カテゴリー: デジタル

ahamoからOCN モバイル ONEへMNP転出

1年超利用した「ahamo」を解約して「OCN モバイル ONE」へMNP転出しました。

国内通話5分無料を超過した際の電話代が割高なこと、5Gの「パケ止まり」が酷くほとんど改善されないこと、会社携帯を持ったことで個人携帯の利用頻度が減ったことなどahamoを辞めるに至った理由はいくつかありますが、トドメとなったのはNTTドコモの井伊社長による「ahamo小盛りは考えていない」発言。相変わらずのドコモの空気の読めなさに愛想をつかしました。

移転先としていくつかのMVNOを検討したのですが、昼間の速度低下が比較的少なく突発的な長電話でも安心な「トップ3かけ放題」を選択可能な「OCN モバイル ONE」に決定。契約は「10GB/月コース」ですが、わたしがよく利用するAmazon MusicやSpotifyなどの音楽配信サービスはカウントフリーの対象ですし、今後は個人携帯でテザリングする機会も減ると思われるので状況を見て低容量のコースに変更することも検討しています。

プライムデーを前にしてEcho Dot 第4世代導入

寝室にスマートディスプレイ『Echo Show 5』を置いていたのですが、動画を視聴させないなどの機能制限が出来ないこともあり子供がこそこそとYouTubeやプライムビデオを視聴している様子だったのでやむなく撤去。

代わりに画面のないシンプルなスマートスピーカーに置き換えようと思ったのですが、現在別の部屋で使用している『Echo Dot 第3世代』は音がやや篭り気味で枕元に置いて小さい音量で使うには不向き。そのため、音のクリアさでは評判の良い後継モデル『Echo Dot 第4世代』を新規購入。

入手したのはゴールデンウィーク頃だったのですが、その後仕事で東京と福岡を行ったり来たりして多忙を極めていたためしばらく放置。そちらがようやくひと段落したのでこのタイミングで開梱&セットアップ。ここまでズレ込ならプライムデーで買えば良かったやん…。

球状になった第4世代

円筒形だった第3世代からはうってかわって球状になった第4世代。

不本意すぎるiPhoneデビュー

公私の区別が付かなくなるのが嫌でしばらく会社携帯を持つことを拒否し続けていたのですが、今期から一定の職責レベル以上の人間は所持が半ば強制となり、わたしも従わざるを得ない状況になってしまいました。

一応希望端末を聞かれたので『Pixel 6』と伝えておいたのですが、手元に着弾したのは何故か『iPhone 11』。半導体不足等の影響でPixelはまとまった数の確保が困難な一方、iPhoneは需要が急減してキャリアが在庫をだぶつかせているらしく破格の条件提示に調達部門が押し切られたようで…もはやAndroidでもないし、最新でもない(苦笑)。

当然社内でも非難轟々で一部は『Pixel 6 Pro』あたりに交換してもらえたようですが、それも数に限りがあるため緊急時の電話連絡と移動中のTeams確認、あとは出張時のテザリングくらいでしか使うつもりがないわたしは『iPhone 11』で妥協。不本意な形でのiPhoneデビューとなりました。

静音化&Logi Bolt対応を果たしたロジクールのハイエンドマウス『MX Master 3s』

ロジクール MX MASTER3s アドバンスド ワイヤレス マウス 静音 MX2300GR Logi Bolt Bluetooth Unifying非対応 8000dpi 高速スクロールホイール USB-C 充電式 windows mac iPad Chrome Android OS 無線 ワイヤレスマウス MX2300 グラファイト 国内正規品ロジクールのハイエンドマウス『ロジクール MX Master 3』の外観そのままに、トラッキング精度の向上とクリック音の静音化、さらにUnifyingよりも安定性の高い新接続方式Logi Boltへの対応を果たした『ロジクール MX Master 3s』が発売開始となりました。

『MX Master 3』は私も2年ほど自宅で使用しており性能面では何ら不満は感じていなかったものの、子供が寝ている傍での使用がはばかられるほどのクリック音の大きさが気がかりだったのと、『MX Master 3s』へ移行により『ロジクール MX KEYS mini』と同じLogi Boltでの接続に一本化出来ることにも魅力を感じて速攻予約しておいた次第。

本日商品が手元に届いたので、旧版との比較も交えつつ軽くレビューしておくことにします。

HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ【1個入り】 HDMIダミープラグ DDC EDIDエミュレーター リモートワーク HDMI UHD 4K@60HZ…先月より担当プロジェクトが変わり、フルリモート勤務が可能となりました。

客先より支給された端末を現場に置いておきTeamViewerなりSplashTopなりで接続するのですが、支給された端末の画面解像度が1366×768と低く作業効率が悪すぎたので、最近存在を知ったHDMI 仮想ディスプレイアダプタなるアイテムを試してみることにしました。

今回入手したのは『SWEETECH HDMI仮想ディスプレイ』なる商品で、HDMIケーブルのコネクタ部だけを切り落としたような外観。価格は600円ほど。

HDMI 仮想ディスプレイアダプタでリモートワークの作業効率アップ!

これはHDMIポートに挿すことで4K対応の外部ディスプレイを繋いでいるかのようにPCに誤認識させるためのアイテム。あくまでそう認識させるためだけの物なのでローカルでの使いみちはほとんどありませんが、たとえ誤認識の状態であってもPC側から4K表示用の出力自体は行われるためTeamViewerやSplashTopでそちらを転送するよう設定すれば高解像度でのリモート操作が可能になるのです。

サンディスク Extreme SDXC カード

【 サンディスク 正規品 】 SDカード 128GB SDXC Class10 UHS-I U3 V30 SanDisk Extreme SDSDXV5-128G-GHENN エコパッケージXQDカードとSDカードのデュアルスロット構成の愛機『Nikon D500』ですが、わたしはXQDカードをメインで使用しているためSDカード側はファームウェア更新時を除きこれまで使用されることはありませんでした。

ところが先日、うっかりXQDカードを戻し忘れたままカメラを持ち出してしまい、スロットカバー代わりに入れっぱなしにしていたSDカードに救われた…という事案が発生。今後もこうしたケースが無いとはいえず、こうした際にSDカードも機能しなくなっていては目も当てられないので予防保全を兼ねて新しいSDカード『SanDisk Extreme SDXC 128GB (SDSDXV5-128G-GHENN)』に交換しておきました。

より高速なUHS-II規格のSDカードという選択肢もありましたが、XQDのバックアップ用途が主な目的なので安定性を重視してUHS-Iをチョイス。といっても、日常使いうる程度の連写には耐えうる書き込み速度は担保されているので何ら問題はありません。(ベンチマークは後半で)

今回入手したのは国内正規品。以前ほど並行輸入品との価格差は大きくありませんし、永年保証も効くので安心です。