カテゴリー: デジタル

Huawei Novaに約10か月ぶりのセキュリティアップデート

BlueBorne騒ぎもどこ吹く風、長らくメーカーから放置され様々な脆弱性にさらされまくっていた『Huawei Nova』にようやくセキュリティアップデートが配信されました。

Huawei Novaに約10か月ぶりのセキュリティアップデート

Androidのセキュリティパッチレベルは2018年5月。詳細はHuaweiのホームページにも記載されていないので不明ですが、以前のバージョンが抱えていた空きメモリを喰い潰す不具合もこれにあわせて解消されたらしく複数タスク起動時の動きが随分快適になりました。

ハードディスクの寿命は約10,000時間!?

年初まで仕事で使っていたノートPC『HP ProBook 4540s』を廃棄するにあたり何かに転用出来るかも…と考え、抜いておいたHGST製の2.5インチハードディスク『HTS725032A7E630』。

HGST HTS725032A7E630

容量は320GBと心許ないですが外付けドライブに入れて自宅でファイルの受け渡しに使う分には十分だろうと思って取っておいたのですが、念のためCrystalDiskInfoで健康状態を確認してみたところ「注意」との表示。

Windows 10 April 2018 Update(RS4)を導入【更新:古いNAS等にアクセス出来なくなった際の対処法】

自宅の『HP EliteBook 8460w』と最近仕事で使っている『HP ProBook 450 G2』にWindows 10 April 2018 Update(RS4)をクリーンインストール。

EliteBook 8460wは以前からWindows 10化してますが、ProBook 450 G2は今回初導入。デバイスマネージャーにはセットアップ直後「不明なデバイス」が1つありましたが、Biosで「Intel Smart Connect Technology」を無効にすることで無事解消。(「Intel Smart Connect Technology」はインテルもサポートを終了しており、Windows 10用ドライバも提供されていないのでこの期に抹殺。)

セットアップ完了後、一通り触ってみましたが両機とも動作に問題は見当たらず一安心。

2020年1月にはWindows 7の延長サポートも終了してしまうので、古い環境で動いている業務用クライアントは色々考えないといけませんね。

不調気味のNexus 9とNexus 5Xを処分

昨夏、電源が入らなくなるトラブルでメーカー修理に出してまで延命を図った『Nexus 9』でしたが、今年に入りプチフリが頻発するようになり電源も度々落ちるようになっていたことから寿命と判断。先だって一線を退いた嫁の『Nexus 5X』とともにドナドナしてしまいました。

これに伴いNexus 9に入れていたIIJmioのSIMカードも一旦SMS機能無しのデータ通信専用のものに交換しておきました。

アプリ開発のリファレンス機としても重宝していたNexus端末だけにこれに代わる端末の入手が喫緊の課題ですが、日本国内では後継のPixelシリーズが取り扱われておらず開発者が取り残されてしまっているのが現状…。

頭の痛いところです。

ギガビットLANの不安定動作を解消

自宅の新築当初からリビングと2階の書斎を繋ぐ有線LANの調子が芳しくなく、通信は出来るのにリンク速度が安定せず(接続直後は1,000Mbpsなのにしばらく経つと100Mbpsにダウンする)ファイル転送に時間がかかるという状況が続いていたので両端に繋がるネットワーク機器やケーブルを取っ替え引っ替えしてきたのですが一向に改善が見られず疑いの目は最後に残った埋め込み配線に…。

家を建てる際、この配線(CAT6A)を通してもらうのにそれなりの追い銭を要したので当然正しく施行されているものと信じ切っていたのですが、恐る恐るLANコンセントのプレートを外してみたところコンセントボックス内にケーブルが無理やり捻じ込まれていたうえコネクタの結線部もこの有様。

LANコネクタの結線 見直し前

素人でも簡単に施行出来る『Panasonic ぐっとす NR3170』を使用していながら何故に撚り戻したケーブルをこんなにもコネクタ内で遊ばせているのやら…(呆)。

スイッチングハブ『GS105-300JPS』を『GS105-500JPS』に交換

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット5ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS105-500JPS書斎に設置しているNETGEARのギガビット対応スイッチングハブ『GS105-300JPS』のポートの1つに不具合が生じ通信に支障をきたすようになっていたためメーカーのサポート窓口に連絡。購入から4年近く経過している同ハブですが、ライフタイム保証(永年保証)の対象商品ということで無事無償交換してもらえました。

不具合品が生じた本体の送付と引き換えに送られてきたのはマイナーチェンジ後の『GS105-500JPS』(GS105v5)。

GS105-500JPS 前面

背面に電源スイッチが設けられたほか、ACアダプタもかなりコンパクトになっています。

GS105-500JPS 背面

その他、見えないところでは使用されているチップがBroadcomから蟹さん(Realtek)に変更にされているなどしており性能面での違いも生じているようなので念の為両者の仕様を比較してみることにしましょう。