週末に品川へ出張していたのですが、打ち合わせの合間に少し空き時間が出来たのでインターシティC棟にあるニコンミュージアムを初訪問。
スペースはそれほど広くありませんが、歴代のカメラやレンズが居並ぶ光景は壮観。ニコンの歴史が凝縮された展示内容に感激もひとしお。


古いカメラだけでなくD5やD500などの最近の製品も勿論展示。
週末に品川へ出張していたのですが、打ち合わせの合間に少し空き時間が出来たのでインターシティC棟にあるニコンミュージアムを初訪問。
スペースはそれほど広くありませんが、歴代のカメラやレンズが居並ぶ光景は壮観。ニコンの歴史が凝縮された展示内容に感激もひとしお。


古いカメラだけでなくD5やD500などの最近の製品も勿論展示。
2014年6月の転居のタイミングで購入しリビングに設置しているパナソニック製エアコン『CS-714CXR2』に関する不具合やトラブルの対応履歴、メンテナンスの記録はこちらにまとめておくことにします。
冷房使用中に室内機から突然水漏れが発生しフローリングがびちゃびちゃに。ドレンホースの詰まりを疑って『エアコン用 ドレンつまり取りポンプ』を使ってみたものの全く改善されなかったのでメーカーに連絡。
5年の延長保証が先月切れたばかりというタイミングゆえある程度の出費は覚悟していましたが、サービスの人に見て頂いたところ「熱交換器の取り換えが必要」とのことで提示された見積額は9万円…。買い替えも頭をよぎりましたが、これと同じ20~30畳用のものを新規購入するとなると軽く20万コースなので大人しく修理を依頼しました。
修理は熱交換器が手配出来た2日後に実施。この際、元々の取付施工が宜しくなかったことも判明(ヨドバシ、お前のことだぞ…)したようでホースを新たに引き直す手間も生じ2時間を超える作業となりましたが漏水は無事解消。作業後に用意しておいたお金を渡そうとしたところ「延長保証が切れて間もないようなので今回お代は結構です。」と。
恰好良すぎるぜ、パナソニック!!
そういえば、以前旧宅で使っていたエアコン(当時はまだナショナルブランド)の風向ルーバーが動かなくなってしまった際もとっくに保証が切れていたにもかかわらず無償で交換・修理してくれたことがありましたが…パナソニックのサポートの懐の広さにはただただ感謝。
購入時のお値段は少々お高めではありますが、長く使う家電はこれからもパナソニック一択です!(デジタル家電は除く)
リビングでは空気清浄機も併用しているため同エアコンに用いられている空気清浄フィルターの交換は先延ばしにしていたのですが、気が付けばフィルターの使用目安である2年に対し7年以上が経過してしまっていたのでこのタイミングで取り換えを実施。
取扱説明書に記載されている交換用の「空気清浄フィルター (CZ-SAF12)」は既に廃版となっていましたが、後継品として『空気清浄フィルター (CZ-SAF12A)』が新たに設定されていたのでそちらを購入。さくっと交換しておきました。
取り外した古いフィルターはさすがに真っ黒。この手の消耗品を一度も交換しないまま(中には存在すら認識している人も居られるかと思いますが…)本体が壊れるまで10~15年と使い続ける方も意外に少なくないと思いますが、健康面で安心して使い続けるためにも定期的な交換をおススメします。
また、同時にルーバーの交換も実施。動作に支障はないものの、以前エアコン内部を清掃しようとして上段のルーバーを取り外した際に一部を破損させてしまっていたため、メーカー特約店を通じて純正保守パーツ「上下風向ルーバー(CWE24C1485)」の取り寄せをお願いしておいた次第。

ついでに「左右風向ルーバー(CWE24C1483/CWE24C1484)」も予備として入手しておきました。
破損した部品を変えただけなので見た目は一切変わりませんが、気分良く次のシーズンを迎えられそうです。
転居時の買い替えから10年を超えていろんな家電が寿命を迎える時期ではありますが、年初に買い換えた洗濯機に続いてリビングのエアコンがご機嫌斜め。冷房は機能するものの、お掃除ロボットが不調らしくエラーコード「H51」を吐いて本体のタイマーランプが点滅する状態になってしまいました。
念のためメーカーに問い合わせてみたところ、案の定すでに部品がなく修理不可能とのこと。単なるセンサーの故障が原因っぽいので、そこだけ修理できないかと聞いてみましたがそういった対応はできない、買い換えろの一点張り。
パナソニックのお掃除ロボットの耐久性は同メーカーの泣きどころで、故障報告も山のよう上がっているのだから交換部品くらい用意しとけよ…ってか、昔のパナソニックはそういう対応が出来たから信頼を勝ち得てきたはずなのだけれど、もはや我々の知るパナソニックと今のパナソニックは別モノなのでしょう。
まぁ、買い換えるなら当面パナソニックはやめてダイキンあたりにするかーって感じですが、いったんはお掃除機能を停止してエラーを拾わないようにして使えるだけ使ってみようと思います。
昭和から平成に変わったときのことをうっすら記憶している身としては祝賀ムードで迎える今回の改元に若干の違和感を感じなくもありませんし、IT業界に携わる身としては「いや、和暦とかもういらなくない?」という気持ちも多少あったりしますが、そこは日本人ですから歴史の節目を迎えたという事実に感慨深いものを感じるのは事実。
報道などを見ていると新元号下での景気予測みたいな話題が多いみたいですが、個人的には只々平和であることを願うばかりで御座います。
閑話休題。改元を跨ぐ大型連休初日、7年ほど使っている象印の圧力IH炊飯ジャー『NP-NH10』の内釜のコーティングがいよいよ駄目になっていたので平成最後の家電の買い替えを行うことにしました。
翌日が資源ゴミの回収日ということでこの日のうちに買い替えを…ということで博多のヨドバシまで行こうとも思ったのですが、連休で渋滞が酷く断念。代わりにリニューアルセールを実施中だった自宅近くの大型量販店で日立の圧力IH炊飯器『RZ-H10BJ』(5.5合炊)をゲットしてきました。

生憎使い慣れた象印の圧力IHが売り切れていたのでタイガーが日立の二択だったのですが、以前タイガーの電気ケトルであやうく火事になりかけたことがあるので同社の製品は避け日立をチョイス。なんといっても超お買い得なお値段でしたし、パナソニックと同様に日立もハズレの少ないメーカーですしね。
最近星空の撮影を行う機会が多かったのですが、結露でレンズが曇ってしまいシャッターチャンスを逃すケースが頻発していたのでレンズヒーターと呼ばれるアイテムに手を出してみることにしました。
今回入手したのは『PROTAGE 結露防止レンズヒーター 温度コントローラー付き P-LH02-TC2』。以前からAmazon.co.jpで売られている『PROTAGE 結露防止レンズヒーター P-LH02』と3段階調節が可能な温度コントローラーがセットになったもので価格は2,500円ほど。
値段が値段だけに、有名どころの『Vixen レンズヒーター360』などと比べると見た目の安っぽさは否めませんが、使用するのは基本夜中だし誰に見られるでもないので気にしない気にしない(笑)。

本体からはUSBケーブルが直出しになっており、スマートフォンの充電などに用いられるモバイルバッテリーに繋いで使用します。
一昨年にトイレの寒さ対策のため導入したアイリスオーヤマの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』でしたが、何の前触れもなく温風が出なくなってしまいました…。たった2年それも冬場しか使っていないのに耐久性低すぎやしませんか、アイリスオーヤマさんよぉ。
取り急ぎ代わりが必要になったとはいえ、下手をすると火事にも繋がりかねない機器だけにAmazon.co.jpで多数見かける怪しい中国メーカーの商品は忌避。そうなると結局はアイリスオーヤマの製品くらいしか選択肢がなく、今回壊れた首振り機能付きの『セラミックファンヒーター PCH-JS12』(以下、PCH-JS12)を新たに買いなおすか、縦横どちらの置き方にも対応する姉妹モデル『セラミックヒーター JCH-TW122T』(以下、JCH-TW122T)を選ぶかの二択に絞り込まれたので今回は後者を選択。とはいえ、アイリスオーヤマ製品の壊れやすさを思い知らされたばかりなので今回はしっかり「5年保証」という予防線を張っておきました(笑)。
そんなこんなで新たにやって来たJCH-TW122T。

リビングに設置したテレビやハブなどの機器への電力供給用として20年近くに渡って使用してきたオーディオテクニカ製のノイズフィルター内蔵電源タップ『ATC-NF62』でしたが、配線器具にも寿命があり場合によっては出火などに繋がることもあるのでいい加減に交換することにしました。
4年ほど前にも同じことを考えてAPCの雷サージ+ノイズフィルター内蔵の電源タップ『SurgeArrest Essential 雷ガードタップ P6-JP』を購入したのですが、結束バンドなどを買い揃えてから綺麗に配線し直そうと思い一旦外してしばらく寝かせているうちに誤って破棄したらしく行方不明に…(汗)。
あらためて代わりとなりうる製品を探してたものの、ノイズフィルターの有用性があまり認知されていない日本では選択肢が年々狭まるばかり。Amazon.co.jpでもロクなものが見つからなかったので海外からの取り寄せも検討したのですが、対応電圧の違いやPSEマークの絡みもあり断念。そんな折、国内のAPCがP6-JPの後継にあたる『SurgeArrest Essential 雷ガードタップ PE66W-JP』なる物を販売していることを知り同社の公式通販サイトで注文してみました。
硬派な雰囲気だった前モデルから一変し、シンプルで垢ぬけた雰囲気になったPE66W-JP。

最大サージ電圧は60,000Vで変わりませんが、エネルギー耐量は510J(ジュール)から1,080Jへと大きく強化されておりプロテクト能力は増しています。