カテゴリー: デジタル

ミッドレンジスマホの最適解!『Pixel 5a (5G)』レビュー

2019年の6月から使っているMotorola製スマートフォン『moto g7 Plus』のセキュリティアップデートの提供が終了して脆弱な状態になってしまったことに加え、各種センサーの不調、バッテリーの膨張に起因する液晶の浮き上がり、端末使用中の異常な発熱などの末期症状が見られるようになってきたので大人しく買い替えることにしました。

Motorola製端末に搭載される「Motoアクション」が思いのほか便利だったので現行モデルの『moto g100』あたりも検討したのですが、g7 Plusと同様にセキュリティアップデートの提供がOEMに課された最低ラインである2年間しか保証されていないため、以前ほど頻繁にスマホを買い替えることもなくなった現状に於いては若干心許ない…。

そこで今回はスマートフォンのライフタイムを重視。最低でも3年間のアップデート提供が確約されているGoogle謹製端末の中から、最新のミッドレンジスマホ『Pixel 5a (5G)』をチョイスしました。

Pixel 5a (5G)

Googleのスマホと言えばNexusシリーズの歴代端末を愛用していた過去があるものの、後半リリースされた『Nexus 5』『Nexus 5X』などに品質面の問題が相次いだためしばらく距離を置いていたのですが、Pixelシリーズへの代替わりを経て多少なりとも改善が図られているであろうことに期待して4年ぶりの出戻りです。

音楽CDの寿命に備える! CUE Ripper+PureRead対応ドライブでロスレスライブラリ化

インターネットを利用した音楽・映像配信サービスの拡大やデジタルデバイスの進化に伴い、光学メディアの終焉はもはや不可避な状況。

世界最大の市場を誇る米国でもCDやDVDは既に過去のものですし、主要なAV機器メーカーも対応機器の開発は打ち止め状態。デジタル化で立ち遅れている日本でもレコードやカセット、フロッピーディスクなどと同じ過去の遺物として認知されるようになるのは時間の問題と思われますが、このような潮流をさらに加速させかねないのが光学メディアの寿命に関する問題。

1982年に「耐久年数が長く半永久的に聞くことが出来る」という触れ込みで登場したCDでしたが、実際には経年による物理的変質が不可避。製造品質や保管状態によるものの、平均して30年ほどで寿命を迎えると言われています。今から30年前の1990年代前半と言えば、数多くのヒット曲が生まれたJ-POP全盛期でCDが広く普及した時期とも重なり、当時の想い出の作品達が今まさにその価値を失っていってる…と考えると恐ろしい限り。

我が家にも新旧2,000枚ほどのCDがありますが、暗所保管で湿度管理にも気を配っていたため今のところ問題は生じていないはず…。とはいえ、劣化の波は着実に迫っていて避けることが出来ませんし、そもそも5年後10年後にはCDを再生する環境そのものが身近に存在しなくなっている可能性も否定できません。

そこで、今のうちに手持ちの全CDをデジタルデータ化して資産の保全と将来への備えを図ることにしました。

AnkerのNVMe/SATA両対応なM.2 SSDケース

Anker PowerExpand M.2 SSD ケース (SSD別売り) NVMe SATA M key B&M key 2TB USB-C USB 3.1 Gen2 10Gbps 2230 2242 2260 2280 SSD対応 外付けケース米国等でのリリース当初から気になっていたAnkerのNVMe/SATA両対応のM.2 SSDケース『Anker PowerExpand M.2 SSD ケース』が日本国内でもようやく販売開始となったのでさっそく注文。

いつものシンプルなデザインのパッケージの中に収められているのはAnker PowerExpand M.2 SSD ケース本体とUSBケーブル、取り付け用ドライバー、取り付け用ネジ2個、トラベルポーチ、取扱説明書と保証書。

パッケージと同梱品

USBケーブルはTypeAからType Cへの変換アダプタ付き。ケーブルが太く短いので使い勝手はあまりよくありませんが、お試し用としては十分。

付属のUSBケーブル

必要とする長さは使用する環境によって変わるので、好きな長さのUSB 3.1(Gen 2)ケーブルを各自用意する前提なのでしょう。

性能にも妥協しないモバイルノート『HP EliteBook 830 G7』

【指紋センサー/防滴機能付キーボード搭載】HP EliteBook 830 G7 Windows10 Pro 64bit Corei5-10210U 8GB M.2 SSD 256GB 光学ドライブ非搭載 Wi-Fi6 高速無線LAN AX201 ax/ac/a/b/g/n Bluetooth5 プライバシシャッター付webカメラ IRカメラ HDMI USB3.1 防滴機能付日本語キーボード 13.3型フルHD・IPS液晶ノートパソコン仕事用の端末として普段使っているPCとは別に、自社VPNにアクセス可能で見積資料の作成などに使う『HP ProBook 450 G2』を持たされているのですが、こちらは昨春の緊急事態宣言時に遊休PCを使って急ごしらえで用意した端末。

このため、自社ネットワークへの接続時に求められる高いセキュリティ要求を満たすにはスペック的に厳しく、電源を入れてから安定して使えるようになるまでに20分くらいかかっていたうえ出張時に気軽に持ち出せるサイズ・重量でもなかったので年度末に予算消化も兼ねて新しい端末『HP EliteBook 830 G7』を発注しておきました。

折からの半導体不足の影響もあって連休明けにようやく到着した同端末。

HP EliteBook 830 G7の外観

第10世代(Comet Lake)のi7プロセッサを搭載しビジネス向けのモバイルPCとしてはかなりハイスペックで実用性にも優れたEliteBook 830 G7。折角なので軽くご紹介しておくことにします。

外観チェック

HP EliteBook 830 G7

HP EliteBook 830 G7 には「Wi-Fiモデル」と「LTEモデル」がラインナップされており、それぞれにCPUやメモリ、液晶パネルの異なる各種グレードが用意されていますが今回入手したWi-Fiモデルの中でも上位グレードにあたる一台。詳細スペックは下記の通りとなっています。

JBLのBluetoothスピーカー『JBL GO 3』

JBL GO 3 Bluetoothスピーカー USB C充電/IP67防塵防水/パッシブラジエーター搭載/ポータブル/2020年モデル ブラック JBLGO3BLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】お風呂時間に音楽やラジオをのんびり楽しむためJBLのポータブルで防水なBluetoothスピーカー『JBL GO 3』を購入しました。

昨年まではCLUB NTT-Westのポイントで入手した球体デザインのワイヤレススピーカー『SONY SRS-X1』を利用していたのですが、5年近い使用でバッテリーの持ちが悪くなっていたことやmicroUSBを全廃したい思惑もあって年末に処分。これに代わるコンパクトでそこそこ音も良く、価格も手ごろな防水Bluetoothスピーカーを…ということでJBL GO 3を入手した次第です。

コンパクトで小洒落た外観

全6色のカラーバリエーションが展開されているJBL GO 3ですが、今回も無難にブラックを選択。

JBL GO 3

本体以外の同梱品は充電用のUSB ケーブル(USB Type A to C)とクイックスタートガイドなどのマニュアルのみ。充電器は付属していないので、スマホやタブレットと充電環境を共用するか別途USB-ACアダプタを用意する必要があります。

HP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル) にDCHドライバーを導入して画面のチラつき解消

自宅のラップトップHP Pavilion Gaming 15 (cx0000/2018年モデル)に搭載されているiGPU「Intel UHD グラフィックス 630」用のドライバが「24.20.100.6344」とバージョンが古く、Office 365のパワーポイントなどで資料を弄っている際などに画面がチラつく事象が発生していたので、仕事がひと段落したこのタイミングでドライバを最新化することにしました。

24.20.100.6344

といっても、「24.20.100.6344」がリリースされた2018年頃より後、iGPUのドライバーはそれまでのStandard版からDCHに移行しており、ドライバの最新化にはちょっと苦労したので、解決に至った過程を備忘録がてら残しておくことにします。