カテゴリー: デジタル

「Revive Old Post」に於ける日本語タグの文字化け対策

過去記事をSNSへランダムに投稿するWordPress用プラグイン「Revive Old Post」を利用されている方は多いと思いますが、記事に付与したタグをハッシュタグとして利用するよう設定(「Create hashtags from Tags」)していると日本語のタグがURLエンコードされた形でポストされ文字化けした状態になってしまう不具合がありいつまで経っても修正される様子がないので痺れを切らして自分で直すことにしました。

Revive Old Postの最新バージョン7.5.0の場合、修正すべき箇所は「tweet-old-post/inc/core.php」の840行目付近。下記の1行を追加すればOKです。

HUAWEI MediaPad M3 Lite 10のソフトウェアアップデートでBlueBorne問題に対処

Huawei 10.1インチ MediaPad M3 Lite 10 タブレット ※Wi-Fiモデル 32GB RAM3GB/ROM32GB 6600mAh【日本正規代理店品】HUAWEI『MediaPad M3 Lite 10』に2度目のソフトウェアアップデートが降ってきました。

更新内容は「Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化」で、Androidのセキュリティパッチレベルは2017年11月。

前回のアップデートでは「BlueBorne」問題への対応が間に合っていなかったので、今回の更新でようやく安心してBluetoothを利用することができるようになります。

あとは『Huawei Nova』の対応を待つばかり…。

Amazon『Echo Dot』がやって来た

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラックスマートスピーカーの本命と目されている「Amazon Echo」シリーズがようやく日本上陸を果たしました。

供給量の問題などから現時点では招待制という形がとられており誰もがすぐに入手出来るわけではありませんが、スマートスピーカーの先駆け的な存在であるEchoシリーズの登場で市場がより活気づいていくことは間違いないでしょう。

国内発表直後に申し込みをしていたわたしの元にも先日『Echo Dot』の招待が届いていたので迷わず注文。さっそく手元に届いたので軽くレビューしておくことにします。

開梱&起動

今回入手したAmazon『Echo Dot』。

Amazon Echo Dot のパッケージ

プライム会員であれば2,000円引きで3,980円で購入可能。素人目に見ても原価割れは明らかで、一気呵成にシェア拡大を図るいかにもアメリカ企業らしい戦略には感心するばかりです。

指紋センサ搭載タブレットに最適な『Amazonベーシック マルチアングルタブレットスタンド』

Amazonベーシック マルチアングルタブレットスタンド ブラック昨年購入したAmazon認定の『NuPro タブレットスタンド』ですが、液晶面の下部に指紋センサーを備える『MediaPad M3 Lite 10』を載せて使うとスタンドの前方折り返し部が少しばかり邪魔をして指紋認証に失敗することが多く、なんとかならんものだろうか…と思っていたら、まさにこの問題を意識して設計されたと思われる事実上の後継モデル『Amazonベーシック マルチアングルタブレットスタンド』がリリースされているではありませんか!ということで、さっそく注文してみることにしました。

高品質な商品を低価格で提供することを目的として起ち上げられた「Amazonベーシック」ブランドな商品だけにパッケージは至ってシンプル。

Amazonベーシック マルチアングルタブレットスタンドのパッケージ

シールを剥がして蓋をあけるとマルチアングルタブレットスタンドが現れます。

Amazonベーシック マルチアングルタブレットスタンド

NuPro タブレットスタンドと同様に金属製の堅牢なボディ。これが600円やそこらで買えるって…Amazonすげぇ。

Huawei Nova用に保護フォルムとケースを調達

Huawei Nova フィルム専用 Huawei Nova フィルム全面 G-Color Huawei Nova 保護フィルム 高透過率 超薄 TPU保護フィルム Huawei Nova 対応 (Huawei Nova,保護フィルム*3枚))先日『Huawei Nova』を購入した際、ビックカメラの週末特典で1,500円分の好きなアクセサリをくれるということで店頭で目についた『ラスタバナナ 反射防止 液晶保護フィルム』と『レイ・アウト 反射防止 液晶保護フィルム』の2点を貰っておいたのですが、従来のPET素材製のこれらのフィルムは柔軟性に欠けるため端がカーブしたHuawei Novaの液晶面全体をカバーしきれないらしくかなり小さめにカットされていて寸足らずな状態…。これでは非常に見づらいですし、見た目も悪いので速攻で剥がして曲面にも対応するTPU製の保護フィルム『G-Color Huawei Nova TPU保護フィルム』を購入。

フィルムそのものはPET素材のものに比べかなり薄いのですが、位置合わせ用のシールも同梱されているので失敗のしようもなく綺麗に貼り付けることが出来ました。

G-Color Huawei Nova TPU保護フィルム

保護フィルムは3枚入りで貼り付け時に役立つクリーナー等も3セット入っているので、どうしようもなく不器用な人でも安心だと思います。ただ、柔軟性が高すぎるがゆえ傷痕が残りやすいようなので定期的な貼り替えは必要になりそうです。

手頃なサイズ感とエレガントな外観『Huawei Nova』の購入レビュー

Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン チタニウムグレー 【日本正規代理店品】 NOVA/TITANIUM GR無線LANが故障しモバイル通信しか出来なくなり役目を終えた『Nexus 5』から『Nexus 5X』に買い替えて2年弱…今度は『Nexus 5X』にモバイル通信のみ機能しなくなるという逆パターンの障害が発生。

本体をリセットしたり他のSIMカードを挿してみたりするも電波強度は常に0。分解してアンテナ回りの接続を確認するも特に異常は見られないので、基板の実装に何かしら不具合が生じた様子。Nexus 5といいNexus 5XといいLGエレクトロニクスの製品はどうにも耐久性に課題がありそうです。

リフローすれば復旧しそうな気がしなくもありませんがどうせ一時凌ぎにしかならないでしょうし、Googleによる最新OS提供保証も終了してしまっていて修理したところで今後の展望が見込めないことから大人しく買い替えることにしました。

海外からNexusの後継にあたるPixelシリーズやまともなAndroid One端末を取り寄せることも頭を過りましたが、最近古い端末を軒並み処分してしまったため代替機として使えるものがなく商品が届くまでは電話も使えない状態で過ごすけにもいかないので、今回は繋ぎと割り切って即日入手が可能で価格も手頃な端末の中から選択することに。

Hueaweiの『P10 Lite』やMotorolaの『Moto G5s Plus』あたりも検討しましたが、スペックや使い勝手を十分に吟味した結果『Huawei Nova』に決定。価格は天神ビックカメラで28,790円(税抜)。週末特典としてSDカードや液晶保護フィルムまで貰えたのでなかなかお買い得でした。

Huaweiの端末は6月に買った10インチタブレット『MediaPad M3 Lite 10』に続き2台目。圧倒的なコストパフォーマンスが魅力の同社の端末ですが、Huawei Novaも見事期待に応えてくれるのかしらん…?

さっそくセットアップを終えて一通り触ってみたので、Nexus 5Xとの比較も交えて軽くレビューしておくことにします。