カテゴリー: デジタル

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル

Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル 0.7m ブラック 100W出力 8K対応 40 Gbps 高速データ転送 MacBook Air Pro iPad Pro 他対応先日購入した4Kモニター『Dell U2720QM』に付属していた長さ1.0mのType-Cケーブルは隣に置いたPCとの接続で使うには少々長すぎたので、以前購入した長さ0.5mの『エレコム USB3.1ケーブル(C-C、PD対応)(MPA-CC13A05NWH)』で代用したものの1本だけ白いケーブルが混じると非常に目立つうえ、所有する複数端末を繋ぎ変えながら使うには微妙に短い…。

そこで0.7mと程よい長さを備え、現状USB Type-Cポートで実装されうる最上級のスペックに対応したThunderbolt 4ケーブル『Anker USB-C & USB-C Thunderbolt 4 100W ケーブル』を購入しました。

USBやThunderboltを取り巻く環境は規格の乱立で大変な混沌の中にありますが、現存規格のスーパーセットとして登場した「Thunderbolt 4」に対応するケーブルであればType-Cポートを備えた機器を繋ぐのに互換性や性能面でのボトルネックなどを気にせず安心して使用することが出来ます。

パッケージ

神コスパなハイエンドモニター『Dell U2720QM』

【Amazon.co.jp限定】Dell U2720QM 27インチ 4K モニター (3年間無輝点交換保証/IPS非光沢/USB Type-C,DP,HDMI/縦横回転,高さ調整/DCI-P3 95%/VESA DisplayHDR™ 400)2009年に購入したHPのプロフェッショナル向け液晶モニタ『HP LP2475w』を13年近くもの長きに渡って愛用してきましたが、24インチでは少々手狭になってきたことに加え、ケーブルを隠蔽する樹脂パーツが硬化して一部欠損するなど経年劣化も否めなくなってきたので、プライムデーの際にスタンプラリーでゲットした50,000円分のAmazonポイントも元手に新しいモニターを購入することにしました。

買い替えの検討にあたってはハードウェアキャリブレーション対応とまではいかなくても現像作業に耐えうる色忠実度を備えた製品であることや、27インチ以上の4K液晶でベゼルが狭くメーカーロゴが目障りでないことなどを条件に掲げ、最終的にチョイスしたのがDellの27インチ 4K モニター『Dell U2720QM』。

同製品は販路をAmazonに限定した専売モデルですが、付属するケーブルが一部異なるのみ(HDMIかDisplayPortか)でモニターそのものはDell直販の『Dell U2720Q』と同じ物。

Dellのモニター製品群の中でも型番の先頭に「U」を冠するラインナップはハイエンドと位置づけられているだけに、先のブラックフライデーセールでも5万円をようやく下回る程度の決して安くない買い物ですが…その真価やいかに。

よりパワフルになった4K対応Fire TVデバイス『Fire TV Stick 4K Max』

新登場 Fire TV Stick 4K Max - Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 | ストリーミングメディアプレーヤー先に行われていたAmazon.co.jpのブラックフライデーで最新のFire TVデバイス『Fire TV Stick 4K Max』が43% OFFの特価になっていたので思わずポチってしまいました。

現在、リビングのテレビでは2018年末に購入した前モデル『Fire TV Stick 4K』を使用中ですが、2年の延長保証も切れてしまっていることに加え、現在手配中の新しいPC用モニターでも手軽にプライムビデオが楽しめればと思ってのこと。

若干の出遅れた感は否めませんが、備忘録もかねてパッケージ中身や新旧比較を実施しておくことにします。

開封の儀&前モデルとの比較

前モデルと同様、紙製のシンプルなパッケージに収められた『Fire TV Stick 4K Max』。

Fire TV Stick 4K Maxのパッケージ

パッケージの中にはFire TV Stick 4K Max本体、Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)、USBケーブル、USB-AC 電源アダプタ、HDMI延長ケーブル、単4電池2本およびスタートガイドが収められています。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) にWindows 11をクリーンインストール

購入から2年半ほどが経過した我が家のHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)ですが、先ごろからWindows Updateの画面にWindows 11へのアップデートが可能である旨の表示が出るようになっていたので、ストレージ内のデータ整理を行ったタイミングでWindows 11にアップグレードすることにしました。

マイクロソフトが提供するアップデータを使って作業するのが最も簡単なのですが、既存の環境下で蓄積されたゴミデータや不要なレジストリ情報まで継承されてしまい予想外のトラブルに巻き込まれることも多いのでこの手のメジャーアップデートはクリーンインストールするのが鉄板。このため「Media Creation Tool」でWindows11のインストールメディアを作成してから作業に臨みました。

セットアップ中の画面はWindows 10のものと若干雰囲気が異なるものの、手順自体はそれほど変わっていません。唯一悩んだのはローカルアカウントなユーザーの作り方くらい。Windows 11ではMicrosoftアカウントの使用をゴリ押ししてきますが、「サインイン オプション」を選択することでローカルアカウントを作成することが出来ました。

しっかり計測したわけではありませんが、高速なSSDを搭載した環境ということもありクリーンインストール作業そのものは30分ほどで終了。

Windows 11のデスクトップ

Windows Updateまで実施しても1時間とかかりません。

サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

サンディスク microSD 128GB UHS-I U3 V30 書込最大90MB/s Full HD & 4K SanDisk Extreme SDSQXA1-128G-EPK エコパッケージ子供のNintendo Switch用に本体と共に購入し使っているサムスン製のmicroSDカード『Samsung microSDXC EVO Plus 128GB (MB-MC128GA/ECO)』ですが、最近稀にカード内のデータが認識されなくなる事象が発生。

本体の電源を入れなおしたりすると何事もなく読み書き出来るようになるのですが、発生頻度も増えておりこのまま放置しておくと突然死してデータが飛んでしまいかねないので信頼性の高い『サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード 128GB (SDSQXA1-128G-EPK)』を新たに調達。最初からサンディスクにしておくべきでしたね…はい。

サンディスク エクストリーム microSDXC UHS-Iカード

車内での使用にもおススメ。耐久性の高いシリコン素材採用のType C to Cケーブル

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル Anker絡まないケーブル PD対応 シリコン素材採用100W Galaxy iPad Pro MacBookPro/Air 各種対応 (0.9m ミッドナイトブラック)車の中でスマホやタブレットを充電するのに『Belkin BOOST CHARGE (F7U076BT04-BLK-A)』を使っているのですが、これに付属していたUSB-C to C ケーブルの皮膜が夏場の車内の高温に耐えきれず急激に劣化。カチカチに硬化して針金みたいな状態になってしまったので、シリコン素材を採用し耐久性に期待の持てる『Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル』に買い替えました。

柔軟性が高く束ねておいても癖がつきにくいので取り回しが容易なうえ手触りもサラサラ。ハウジング部もコンパクトなので接続する機器を選びません。

Anker PowerLine III Flow USB-C & USB-C ケーブル

通信規格はUSB 2.0(最大480Mbps)なのでデータ転送が目的であれば少々物足りませんが、USB PowerDeliveryに準拠し最大100Wの電力供給が可能なので充電専用と割り切ればこれに勝るアイテムは他に見当たりません。

同ケーブルは今回入手したミッドナイトブラックのほか、クラウドホワイト、ミントグリーン、ラベンダーグレーの全4色展開でバリエーション豊富なのに対し、長さが0.9mと1.8mの二択なのが惜しむべきところ。使用する場所によっては「帯に短し、襷に長し」になりかねないので、願わくば0.5m、1.5mあたりの追加も是非期待したい!!

シリコンゴムは一般的なゴム素材に比べ、耐熱性・耐寒性・耐候性・難燃性・耐薬品性などに優れているので過酷な温度変化に晒されがちな車の中でも長く活躍してくれることでしょう。