カテゴリー: デジタル

不調気味のNexus 9とNexus 5Xを処分

昨夏、電源が入らなくなるトラブルでメーカー修理に出してまで延命を図った『Nexus 9』でしたが、今年に入りプチフリが頻発するようになり電源も度々落ちるようになっていたことから寿命と判断。先だって一線を退いた嫁の『Nexus 5X』とともにドナドナしてしまいました。

これに伴いNexus 9に入れていたIIJmioのSIMカードも一旦SMS機能無しのデータ通信専用のものに交換しておきました。

アプリ開発のリファレンス機としても重宝していたNexus端末だけにこれに代わる端末の入手が喫緊の課題ですが、日本国内では後継のPixelシリーズが取り扱われておらず開発者が取り残されてしまっているのが現状…。

頭の痛いところです。

ギガビットLANの不安定動作を解消

自宅の新築当初からリビングと2階の書斎を繋ぐ有線LANの調子が芳しくなく、通信は出来るのにリンク速度が安定せず(接続直後は1,000Mbpsなのにしばらく経つと100Mbpsにダウンする)ファイル転送に時間がかかるという状況が続いていたので両端に繋がるネットワーク機器やケーブルを取っ替え引っ替えしてきたのですが一向に改善が見られず疑いの目は最後に残った埋め込み配線に…。

家を建てる際、この配線(CAT6A)を通してもらうのにそれなりの追い銭を要したので当然正しく施行されているものと信じ切っていたのですが、恐る恐るLANコンセントのプレートを外してみたところコンセントボックス内にケーブルが無理やり捻じ込まれていたうえコネクタの結線部もこの有様。

LANコネクタの結線 見直し前

素人でも簡単に施行出来る『Panasonic ぐっとす NR3170』を使用していながら何故に撚り戻したケーブルをこんなにもコネクタ内で遊ばせているのやら…(呆)。

スイッチングハブ『GS105-300JPS』を『GS105-500JPS』に交換

NETGEAR スイッチングハブ ギガビット5ポート/金属シャーシ/設定不要/外部電源/ファンレス静音設計/省エネ/オフィス向け/無償永久保証 GS105-500JPS書斎に設置しているNETGEARのギガビット対応スイッチングハブ『GS105-300JPS』のポートの1つに不具合が生じ通信に支障をきたすようになっていたためメーカーのサポート窓口に連絡。購入から4年近く経過している同ハブですが、ライフタイム保証(永年保証)の対象商品ということで無事無償交換してもらえました。

不具合品が生じた本体の送付と引き換えに送られてきたのはマイナーチェンジ後の『GS105-500JPS』(GS105v5)。

GS105-500JPS 前面

背面に電源スイッチが設けられたほか、ACアダプタもかなりコンパクトになっています。

GS105-500JPS 背面

その他、見えないところでは使用されているチップがBroadcomから蟹さん(Realtek)に変更にされているなどしており性能面での違いも生じているようなので念の為両者の仕様を比較してみることにしましょう。

「Spectre」「Meltdown」に対応した最新BIOSを適用

2018年の年明けから大騒ぎとなっているCPUの脆弱性「Spectre」「Meltdown」。

Intelからの最新マイクロコードの提供を受け大手PCメーカー各社も対応を急いでおり、わたしが長年愛用している『HP EliteBook 8460w』用の最新Biosも先日公開されたのでさっそく適用しておきました。

今回の対応によるCPUの性能低下が気になるところですが、体感では実感出来ないレベル。8460wもそろそろ買い替え時なのでベンチマークにかけてまで追求するのはやめておきます(苦笑)。

しかし、発売から7年近くが経過する端末にまで最新Biosを提供するHPの対応には好感。先日、脆弱性が判明した自社製品に関して「アップデート?知らね。買い換えろ。」と言って袋叩きにあっている某コレガも少しは見習って欲しいものです。(コレガに限らず、日本企業の製品ってだいたい「売りっぱなし」でハナからサポートする気がないので嫌い。)

『Huawei Nova Lite 2』を購入&ざっくりレビュー【更新:顔認証&ARレンズ機能追加】

HUAWEI nova lite 2 【OCNモバイルONE SIMカード付】 (データSIM(ナノ), Blue)先日、嫁の『Nexus 5X』が突如再起動ループに陥ったのでFactory Resetでなんとか復旧させたのですが、その後も動きが不安定なので寿命と判断。

わたしのNexus 5Nexus 5Xに続き、嫁のNexus 5Xまで2年で駄目になるとはLGタイマー恐るべし。今後Pixelシリーズが日本展開されることがあっても、LGが製造したものであれば買うのはやめておいた方が良さそうです…。

愚痴はさておき。現端末が完全に沈黙してしまってからでは嫁も何かと不便でしょうから今のうちに代替となる製品を手配しておくことにしたのですが、最近はSIMフリー端末も選択肢が増えて悩ましい限り。嫁は電話とカメラ、ハングアウトくらいしか使わないのでコストパフォーマンスを優先したエントリーモデルに絞って検討した末、先日発売されたばかりの『Huawei Nova Lite 2』を購入。

Nexusからの乗り換えなので素のAndroidに近いMotorolaの『Moto G5s Plus』あたりも検討したのですが、メインカメラ回りの特徴的なデザインはどうにも女性受けが悪いらしく、残る候補の中から最低1ヶ月のOCNモバイルONE契約との抱き合わせながら9,000円ほどで販売されていたNova Lite 2に決めました。

このところFBIやCIA界隈を賑わせているHuaweiの製品ですが、大した情報は取り扱わないので何ら問題はないでしょう。(笑)

IIJmio「ファミリーシェアプラン」のデータ容量を12GBへ増量

IIJmioが提供する「ファミリーシェアプラン」のデータ容量(バンドルクーポン)が現在の10GBから4月より12GBに増量されることになりました。

2015年4年のサービス改定で7GBから10GBに拡大されてから3年。生き残りに向けMVNO事業者間での顧客獲得競争が加速する中、比較的動きの鈍いIIJmioも重い腰を上げざるを得なくなった…といったところでしょうか。

我が家もファミリーシェアプランを利用していますが、消費するデータ通信量は多い月でも7GB程度。直接的な恩恵に預かることはなさそうですが、余裕が大きくなるので安心感は増します。ただ、これで昼間の輻輳がさらに酷くならないと良いのですが。