目測で約1.5mm程度の厚さのアルミ材が使用されています。

普通に使う分には十分な強度が確保されていますが、体重をかけたりすると容易に曲がってしまいそう。もうちょっと厚みのあるアルミ材を使用しても良かったのではないかと思いますが、ポジティブに捉えると傾斜角が気に入らなかったら気合で曲げて好みの角度に調節して使ってね…ってことなのかも?(んなわけない)

ミッドレンジスマホの最適解!『Pixel 5a (5G)』レビュー

2019年の6月から使っているMotorola製スマートフォン『moto g7 Plus』のセキュリティアップデートの提供が終了して脆弱な状態になってしまったことに加え、各種センサーの不調、バッテリーの膨張に起因する液晶の浮き上がり、端末使用中の異常な発熱などの末期症状が見られるようになってきたので大人しく買い替えることにしました。

Motorola製端末に搭載される「Motoアクション」が思いのほか便利だったので現行モデルの『moto g100』あたりも検討したのですが、g7 Plusと同様にセキュリティアップデートの提供がOEMに課された最低ラインである2年間しか保証されていないため、以前ほど頻繁にスマホを買い替えることもなくなった現状に於いては若干心許ない…。

そこで今回はスマートフォンのライフタイムを重視。最低でも3年間のアップデート提供が確約されているGoogle謹製端末の中から、最新のミッドレンジスマホ『Pixel 5a (5G)』をチョイスしました。

Pixel 5a (5G)

Googleのスマホと言えばNexusシリーズの歴代端末を愛用していた過去があるものの、後半リリースされた『Nexus 5』『Nexus 5X』などに品質面の問題が相次いだためしばらく距離を置いていたのですが、Pixelシリーズへの代替わりを経て多少なりとも改善が図られているであろうことに期待して4年ぶりの出戻りです。

音楽CDの寿命に備える! CUE Ripper+PureRead対応ドライブでロスレスライブラリ化

インターネットを利用した音楽・映像配信サービスの拡大やデジタルデバイスの進化に伴い、光学メディアの終焉はもはや不可避な状況。

世界最大の市場を誇る米国でもCDやDVDは既に過去のものですし、主要なAV機器メーカーも対応機器の開発は打ち止め状態。デジタル化で立ち遅れている日本でもレコードやカセット、フロッピーディスクなどと同じ過去の遺物として認知されるようになるのは時間の問題と思われますが、このような潮流をさらに加速させかねないのが光学メディアの寿命に関する問題。

1982年に「耐久年数が長く半永久的に聞くことが出来る」という触れ込みで登場したCDでしたが、実際には経年による物理的変質が不可避。製造品質や保管状態によるものの、平均して30年ほどで寿命を迎えると言われています。今から30年前の1990年代前半と言えば、数多くのヒット曲が生まれたJ-POP全盛期でCDが広く普及した時期とも重なり、当時の想い出の作品達が今まさにその価値を失っていってる…と考えると恐ろしい限り。

我が家にも新旧2,000枚ほどのCDがありますが、暗所保管で湿度管理にも気を配っていたため今のところ問題は生じていないはず…。とはいえ、劣化の波は着実に迫っていて避けることが出来ませんし、そもそも5年後10年後にはCDを再生する環境そのものが身近に存在しなくなっている可能性も否定できません。

そこで、今のうちに手持ちの全CDをデジタルデータ化して資産の保全と将来への備えを図ることにしました。

AnkerのNVMe/SATA両対応なM.2 SSDケース

Anker PowerExpand M.2 SSD ケース (SSD別売り) NVMe SATA M key B&M key 2TB USB-C USB 3.1 Gen2 10Gbps 2230 2242 2260 2280 SSD対応 外付けケース米国等でのリリース当初から気になっていたAnkerのNVMe/SATA両対応のM.2 SSDケース『Anker PowerExpand M.2 SSD ケース』が日本国内でもようやく販売開始となったのでさっそく注文。

いつものシンプルなデザインのパッケージの中に収められているのはAnker PowerExpand M.2 SSD ケース本体とUSBケーブル、取り付け用ドライバー、取り付け用ネジ2個、トラベルポーチ、取扱説明書と保証書。

パッケージと同梱品

USBケーブルはTypeAからType Cへの変換アダプタ付き。ケーブルが太く短いので使い勝手はあまりよくありませんが、お試し用としては十分。

付属のUSBケーブル

必要とする長さは使用する環境によって変わるので、好きな長さのUSB 3.1(Gen 2)ケーブルを各自用意する前提なのでしょう。