カテゴリー: デジタル

HDMI延長ケーブルでFire TV Stick 4Kを自由設置

Amazonベーシック ハイスピードHDMI2.0延長ケーブル - 0.9m オス-メス付属する短いHDMI延長ケーブルを介してテレビの裏にだらしなくぶら下げていた『Fire TV Stick 4K』の様が美しくなかったうえ、本体から発せられるノイズがテレビ映りに影響を及ぼす恐れもあるので『Amazonベーシック ハイスピードHDMI2.0延長ケーブル』を使って再配線を実施。

今回入手したこのAmazonベーシックブランドのケーブルは0.91m(3ft)で価格は700円ほど。普段メートルあたり数千円もするAV機器用のケーブルの価格を見慣れていることもあり実際に商品を手にするまで多少不安もありましたが意外にしっかりとした作り。そこそこ柔軟性もあって取り回しも容易です。

Amazonベーシック ハイスピードHDMI2.0延長ケーブル - 0.9m オス-メス

第2世代を圧倒する性能。Amazon『Fire TV Stick 4K』をレビュー

新登場  Fire TV Stick 4K - Alexa対応音声認識リモコン付属先日予約しておいたFire TV Stick 4K』が昨夕到着しました。

Googleからのサポート終了などを受け継続使用が難しくなってきた『Nexus Player』に代えて導入すべく購入したFire TV Stick 4K。2017年(米国では2016年)にリリースされた第2世代の『Fire TV Stick』の後継にあたる製品で、その名が指し示す通り4K解像度に対応した新モデル。

新しいSoCを採用することで80%以上のパフォーマンス向上などと謳うほか、Alexaに対応した新型リモコンが組み合わさったことで新たなユーザーエクスペリエンスを期待出来るガジェット好きにはたまらないデバイスとなっている模様。

Amazonのリビングルーム戦略の一翼を担うこのFire TV Stick 4Kをさっそく使ってみることにしましょう。

開封の儀

まずはパッケージ。Fireタブレットなど従来のAmazonデバイスと同様、お世辞にも高級感は感じられない簡素な作り。

Fire TV Stick 4Kのパッケージはローカライズ済

パッケージは日本市場向けにローカライズ済で、Prime VideoやNETFLIXと共にAbema TV、U-NEXT、dTV、GAYO!などの国内系動画配信サービスのロゴが上部に列挙されています。

第3世代『Echo Dot』をレビュー。第2世代との比較や音質に関する感想など

Echo Dot (エコードット)  第3世代  (Newモデル) - スマートスピーカー with Alexa、チャコール昨年10月に『Google Home』、翌11月には『Echo Dot (第2世代)』と相次いでスマートスピーカーを導入してはや1年。

事実上の一騎打ちと目される両プラットフォームを身近に体験しながら両者の得手不得手や将来性について自分なりに比較・分析してきましたが、先日Twitterで呟いた通り「スマートスピーカーの勢力争い、Amazonが一歩抜きんでた感があるなぁ。」というのが現在の正直な感想です。

無論、Amazon Echoシリーズ(=Alexa)にもまだまだ課題はありますが、技術本位なGoogleと違ってマーケティングに繋げたいAmazonは「使ってもらってなんぼ」という意図が明確で積極的にスキルや対応機器の拡充を図っているだけに自ずとそうした判断に至った次第。

そんなことを考えていた矢先、Amazon.co.jpを何気なく覗いていると最新の『Echo Dot (第3世代)』を2台まとめ買いで54%オフ、すなわち2台買うと1台あたりの価格が半額以下になるという狂気じみたセールをやっているではないですか!!

で、速攻でポチっておいたら翌日には到着。

Echo Dot (第3世代)のパッケージ

これで現在ベッドサイドに置いている旧モデルのリプレースや他の部屋への展開も可能になり大満足。ウフフフフ。

第2世代Echo Dotとの比較

今回新たに入手した第3世代の最新『Echo Dot』。

Echo Dot (第3世代)

旧モデルである第2世代『Echo Dot』も折角所有しているので、軽く比較しておくことにしましょう。

Thunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』

風邪をこじらせてしまい今月前半はボロボロな状況でしたが…近々に予定しているPCの買い替えに向け、ケーブル一本で様々な機器との接続ができるThunderbolt3対応のドッキングステーション『HP Thunderbolt3ドック 120W G2』を先行入手しました。

今抱えている案件がひと段落して新しいPCを注文する際に一緒に注文しても良かったのですが、ドックの方がちょうどキャンペーン中で半額になっていたので一足先にこちらだけ購入しておいた次第。Thunderbolt対応USB-Cポートを備えた端末であれば基本的に端末やメーカーを問わず利用出来るので、現在購入を予定している端末から他の端末に目移りしてしまっても大丈夫。

新しい端末が届くまではクローゼットの肥やしにしかなりませんが、折角なので外観チェックだけでも先に行っておくことにします。

外観チェック

シンプルなデザインのパッケージを開梱。

HP Thunderbolt3ドック 120W G2 開封の儀

箱の中にはHP Thunderbolt3ドック 120W G2本体のほか、ACアダプタ、電源ケーブル、変換プラグのほかマニュアル。

内容物

本体は拳大ほどのサイズ感。漆黒の筐体の天面にはプレミアム製品群で採用されている4本の斜線からなる「hp」ロゴが施されています。動作状況を示すLEDも天面に用意されています。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

アイネックス AC電源ケーブル 0.5m ACP-05AACアダプタを利用するノートPCや周辺機器に同梱される電源ケーブルは国内の住宅事情からすると多少長すぎる傾向にあるためサードパーティーから交換用の短いケーブルや直付けプラグが別途販売されているわけですが、どういうわけかメガネ型かミッキー型のプラグに対応したものばかりで旧来からの3ピン(IEC 60320-C13)形状に対応したものを見かけることはありませんでした。

デスクトップPCなどでも用いられるこの3ピンソケットのケーブルは一般的に固くて扱いにくいうえ短いものでも1.2m(4ft)ほどと冗長なので、ケーブルを束ねたりコンセントボックスに隠蔽するのも一苦労。これに代わる短いケーブルがあれば…と思って、以前から国内外の通販サイトを物色していましたが工業用の特注品などしか見当たらず半分諦めていたのですが、そんなわたしの希望に応えるケーブルが先だってAINEXからリリースされたと知り即ゲットしてきました。

入手したのはケーブル長50cmでアース線を備えた『AC電源ケーブル ACP-05A』と、同じく長さ50cmながら細くて取り回しの良いケーブルを採用した『AC電源ケーブル 極細ストレート ACP-05S-BK』の2種。

長さ50cmの短いPC用電源ケーブル

なお、今回は購入しませんでしたが、L型コネクタを採用した『AC電源ケーブル 極細L型 ACP-05L-BK』なんて商品も同時リリースされている模様。

7-ZipやCubeICEで作った自己解凍書庫をコマンドプロンプトから任意のフォルダに展開

先日とあるバッチ処理の中で「CubeICE」で固めた自己解凍書庫を任意のフォルダに展開する必要が生じたのですが、コマンドプロンプト要求に於けるオプション(スイッチ)指定の情報が見当たらず苦戦。

それっぽいものを一通り試してみたものの展開先を訪ねるダイアログが空しく表示されるばかりで「そもそもCUIからの起動は想定してないのかも。最悪PowerShellからSendKeysしてGUIを操作すんべか?」とも考えましたが、CubeICEのベースである「7-Zip」のソースを覗いてみたところ…ちゃんと用意されてるじゃん。

自己解凍書庫.exe -oC:\解凍先フォルダ -y

先に「-o」は試していたんですが、無意識にスペースを入れてしまって駄目だったみたい。惜しい(苦笑)。